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これを含めて、あと2戦(ブラジル、インテルラゴスでのレース)

 11/9深夜に放送された、F1第18戦・ブラジルGPの観戦記を出しておく。今回も出走者は18人。

 ポールポジションは ロズベルク が取った。 以降10番手まで ハミルトンマッサボッタスバトンヴェッテルマグヌッセンアロンソリカルドライッコネン である。クヴィアト は前回レースの出走前ペナルティを消化できなかったために7グリッド降格で17番手から、ペレス は前回レース中に発生したペナルティのために7グリッド降格で18番手から出走する事に。 また、スーティル はマシントラブルのためにピットスタートする事となった。

 気温23℃、路面温度45℃の条件で、レースは始まった。

 第3周目、アロンゾ - ヴェッテル - リカルド が7位争いのバトルを展開。 また、この頃、路面温度が50℃に達したとの緊急速報があった。
 第4周目では、アロンソ - ヴェッテル - リカルド - グティエレス - ライッコネン の5人が7位争いをする形になっていた(それぞれのタイム差が1秒未満)。
 第5周目で ヒュルケンベルクとクヴィアト が12位、グロージャンとペレス が14位を争っていた。 マルドナード 、ピットイン。
 第6周目で マッサ がピットイン。
 第7周目で ボッタス 、ヴェッテル 、バトン がピットインする。ピットアウト後のボッタスとバトン はコースに戻ってから早速7位争いのバトルを繰り広げていた。また、ヒュルケンベルク - クヴィアト - ヴェルニュ が8位争いを展開。
 第8周回の際、先のピットストップで マッサ がピットレーン内でピードを出し過ぎたことが審議に掛けられ、ペナルティとして5秒のピットストップ&ゴーを科される事に。
 第9周目で ハミルトン 、グティエレス 、ライッコネン がピットイン。
10周目で グロージャン(4位) - ロズベルク - ハミルトン による4位争いが ハミルトン(4位) - グロージャン - ヴェルニュ へと動いた辺りでCMに入った。11周目途中で放送再開、この時は丁度 アロンソ - ヴェッテル - リカルド が10位争いをしている所だった。
 第12周目で、ロズベルク - クヴィアト - ハミルトン が2位、ペレスとヴェルニュ が16位を争う展開。
 第14周目では、暫定トップ位置のヒュルケンベルク と それを捕まえようとするロズベルク によるバトル、そして少し後方では グロージャン - ボッタス - バトン による6位争いのバトルが発生していた。
16周目で スーティルとアロンソ による10位争いの最中CMに入った。21周目途中で放送再開、この時 グロージャン - マグヌッセン - アロンソ が6位を争っていた。
 第22周目で クヴィアトとマルドナード による16位争い。
 第23周目で、マグヌッセン がグロージャンを抜いて6位に浮上する。
第25周目で ヴェッテル と グロージャン がピットイン。
 第26周目で ペレス がピットイン。マッサ がピットに入り、5秒間ピット上で停止した後にクルーがピット作業を施行する。
 第27周目で ロズベルク 、ピットイン。 ボッタス がピットインした際、ステアリング交換や緩んだシートベルトの締め直しなどでかなりの時間がかかっていた。マグヌッセン 、ピットイン。
 第28周目で バトン 、リカルド 、グティエレス がピットイン。 ハミルトン が一時コースアウト。
29周目で ハミルトン がピットに入るタイミングでCMに入る。放送再開は30周目途中で、この時 ヴェッテルとマグヌッセン が8位争いをしていた。
 第31周目で クヴィアトとボッタス が6位、グティエレスとペレス が15位を争う状態が展開。
第33周目で アロンソとリカルド が10位争いを始める。
クヴィアトとヴェッテル が6位を争っている最中・36周回から37周回に入るあたりでCMに入る。放送再開は39周回から40周回に入る頃。
 第40周目で、ペレスとヴェルニュ が15位、ボッタスとヒュルケンベルク が8位、マルドナードとクヴィアト が17位を争っていた。 スーティル と リカルド がピットイン。また、リカルドはそのままマシンを停止させてレースをリタイアした。
 第42周目で ペレスとヴェルニュ が12位、クヴィアトとマルドナード が14位を争う形に。ボッタスとヒュルケンベルク の18位争いが激化。
42周途中でCM、43周回から44周回に突入する頃に放送再開。この時 マグヌッセンとアロンソ が6位争いをしていた。
 第44周目では ペレス - ヴェルニュ - クヴィアト が11位争いの三つ巴を展開していた。 ボッタス がピットインし、マシンに付着したデブリの除去をする。
 第46周目で マルドナード がピットイン。
 第47周目、ロズベルク と ハミルトン の差が2秒台にまで縮まる。
 第48周目で クヴィアト - ペレス - グロージャン が11位争い。 マグヌッセン と ペレス がピットイン。
49周途中でCM、50周途中から放送再開。
 第51周目で、ロズベルク 、スーティル 、マッサ 、バトン がピットイン。 また、ハミルトン もピットに入り、ピットアウト後にはロズベルクの僅か後ろ・2番手の位置でコースに戻った。 ちなみに、マッサ はこのピットストップの際、入る位置を間違えるというミスを犯した。理由は、クルーのツナギの色が同じだから?
51周途中でCM、53周途中で放送再開。この時、アロンソ がピットインしており、ロズベルクとハミルトン によるバトルが激化していた。また、ボッタスとグティエレス が12位、ヒュルケンベルクとマッサ が3位を争っていた。
 第56周目で ライッコネンとバトン が5位、ボッタスとマルドナード が12位を争う展開に。
58周途中でCM、61周途中で放送再開。ライッコネン - バトン - ヴェッテル が4位、ボッタス - マルドナード - クヴィアト - ヴェルニュ が10位を争う展開。 ヒュルケンベルク 、ピットイン。
 第62周目では、上のバトルは バトン(4位) - ヴェッテル(5位) - ライッコネン(6位) の位置関係となっていた。
 第63周目では ボッタスとクヴィアト が10位を争う形になっていた。この戦いはかなり長い間続く。 63周途中でCM、65周途中で放送再開。
 第65周目で マグヌッセンとヒュルケンベルク による8位争いが展開される。
 第66周目で、グロージャン のマシンが突如停止する。 マルドナードとヴェルニュ による12位争い。
 第67周目で、ライッコネンとアロンソ によるフェラーリ・チームメイトバトルが激化する。 ヒュルケンベルク がマグヌッセンを遂に抜いて8位浮上。
 最終周回となる71周目では、ロズベルク が最終コーナーでハミルトンに差を付けながら、逃げ切ってチェッカーフラッグを受けた。 マッサ は、バトンとのバトルを制して地元ブラジルのレースを3位で終えた。
 
 結果、ロズベルク がポール・トゥ・ウィンを決める。以下10位までは、ハミルトン マッサ 、バトン 、ヴェッテル 、アロンソ 、ライッコネン 、ヒュルケンベルク 、マッサ 、ボッタス だった。

 これで、今年のレースは残すところあと一戦となった。 アブダビでのトワイライト・レースが楽しみである。
 
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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