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今季で残りあと3戦となった、地上最速の競技(F1, USA-Grand Prix)

 今年17戦目となったレースは、先だってケータハムとマルシャが撤退したため、18台のマシンが出走する事になった。

 ポールポジションは ハミルトン が取った。 以降10番グリッドまで、ボッタスマッサリカルドアロンソマグヌッセンライッコネンスーティルマルドナード
 クヴィアト が今回で7基目のICE投入によりペナルティ、10グリッド降格で17番、バトン がギアボックス交換で12番からの出走、また、ヴェッテル がパワーユニット6基目投入によりピットスタートする事となった。
 気温23℃、路面温度34℃の条件で、レースは始まった。

第1周目、ペレス が スーティル に追突した。その後 ライッコネン のマシン後部に接触し、ペレス のフロントウィングが完全にマシンの下に垂れ下がる形となった。スーティル は完全に止まり、ライッコネン はほぼ無傷の様子で走り続けた。セーフティカー(SC)がオープニングラップから出動する事に。
 第2周目で、マグヌッセンやバトンたち中位グループが次々とピットインしていった。ペレス は自力でピットに戻った後、そのままリタイアした。 オースティン(テキサス州)は、ペレス の地元・メキシコにとても近く、彼にとっては“ご当地”とも言える地域。親戚が応援に来ていただろう事を考えると、少し残念にも思う。
3周目で ヴェッテル がピットインしてからCMに入り、4周目途中で放送再開。
 第4周目の終盤でSCがコースを出て、レースが再開される。
7周目で マルドナード - ヴェルニュ - グロージャン が8位、クヴィアトとマグヌッセン が11位を争っている最中にCMに突入、放送再開の13周目では ヴェッテルとグロージャン が9位、マグヌッセンとバトン が12位を争う展開になっていた。
 第15周目で リカルド と マッサ がピットイン。ここで、リカルドはミディアム、マッサはソフトのタイヤを選んだ。両者(チーム)のタイヤ戦略が注目所となる(日本語の実況解説より)。 マルドナードとヴェルニュ が6位争いを展開。 ロズベルク 、ボッタス 、マルドナード 、ヴェルニュ 、ピットイン。
 第16周目での時、リカルド がボッタスを抜いて7位となる。
 第17周目で ハミルトン がピットイン。続いて、アロンソ 、グロージャン がピットイン。 ヴェルニュとマルドナード が15位、リカルドとボッタス が6位、マグヌッセンとバトン が8位を争う展開に。また、ヴェッテル がアロンソを抜いて10位位置に浮上、アロンソ がそこに食らい付いて10位争いのバトルを繰り広げる。
 第18周目で ライッコネン がピットイン。 また、ヒュルケンベルク のマシンが突如停止する。
ヴェッテルとアロンソのバトルのリプレイ動画が流れる中でCMに入る(18周目から19周目に突入する前後のタイミング、このあたりは不明)。 CMが明けたのは21周目途中。 バトンとアロンソ が8位、グロージャンとヴェルニュ が12位を争っていた。
 第22周目で クヴィアト がピットイン。 ヴェッテルとライッコネン が9位、バトンとアロンソ が7位を争う展開。
 トップを走る ロズベルクとハミルトン が、第23周目に突入してからトップ争いのバトルを展開する流れになる。
 第24周目で グロージャンとヴェルニュ が11位争いを展開。アロンソとバトン の7位争い、並びにハミルトンとロズベルク によるトップ争いが激化する。
24周途中でCM、26周目で放送再開。ハミルトン と ロズベルク の差は1.4秒、アロンソ と バトン の差は1秒程度だった。 ヴェッテルとグロージャン の9位争いに ヴェルニュとライッコネン が迫る。
 第27周目で、グロージャン - ヴェルニュ - ヴェッテル - ライッコネン による9位争いの形になる。前方では、マグヌッセンとアロンソ が6位争いを展開している。
 第28周目で マグヌッセン がピットイン。 バトンとヴェルニュ による8位争いのバトル。
 第29周目では、ヴェルニュ(8位) と バトン(9位) の差が1秒以上に開き始める。 バトン 、ピットインする。
29周目でCM奈に入る31周目の ボッタス がピットインするところで放送再開。トップを走る ハミルトン と ロズベルク との差が2秒以上開いていた。
 第32周目で リカルド がピットイン。
 第33周目で マッサ がピットイン。 CMに入り、同じく33周回の内に放送が再開。ハミルトン と ロズベルク の差が3秒にまで広がる。
 第35周目で ロズベルク がピットイン。
35周目途中でCM、37周目で放送再開。この時、マグヌッセン(9位) と ヴェッテル(10位) の間が1.5秒だった。
 第39周目の時、マグヌッセンとヴェッテル の差が1秒以内に詰まる。
 第40周目の際に、ピットレーン上で マルドナード がスピードを出し過ぎた。この件について審議が掛けられる。また、この時点で マルドナード が唯一ソフトタイヤを使用している。
40周目途中でCM、42周目で放送再開。グロージャンとバトン が11位、マグヌッセンとヴェッテル が8位を争っていた。また、グロージャン は一時的に膨らんでコースアウトしてしまう。
 第43周目では、ヴェッテル8位、マグヌッセン9位となる。 ライッコネン 、ピットイン。
 第44周目で グロージャン - ヴェルニュ - マルドナード が10位争いを展開。 アロンソ 、ピットイン。
 第45周目で ヴェッテル - アロンソ - マグヌッセン による6位争いの形になる。また、後方では バトン - グロージャン - ヴェルニュ - マルドナード の4人が9位を争う形に。
46周途中でCM、49周途中で放送再開。ライッコネンとクヴィアト が13位争いをしていた。 ヴェッテル 、チームラジオでピットインを指示される。
 第50周目、バトン - グロージャン - ヴェルニュ - マルドナード による8位争いが展開。更に後方から クヴィアト(12位) が迫って来て、5人による8位争いの形になる。
 第51周目では、ヴェルニュ - マルドナード - グロージャン の3者による9位争いへと展開していく(8位と9位、11位と12位の差が広がる)。リカルド(3位)とマッサ の差が縮まり出す。
 第52周目の終盤、リカルド に マッサ が迫り、3位争いの形へと近づいていく。
 第53周目で クヴィアト がピットイン。 グロージャン(11位) と ヴェッテル の差が2秒以上に広がる。 ライッコネン は13位。
 第54周目で ライッコネン がピットイン。また、この周回の後半で ヴェッテル が グロージャン を追い抜く。
 第55周目では、ヴェッテルがヴェルニュを抜いて8位に浮上。
 最終周回の56周目を走っていた ロズベルク は、周回遅れの バトンとグロージャン(11位争いを展開中) を抜くのに若干手こずってしまい、ハミルトン との差を広げてしまった。。

 結果、ハミルトン がポール・トゥ・ウィンを決める形となった。以降10位までは、ロズベルク 、リカルド 、マッサ 、ボッタス 、アロンソ 、ヴェッテル 、マグヌッセン 、ヴェルニュ 、マルドナード だった。
 
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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