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日本代表 VS マオリ・オールブラックス

 去る11/1に行われた、日本代表とマオリ・オールブラックス(以降、MABと略記する)との戦いをTVで観たので、その様子を。
 「リポビタンDカップ」開催であるこの対戦は、6年ぶり,との事。
 田中史朗堀井翔太がスーパーラグビーに参加している為にこちらの方には不参加 という事もあり、若干日本側が不利だとみられていた。


 試合開始直からわずか40秒後、田村(10番)がフィールド上に倒れ込む。30秒ほど起き上がれなかったが、田村は自力で立ち上がってプレーを再開する。
 4分頃と5分頃、MABの ウェスト(10番) がペナルティゴール(PG)を狙うも、共に失敗に終わった。
 7分頃、MABの イーブス(1番) が先制トライを挙げた。キックは外れて、5 - 0 となる。
 9分頃、三上(1番)がフィールド上に倒れる。三上は担架に運ばれて退場、代りに稲垣(16番)が入る。
 14分頃、MABのPGが決まって 8 - 0 となった所でCMに入った。ライヴ中継なのに、信じられないとんでもない事が・・・ せめてこれが、ラグビー(などの各種スポーツ)をよく放送してくれるNHKの放送ならば! と強く思った。
 15分52秒の時点から放送が再開される。 17分、MABがPGを決めて来て、点差が 11 - 0 と広がる。
 また、日本のノックオン・アドヴァンテージからターンオーヴァーで攻め上がったMABの エメリー(13番) がトライを決めた。キックも決まり、18 - 0 となった所でCMに。放送再開は22分35秒の時点。CM註に、MABの ディクソン(2番) と テイラー(16番) が交代していた。
 23分頃、MABの ポルウォート(7番) がトライ。キックも決まり、25 - 0 に。
 25分頃にMAB陣内でモール形成、そのまま日本がドライヴィングモールで押し込んで攻め込んでいった。ゴールライン際でモールが崩れるも、そのままペナルティトライが認められ、日本が26分に初得点を挙げた。キックも決まり、25 - 7 に。 このシーンは、ゲストの野澤さんが「今日のベストプレー」として選出していた。
 31分頃、日本のスローフォワードの反則からMABがスクラムを選択してプレイを再開する。この辺りで、日本選手が良い動きを見せ、MABのトライを防いでいる。 このシーンは、大畑さんが「今日のベストプレー」に選出していた。
 34分、MABの エメリー がボールを追い掛けるプレーで日本選手相手に走り勝ち、ボールに追いついてそのまま自身2度目のトライを決めた。キックが決まった所でCMに入る。放送再開は36分57秒の時点。
 38分41秒の際、MABの テイラー が出血し、時計が一時的に止まる。
 40分を少し回った所で ウェスト がPGを決めた。前半は 35 - 7 で折り返す事に。
 
 後半開始から、日本代表は田村に代わって小野(22番)を出してきた。
 4分頃にMABがオフサイドペナルティ。そこから日本が攻撃を始めて攻め込んでいくが、MABのカウンターアタックが決まり、ターンオーヴァーからパス連携を経て、最後はウェストが日本の追走を振り切り、ゴールポスト真裏にトライを決めた。キックが入って 42 - 7 となった所でCMに入る。CM明けは、時計が8分45秒で止まっている状態。
 9分頃、日本は ホップグッド(8番) の代りに レレイ・マフィ(20番) を、MABは ポルウォート の代りに プライヤー(20番) を投入。
 11分頃、レレイ・マフィ がゴールポストど真ん中にトライを決めた。キックも決まり日本は14点目を挙げる。
 13~14分に掛けて、選手入れ替え。 日本は、山田(11番)とヘスケス(23番)を、伊藤(5番)と真壁(19番)を、MABは トムソン(6番)とクロスウェル(19番) を、エメリーとミルナースカッダー(23番) を交代する。
 15分頃、ミルナースカッダー がトライを決めた。キックが外れた後にCMとなり、放送再開は後半18分から。この時、立川(13番)がフィールド上にうずくまっていた。フィールド上でテーピング治療を施され、立川はプレーを続行する。
 21分、日本は立川を引っ込めて内田(21番)を出す。MABは、カインガ(3番) の代りに バレット(18番) を出してきた。
 22分頃、MABのキャプテン、チャーリー・ナタイ(12番) がキックパスを受けてそのままトライを決めた。キックも入った所でCM、放送再開時は64分49秒。
 30分頃、日本は湯原(17番)を木津(2番)と交代する。
 32分、MABゴール際で日本が優位に攻め、ラックを形成。ここで、トライが決まったかを判断する為にテレヴィジョン・マッチ・オフィシャル(TMO)判定に入る。また、トライ前後のプレーの件でMABの マッケンジー(22番) がイエローカードを喰らい、シンビンにより退場扱いとなる。また、それとは無縁でない(と思う)のだが、双方の選手が興奮し、殴り合いに発展しかけていた。
 判定結果でトライは認められなかったが、日本ボールでスクラムとなる。日本がスクラムからそのまま前進して、ペナルティトライが認められた。キックも決まり、54 - 21 となる。
 36分、MABの ロウ(11番) が自ら前に蹴り出したボールをキャッチし、そのまま一気に走ってトライ。キックも入り、61 - 21 と再び差を広がる。
 残り2分を切り、後半39分の時点で日本にノックオンの反則が取られ、MABがスクラムを選択してプレー再開。 そのまま、試合は終わった。

 試合終了後、リーチ・マイケル 日本代表キャプテンと チャーリー.ナタイ MABキャプテンへのインタヴューや観客達との触れ合いなど、様々なシーンが放送で流れていた。

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Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
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・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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