スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年最終戦の、トワイライト・レース(アブダビGP)

 2014年を締めくくるレースは、中東はアブダビにあるヤス・マリーナ・サーキットで開催される。
 今回、小林可夢偉の所属するケータハムは出走が認められる形となる。

 ポールポジションは ロズベルク が獲得した。以下、10番手まで ハミルトン ボッタスマッサクヴィアトバトンライッコネンアロンソマグヌッセンヴェルニュ だった。可夢偉は16番手からのスタートとなった。 また、レッドブルの2人(ヴェッテルリカルド)は、フロントウィングに違法な撓みがあったとの事で予選結果が剥奪扱いとなり、フロントウィングを交換し、ピットからレースを開始する事になった。 グロージャン はパワーユニット交換により、20グリッド降格扱いとなって、18番手からのスタート。ペナルティの未消化分はレース中に別の形で実行される。可夢偉のチームメイト、ウィル・スティーヴンス(Will Stevens,F1初参加) は17番グリッドからスタート。

 気温26℃、路面温度33℃の条件で、レースは始まった。

 第5周目、ライッコネン - アロンソ - クヴィアト - ボッタス による5位争い。
 第6周目で アロンソ とスーティル 、ピットイン。 ボッタスとライッコネン による6位争い。
7周目で バトン と ライッコネン がピットインした後にCMになり、放送再開は10周目の マグヌッセンとヒュルケンベルク による9位争いのバトルシーンからだった。ペレスとヴェルニュ による6位争い。
 第11周目で ハミルトン と ボッタス がピットイン。 ヒュルケンベルク が、オープニングラップでの接触インシデントの件で審議に掛けられ、「5秒のストップ&ゴー」ペナルティを貰った。
 第12周目で ロズベルク がピットイン。 マルドナードとスティーヴンス による18位争い。
12周回途中でCMに入る。放送再開は13周回の、リカルド がヴェルニュを抜いて6位に上がるシーンからだった。マッサ と ヴェルニュ 、ピットイン。
 第14周目で マグヌッセンとボッタス が7位、ヴェッテルとバトン が9位、グティエレスとマルドナード が16位を争う展開に。
 第15周目で ペレス がピットイン。上記のバトルは マグヌッセン - ヴェッテル - バトン - アロンソ による7位争いへと移行する。後方では ヴェルニュと可夢偉 が14位争いをしていた。
 第16周目で ヒュルケンベルク がピットイン(+ペナルティ消化)。 可夢偉 、ピットイン。 クヴィアト が大きくコースを外れ、マシン停止。そのままクヴィアトはリタイアする。
16周途中でCM、20周途中の マグヌッセン - ヴェッテル - バトン - アロンソ が6位争いをしている所から放送再開。
 また、第21周目で上述のバトルが ヴェッテルとバトン による7位争い へと徐々に変化していく。
 第22周目で マグヌッセン と ヴェッテル がピットイン。
23周途中でCM、24周途中で放送再開。 ボッタス が24周目でリカルドを抜いて4位に浮上。 マグヌッセンとヴェッテル による13位争い。 ロズベルク が徐々にペースダウンしていく。
 ロズベルク は27周目で後方の マッサ に迫られ、2位争いにもつれ込む形になり、チームラジオでクルーたちとレース計画について話し合う。
27周回から28周回に突入するあたりでCM、放送再開は28周目で、ヴェッテルとマルドナード が11位争いをしている所から。 リカルド と アロンソ 、ピットイン。 マルドナード のマシンから火が出る。
 第29周目で、バトン と グティエレス がピットイン。
 第30周目で バトン - アロンソ - マグヌッセン が10位争い。また、マグヌッセン がピットインする。
 第31周目で ヴェルニュ がピットイン。ペレスとリカルド による5位争い。
 第32周目で、トップ走行中の ハミルトン がピットイン。
 第33周目で、ボッタス がロズベルクを抜いて3位に入ってくる。
33周回途中でCMに入り、35周の途中から放送再開。アロンソとライッコネン が10位争いをしていた。
 第35周目で ロズベルク がピットインする。ピットアウト後、7位位置でコースに復帰した。
 第36周目で ボッタス がピットイン。
 第37周目で ロズベルクとヴェルニュ が7位争いを展開する。
38周目でCM、43周途中で放送再開。
 第44周目で マッサ がピットイン。可夢偉 がピットインし、その後マシンをガレージに収納、リタイアしてしまう。
 第45周目で ライッコネンとペレス が11位争いを展開。
47周回でCM、同一周回中で、ヴェッテル のピット作業シーンから放送が再開された。 アロンソとペレス による8位争い。
 第48周目で リカルド がピットイン。 この頃から、2位位置を走るマッサ が徐々に、トップのハミルトン との差を縮め始める。 ペレス - アロンソ - ヴェッテル による8位争い。
49周目で、ヴェッテル がアロンソを抜いて9位に浮上してからCMに。放送再開は53周目。この時、ハミルトンとマッサの差は3.7秒だった。ペレスとヴェッテルによる7位争い。 ロズベルクは周回後れでレースを続けていた。
 ハミルトンはマッサが後ろから迫ってくる事を知り(チームラジオだけでなく、恐らく本人の勘も働いて)、ペースを上げ始めた。
 レースもあと2周となった53周回の際、周回遅れ(52周目を走行中)のロズベルクはピットに入る指示を受けるも最後まで走りきる意思を見せ、14着でこのレースを終える事となった。
 ハミルトンは最終周回の55周目で逃げ切りを見せ、名誉のチェッカーフラッグを受けた。レースを観に来ていた母国イギリスのヘンリー王子らと、ユニオンジャックをバックに対面。
 
 結果は、トップから10位まで ハミルトン 、マッサ 、ボッタス 、リカルド 、バトン 、ヒュルケンベルク 、ペレス 、ヴェッテル 、アロンソ 、ライッコネン だった。
 また、初出走の スティーヴンス は17位だった。
 
にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村
 仕事やらなんやらでTV(大量に貯まった録画ヴィデオ)をしっかり観る事が出来ず、音楽CDに付属しているライヴDVDを観る時間もあり、当然CDレヴューする場合は何度も繰り返し聴く事もあり、時間が随分と掛かってしまった。
 実際、この記事を書いているのが12月に入ってからというありさまだし・・・(爆)

 しかし、かなり長い間記事を書いていないお蔭で、本来感じるべきでない義務感や責任感を感じる事もなくなった。一種の“脱・ネット依存セラピー”みたいなもんか?
スポンサーサイト

テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。