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2011年7~9月クールのアニメ?

 今季(7~9月クール)のアニメに既に一区切りがつき、10月からスタートのアニメがぼつぼつ始まっている。


 そんな中、9月末までのアニメについて色々と考察なども含めつつ、

輝島ナイト(?):「研美ィィィイイイ!!!  ・・・お、お前ってやつ は あ あ ・・・っっっ」
研美悠士(?):「ん? 誰だ、お前・・・」
出馬要:「ちょいまち、お前ら混ざっとるで?」


多少の乱入者(ツッコミ役含む)も交えつつ、進めていく事にする。

出馬:「待ちやアンタ、俺ツッコミ役なんかい。」

―・ うん。 
神崎&姫川:「おいマテ、なんで俺たちもツッコミ役なんだ。」

―・ ああ、それは、ホラ向こう見て。 

国枝葵:「緒花ちゃん、久しぶり~、会いたかったよ~!」
伊藤若菜:「なこち、私も石なんかよりなこちの方が好きなんだよぉ~~~っ・・・ それと、ホントに似合ってるよね、その可愛いメイド服!」
国枝:「やめてよォ~緒花ちゃんったら、もう~。」

 (2人、イチャイチャしあう)

「「・・・・・・あっちの方で徹底的にボケあう気、満々だ って事かよ・・・」」 
―・ だから、当然東条もボケ合戦に参加することは決めてたから・・・ 
「「ほぉう。」」


押水(?):「うちのチームの失点の大半は、アンタら2人が原因なんだからね! 2人ともずっと殺し合いのケンカばっかりして!」
卍&静馬英空:「「なにィーーー!!!!」」
 

「・・・「無限の住人」の共演ネタを使う気ィ、満々なんかい・・・」
「「『殺し合いのケンカ』か、なるほど確かにボケやがってるな、あの女・・・!」」


―・ まず、「ベルゼばぶ」だが、第4季が元気良く始まったのはともかく、OPが物凄くダサくなって、初めてED曲の品質が若干向上したと思う。 でも、やっぱり 「ベルゼばぶ」アンセムソングの「だだだ」 には届くこともなく・・・

「「「確かにな、その意見に間違いは無いが・・・」」」

―・ 取り敢えず、終わりのほうで メロデス・シンフォ~KING DIAMOND系 のBGM とか 「イース・フェルガナの誓い」の坑道曲「Be careful!」イントロ がかかったりするのには結構驚いたけど・・・ 
「「「そこかい」」」

ジュスラン・タイタニア卿:「男鹿クン、トスいくよ。」
ファン・ヒューリック:「ああ、来い夏目!」


姫川:「TYTANIA って、そういえばアニメ版に刺激を受けて原作者の田中芳樹先生が続編を書き始めてたんだっけな。」

―・ 今回まで全くレヴューしてなかった(観てることを公言してなかった) 「BLOOD-C」 だが、原作の方に大きく携わっている CLAMP 先生(大川先生) による、視聴者の予想を華麗に裏切るストーリー展開は、見事だと思った。 前半部までの「なんだかなぁ~」感が、急展開したその後にも一気に伏線を回収していくセリフや設定など、様々な仕掛け、そういうトリックがあって、

神崎:「おい、俺たちにツッコミ役担当させて、自分はのうのうとアニメの感想文かよ?」
出馬:「しゃーないやん、諦めてツッコミ役担当しとこうや?」


―・ あくまでも前半部分は「何となく、ただ見てるだけ」だったけど、ストーリーが重視される急転直下の最後3話辺りは、本当に目が離せず、観ていて緊迫感もあった。

出馬:「福圓さんの演技 ・・・というか、彼女演じる双子キャラのぶっ壊れ&猫被りっぷりが、物凄かったなぁ~・・・」
榊光輝:「・・・・・・萌え。」
「ちょい待ち。」
榊:「ボケ。」
「あのなァ・・・」
「担当。」
「・・・そうなんか。。。」


―・ 「Sacred seven」 は、1クールで終わらす前提だったんだろうな、何となく駆け抜けていった感があって・・・
「ちょい待ち、今ここでそれ言うたらアカンやん!」

三木(?):「男鹿、お前、今・・・ 翡翠(フェイゾイ) 道連れにしようとしやがったなああー!!!」
男鹿(?):「何言ってやがる、桐谷が俺を道連れにしようとしてたんだろーが、勝手なこと言ってんじゃねーよ。」

