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ワールドカップの記事は、2件で終了・・・

 F1の日本GPが終わってから既に一月以上経過し、間もなく日本でトップリーグが始まろうとしている ・・・どころか、既にラグビー・ワールドカップが終了している時節、一気に4月後半の日付でアルバムレヴューの記事を大量に投下している始末の自分である(爆)


 何にしても、今回は、日本ラグビーが予想を遥かに上回る活躍で世界を沸かせた。同じプールに属する南アフリカから勝利をもぎ取り、日本のメディア以外にも世界中から一気に注目され、五郎丸や堀江、田中、松島、リーチ、マフィなどの選手もクローズアップされた。(日本のメディアでは五郎丸選手が圧倒的に取り上げられたが・・・)

 準決勝戦では、ラグビー強豪国/地域である北半球勢を抑えてスーパーラグビー勢+アルゼンチンが勝ち上がり、上位4組を南半球が独占する形となる。
 激戦を経て、スプリングボクス(南アフリカ)がロス・プーマス(アルゼンチン)を 24 - 13 で下して3位決定戦で勝利し、オールブラックス(ニュージーランド)とワラビーズ(オーストラリア)が決勝戦で激突することとなる。
 これまでに何度も対戦してきたチームによる試合は、激戦の末にオールブラックスがスプリングボクスを 34 - 17 で下して、大会初の2連覇を成し遂げた。

 新設されたばかりの「ワールドカップ最高の瞬間」に、日本が南アを下した一戦が選出され、更に確定した,というのは非常に素晴らしいことだ。
 かつて、2014年末に「日本の2016年スーパーラグビー参戦」が決定した時、自分は日本がボロ負けする結果しか予想できなかったのだが、そのスーパーラグビーの一角と互角以上に戦えたのを受けて冷静に考え、今では「十分、結果を残せる(か?)」と思い始めている。

 他にも、ナミビアという小国が大会で予想外の活躍をした事も挙げておきたい。
 ナミビアは、不幸にも、ニュージーランド、トンガ、アルゼンチンというラグビー強国と同じプールに入って試合する事となってしまった。
 しかし、ニュージーランド相手に 58 - 14 、トンガ相手に 34 - 21 、アルゼンチン相手に 64 - 19 と、負け続けはしたもののトライを決めたり100点以上取られなかったなど、周囲(と自分)の予想をいい意味で裏切る結果を残した。 関連記事 その1 その2

 今後も、世界的な規模でラグビーが盛況を見せる予感がしてならない。2019年は、日本などアジア勢、また、他にもナミビアなどといった意外な小国が活躍するかも と思うと、ワクワクしてくる。

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テーマ : ラグビーW杯
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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