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ワールドカップ準決勝・その1 (Wales VS France)

 ジョン・カーワン ヘッドコーチが、今年12月末での契約期間満了に伴い、契約を更新せずに退任することが、12日に正式に決まった。 今度(2015年)の監督は、誰が成るんだろう? と思いつつも、まずは今の世界ラグビー大会の様子を見ていきたい。



ウェールズ代表は、フロントローの 1 - 2 - 3番 が、Gethin Jenkins(ゲスィン) , Huw Bennett(Hooker) , Adam Jones
 4番&5番(LO)が、Luke Charteris & Alun Wyn Jones で、
 6番&7番(FL) が Danny Lydiate & Sam Warburton(C) 、
 ナンバーエイトが Toby Faletau
 スクラムハーフ(9番)が Mike Phillips
 スタンドオフ(10番)が James Hook
 センター(12番&13番) が Jamie Roberts & Jonathan Davis
 ウィング(11番&14番) が Shane Williams & George North
 フルバックが Leigh Halfpenny  ・・・という陣営。
 ファレタウ は、父がトンガ人でトンガ代表選手であり、本人はトンガ生まれ。 チャータリス は身長206㎝ととくに長身の選手。 また、ウィングの ノース 選手は、まだ18歳という若者。
 また、11番の シェーン・ウィリアムス は身長がわずか170㎝、また20歳前後の若手が多い中で34歳だが、仲間内からは“小さな巨人”として尊敬されている。
 また、今回21番ジャージを着てベンチにいる スティーヴン・ジョーンズ(Stephen Jones) は、ウェールズ最多の103キャップを誇り、また通算得点数が912点と世界7位である。
 また、ウォーレン・ガットランド 監督はNZ出身である。

フランス代表は、フロントローの 1 - 2 - 3番 が、Jean-Baptiste Poux , William Servat , Nicolas Mas
 4番&5番が、Pascal Pape & Lionel Nallet で、
 6番&7番 が Thierry Dusautoir(C) & Julien Bonnaire 、
 ナンバーエイトが Imanol Harinordoquy 、スクラムハーフが Dimitri Yachvili 、スタンドオフが Morgan Parra
 センターが Maxime Mermoz & Aurélien Rougerie
 ウィングが Alexis Palisson & Vincent Clerc
 フルバックが Maxime Médard  ・・・という陣営。

 今回トップ4になったチームのうち、今回対戦する2チームとオーストラリアの3チームは、予選プールで負けを経験している という、若干特殊ともいえるものらしい。
 また、Pack Weight はウェールズが921㎏、フランスが850㎏ である。 1人当たり、約9㎏もウェールズの方が重いのか・・・!

 互いに国家を歌ったその後に、気温13度、風速4.2mという若干雨模様の中で試合が始まった。

 試合開始7分、フック がPGを決めて、ウェールズが先取点を決めて 3 - 0 とする。
 8分頃、アダム・ジョーンズ が ポール・ジェームズ(17番)に交代。 アダムの表情をTVで観る限り、試合への復帰が難しいのかと思っていたが、 ・・・どうやら本当にそのようだった。
 10分頃、フランスがコラプシングの反則。ウェールズはPGを狙うも、失敗。
 18分、ウェールズキャプテン・ウォーバートン が、フランスの クレール を殆ど掬い投げのように投げ倒した。 クレールが後頭部から地面に落ちたので ウォーバートン はレッドカードにより一発退場を喰らってしまい、ウェールズは以降14人で戦う事に。
 21分、パラ がPGを狙って決め、フランスが 3 - 3 と同点に追いつく。
 28分頃、フランスのペナルティからウェールズがキックを選択するも、フック によるPGは失敗。
 33分頃、ほぼフィールド中央から蹴ったパラのPGが決まり、フランスが 6 - 3 とリードする。
 そのまま前半は終了し、
 続く後半の開始5分頃、ウェールズは選手を フック(10番) から S.ジョーンズ(21番) へと交代した。
 また同じころ、フランスは ポー(1番) を ファビアン・バルセラ(17番) へと、セルヴァット(2番) を D.スザルゼウスキー(16番) へと交代した。
 8分頃にフランスはモールを作っての押し込みを経て、ウェールズのペナルティによりキックを選択、PGが決まって 9 - 3 と話に掛かる。
 15分、ウェールズは リディアート(6番) を ライアン・ジョーンズ(19番) へと交代。
 17分頃に、ウェールズ・ラインアウトから、フィリップス(9番) が パペ 達を振り切りながらタッチラインに近いところでトライを決定する。 ジョーンズ(21番) のキックは外れ、9 - 8 とウェールズが1点差に追いつく。
 20分頃、ジョーンズ(21番) による、非常に良い位置からのドロップゴールがフランスディフェンスのチャージで阻まれてしまう。
 21分頃、ウェールズは A.W.ジョーンズ(5番) を ブラッドリー・デイヴィス(18番) に、フランスは パペ を J.ピエール(18番)に、交代する。
 32~33分頃、双方がキックによって陣地の取り合い合戦を展開。
 残り5分頃に、フランスは ボナール(7番) を F.ウェドゥラオゴ(Ouedraogo,19番) へと交代。 また、殆ど中央ラインの位置(50m)からウェールズの ハーフペニー(15番) がPGを選択した。 ストレートコースなのでボールはポストの内側を通ったものの、クロスバーの下を通過していったので、結局は得点ならず だった・・・。
 その後、ウェールズがずっと攻め続ける状態が続き、フランス勢もしっかりと守り続けた結果、フェーズ(=ブレイクダウン)の展開が激しく展開し続け、そのまま試合終了時間の80分(後半40分)が経過した。 その後、ヤシュヴィリ(9番) がボールを外に蹴り出し、試合はフランスが辛くも逃げきる形で終わった。

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 3位決定戦は、10/21 に行われることに。
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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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