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Psycho-Pass 2nd season 1-6

 10~12月クールのアニメは、一応観ている。ただ単に、その記事をブログに書いていないだけである。
 半年ほど前から記事の更新頻度がぐんと下がっているが(特にアニメ/漫画関係の記事)、仕事と家庭それぞれの事情で已む無く・・・ 


 「Psycho-Pass 2」は、前回以上に“サイコパスな”(=精神状態に問題がある)犯罪者が出て来る。

 「カムイ」と呼ばれる人物の名前は、鹿矛囲という苗字の人物で、見掛けは物凄く優男であり、1期の槇島から怖さやカリスマ性といった類を少し抜いたような人物。
 槙島が自らの存在意義を確立する為シビュラシステムを直接狙うべく有志を募り、後に狡噛を見つけ、彼とのバトルに自らの生を見出していたのに対し、鹿矛囲は、一般市民や管理官に目を付け、自分が全くサイマティック・スキャンされないのを良い事に「皆をシビュラシステムから解放する」事を標榜し、催眠術による洗脳(おそらく、アニメの様子を見る限り、その様子である)によって仲間を“作って”いき、自分がドミネーターを使用し、その延長上として・・・ 彼が何をするかは、現時点ではまだ不明である。
 槙島がトップダウン方式であくまでも外側から攻めて来たのに対し、鹿矛囲はボトムアップ方式で、しかも内部から膿を発生させるように公安局に喧嘩を売ってきた、ということが出来るかと。
 更にもっと言うと、槙島はカリスマ性を伴い、説教口調で説得し、仲間を増やしていくのに対し、鹿矛囲は催眠術を用いている(ように見える)。増田議員の様子からしても、催眠術の類のスキルを使っているのはほぼ確実かと。

 また、酒々井管理官が鹿矛囲の術中に囚われ、更に宜野座や常守らと親しかった青柳管理官が奸計に掛かって“犯罪係数の非常に低い犯罪者”相手に激昂し、そのまま“犯罪係数の非常に低い犯罪者”を仕留めようとした結果、ドミネーターの餌食となってしまったため、第二係は壊滅状態となる。
・・・しかし、第3係は執行官といい管理官といい、対象人物の犯罪係数が一定以上であればお構いなしにドミネーターを発砲して一般市民を抹殺していくという、とんでもない神経の持ち主の集団である。正直、こんな警察官(正しくは公安局員)なんか絶対嫌だ、居て欲しくない。
 その後、第2係から第3係や第1係へと移動になった執行官と共に任務に当たる。

 1期で狡噛が槙島を殺害した件で、実質「殺人ほう助罪」となった雑賀教授は、自主的に「隔離施設」に入っていた。その彼に、常守は接触を図って今回の事件解決の糸口を見つけようとする。
 常守の目論みは功を奏し、雑賀教授のアドヴァイスによって「カムイ」なる、シビュラの目を完全に掻い潜ってしまう特性を持つ稀有な人物(=“透明人間”)の陰に迫る。

 隔離された軍事工場で不審な動きを掴み、第1係と第3係は現場に向かう。時をほぼ同じくして、突如軍事ドローンが制作者や公安局員を襲い始める。
 須郷執行官の機転により、軍事ドローン達からの襲撃を回避、更にそのままドローンを殲滅。また、雑賀教授の助言により、ドローンを操作する大元のプログラムを何とか一網打尽にして、辛くも事件を一時的に収束させた。
 藤原啓治さん演じる東金は、「グイン・サーガ」のヴァレリウスや「ログ・ホライズン」シリーズのリ=ガン以上に胡散臭い性質。

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テーマ : PSYCHO-PASS サイコパス
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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