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黒子のバスケ 57-62Q (誠凛 VS 海常戦)

 かつて、海常高校は誠凛高校を相手に練習試合で負けていた。
 公式戦でないとはいえ、負けは負け。海常にとっては雪辱の機会であり、メンバー全員が闘志を最大限に燃やしていた。
 誠凛側も・・・ 少し違う意味で、勝つ気で試合に臨んでいた。

 原作漫画の中にあったセリフのやり取りや回想シーンなど、様々な小規模のプロットが少しずつ削られていって、漫画の方を知っている者からすると、少し「?」と首をかしげたくなる流れ。しかし、そんな流れの中でも、選手たちは激しく火花を散らしながら試合を展開していく。
 選手たちが動きや技術、駆け引きを説明/解説するシーンが、若干簡潔化されているような感じで、伊月の下らないオヤジギャグも本当は数コマくらいなのが1コマに圧縮されたように素早く流されていってたし・・・(苦笑)
 但し、試合直前に黄瀬と黒子が互いに最大限に闘志を燃やし合うシーンはしっかり再現されていた(と、記憶している)。
 第4Qで残り5分で黄瀬が出て来てからも、セリフが各所でショートカットされ、観ている自分としては「あれ?」と思いつつも何とか、緊迫感が持続出来ている状態となる。
 で、最後の最後という所で、黄瀬(含む海常メンバー)と誠凛メンバーとの残り4秒程度の辺りでの駆け引きのシーンも、若干のセリフが抜かれていた ・・・が、何とか興奮はそのまま状態維持。
 黒子がブザービーターを決めて誠凛が勝った、その後のチームの様子は、何故か丁寧に(セリフを少しずつ抜き取らずに)放送されていた・・・ 何か、この辺りのバランスが解らん。


 とりあえず、このアニメは最終回まで既に観ているが、あまり乱暴に最終回まで一気に纏めてしまおうとせず、少しずつ区切り、小出しで記事にしていく。
(関西で62話が放送されたのは、3月28日だった)

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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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