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ギター・アルバム + メロパワ・メタルアルバム!! - MAGIC KINGDOM's Two

 ベルギー出身のギタリスト、ダッシャン・ペトロッシ(Dushan Petrossi) 率いる、シュラプネル直系を思わせるメロディック/ドラマティック・パワーメタルバンド、MAGIC KINGDOM のアルバム2枚を出しておく。   購入記事


MAGIC KINGDOM 「Metallic tragedy」 (2004年)
 地元ベルギーのインディ・レーベルから出た1st「The arrival」に続く、メジャーデビュー作&日本デビュー作となるスタジオフルアルバム。
 全ての作曲・作詞を、ダッシャン が手掛けている。ヴォーカルの マックス・ルクレルク(Max Leclerq) にとって、このバンドは初のプロフェッショナルなバンド との事。
 また、ドラマーの アントン・アルヒポフ(Anton Arkhipov) は、ベラルーシのミンスクにある音楽学校で、あの ヴィクター・スモールスキ と共にクラシックの教育を受けており、ピアノの腕も確かなものらしい(ライナーノーツでのダッシャンの発言より)
オビ:「神秘に満ちた眩いばかりの王国へようこそ! ベネルクス・トライアングルの一角、ベルギーから注目アクト登場、その名はマジック・キングダム。 ネオクラシカル・パワー・メタル情念の叫びを心して聞け!!

1. Tazira's magic night   2. Child of the Nile
 
3. The iron mask
4. Flying pyramids
5. Barabas
6. Master of madness
7. Black magic castle
8. Another sun
9. Time will tell (Bonus track for Japan)
10. The fight
11. Metallic tragedy
(Japanese Bonus: Child of the Nile -MPEG video clip)

 1.は 2.のイントロを担うインスト。
 7.はインスト。
 ペトロッシによるギター・テクを前面に押し出した、“攻め”のスタイルのドラマティックなメロディックメタル・アルバム。
 点数は、86点


「Symphony of war」 (2010年)
 ここでの布陣は、ダッシャン以下、オラフ・ヘイヤー(Olaf Hayer, Vo) 、ワシリ・モルチャノフ(Vassili Moltchanov, B) 、フィル・ジョルダーナ(Phil Giordana, Keys) 、フレディ・オルトセイド(Freddy Ortscheid, Dr) 。
オビ:「閃光放つ戦慄のマジカル・プレイ! 音速の貴公子「ダッシャン・ペトロッシ」渾身の一撃がまさにここに炸裂。恐るべき高速シュレッド・ピッキングが縦横無尽に駆け巡る、更なる次元へと押し上げる「マジック・キングダム」実に6年振りとなる待望のニュー・アルバム。

1. Symphony of war
2. We rise
 
3. MIllion sinners world
4. Evil magician
5. In the name of heathen gods
6. No mercy for the enemy (Bonus track for Japan)
7. Monte cristo
8. I'm a lionheart
9. Unholy abyss
[ Metallic tragedy - Chapter 2: The holy pentalogy ]
10. (Ⅰ. )Through the sea of ice / Quest for the holy light
11.(Ⅱ. ) Before the apocalypse / War of the black angels
12. (Ⅲ. ) At the gates of the last mystic dragon land
13. (Ⅳ. ) Ressurection of the wizard / With the gods of egypt on our side
14. (Ⅴ. ) Tournament of hell

 デビューアルバム同様、4分未満の小曲(?)もあれば8分に及ぶ長めの曲(4.)、また、10.~ 14.のように大作志向を地で行くシンフォニーものもあり、それなりに充実した内容。
 「これぐらいやってくれた方が却ってスッキリする」とまではいかないが、ベタな歌詞と曲タイトルに打ち出されたファンタジックな世界観は、個人的に好きだ。
 点数は、88点

 2作共に、「これでもか」とギターフレーズをアピールし、且つ、他の楽器演奏陣にも配慮をしてバランスの要素を考慮した、ドラマティックな要素に満ち溢れた「ギター・フィーチャリング・メロディック・メタル」の内容となっている。
 繰り返すが、個人的に好きなアルバム/バンドである。

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・・・・・・2か月以上という長い間、放置していた・・・

完全に「ブログ更新」という責任感から解放されはしたが、それにしても、やる気が一時的に失せていたとはいえ、4月末になって、掲載日付が2月となるものを載せる事となろうとは・・・・・・(爆/苦笑)
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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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