神崎:「混ざった! っていうか、今変な混ざり方した! 「ベルゼばぶ」内のストーリーが変に繋がった!!」

東条(?):「おい永空、いつまでもそいつとやり合ってないで、さっさと俺とケンカしよーぜ?」
男鹿(?):「フッ・・・ そうだな卍、お前とのケンカの方がずっと楽しめそうだぜ!!!」

姫川:「お前ら2人いい加減、若干古いネタ出して来んな!!!」


―・ 「Steins;Gate」 と 「花咲くいろは」 は、2クールものだった分、非常にストーリーに厚みがあった。 でも、前者が大分削った感と詰め込み感があったのに対し、ほのぼの系の後者は、

橋田至(?):「おい男鹿、お前確か第一期で既に死んでた筈じゃないのか?」
紅世の徒“虹の翼”メリヒム:「ふん、知らないなそんなこと! それよりも東条キサマ、」

郷宏道:「ちなみに説明しとくと、小西のアニキが「灼眼のシャナ」で 紅世の徒“虹の翼”メリヒム 役で出演したのは、アニメ中では第1期のわずか1話分程度(確か第14話だったっけ?)のなかで、しかも合計出演時間は10分にも満たない程度なんだけど・・・」
榊:「紹介オツ。」
郷:「お前ボケ役か!??」


―・ 後者は、今クール中では最もストーリー構成がしっかりしていて見応えがあった。

出馬:「ちょ・・・ その話は、」

国枝:「緒花ちゃん ・・・っっ」
伊藤若菜:「なこちー、喜翆荘が復活したら絶対私たち、戻ろうね♪」

榊:「 ・・・・激萌え」 (ハァハァ)
郷:「お前やっぱりボケ役だろう。」
出馬:「あ、そういや、田中先生が「TYTANIA」続編小説続ける話やけど、」

―・ その話をする前に、前クールのアニメの総括を、

男鹿:「ジュスラン卿、オレにボールを頼めるかな?」
夏目:「了解した、ヒューリックよ!」
東条:「俺もそこに参加できないか!!????」

桐谷:「お前ら、いい加減にしろ。」 (桐谷、その場のノリだけで何となく殴られてあっさり退場)

郷:「なあ榊、お前ひょっとして「国崎出雲の事情」の出雲少年役をベル坊役の沢城みゆきさんがやってる事で何か変な妄想してたりとかしないよな・・・?」
榊:「・・・萌え♡」
郷:「・・・そうか。」


出馬:「・・・なあアンタ、もう、向こうでのボケ合戦ほっといて、さっさとレヴューとか全部済ませてくれへんか?」
―・ わかった。 とりあえず、山村和也(=浅沼晋太郎さん)と藤崎梓(=日笠陽子さん)の今後のセリフや動きが、(今後のネタ作りに関する要素として)どう関わってくるかが見物なんだけど・・・
「そこなんかいっ」

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 今クールで、一番おもしろかったのは、「花咲くいろは」。 続いて大きくジャンルの違う「Blood-C」(しかも、9月に入って以降評価が大転換・急上昇)となり、そして「Steins;gate」が続き、
 一応「バクマン。」と「Giant killing」は再放送なので除外しておいて(「獣の奏者エリン」も良かったけど)、あと後になって「面白そう」だと気付いたものとして「Tiger&Bunny」があって、
 「ベルゼばぶ」と「Sacred seven」は、総合評価→採点したら、大体同じ位置にいるかな,と。

一番面白くなかったのは、最初は「試しに見てみよう」と思って期待を大きく裏切られてすぐに見るのをやめた「魔乳秘剣帖」で決定。
 特に9月に入る頃からは、観(見)るアニメの数が少なくなるのは自分としても十分予測できていたのだが。。。(スポーツ系が充実してくるので)


???:「あ、あれ? オ、オレは ・・・?」

達海猛監督:「なんだ椿、こんな所にいたのか。」
???:「い、いや、オレ、古市ッスよ!」
達海(?):「・・・よう、お前、ホントにその名前で良いんだな・・・?」 (怒声)
???:「!!!・・・  え、あ、いや、椿(と 達海カントク) で、いいです・・・。」





時真慎一郎:「俺が!!! カネを欲しかったのは ・・・っっっ、 小十郎たちに知られる事無く、ニュー眼帯の制作資金を調達したかったから!!! だった んだぁぁあーーーーーーーーーっっっ!!!!!!」
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テーマ : 2011年夏アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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