スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポーツは、政治とは無縁であるべき ・・・と思い直すこともある。(F 1ロシアGP)

 F1レース初開催となる、ロシアはソチで10/12に行われたレースの模様を。
 ソチにあるオリンピック公園サーキット(Sochi international street circuit / Olympic park circuit)で行われる。 コースは5.848km×53周。


 出走するのは、21名。 マルシャは、前のレースで重体となった ビアンキ の代りを出すことなく チルトン 一人をレースに送り出している。

 ポールポジションは ハミルトン 。以下10位位置まで、ロズベルクボッタスバトンクヴィアトリカルドアロンソライッコネンヴェルニュヴェッテル だった。
 マグヌッセンヒュルケンベルク 、チルトン がそれぞれギアボックス交換ペナルティで5グリッド降格して、それぞれ11番、17番、20番グリッドからの出走となった。マルドナード は、ギアボックス交換に加え、日本戦でのエンジン交換のペナルティも加わり、10グリッド降格処分によって最後尾からスタートする事に。 可夢偉 は、19番手からのスタート。
 気温22℃、路面温度28℃の条件で、レースは始まった。

第1周目、ロズベルク が1コーナーで急ブレーキをかけ、大きな白煙が立つ。
 2周目に入った ロズベルク は、先のプレーの際にタイヤにフラットスポットが発生したため、タイヤ交換の為にピットイン。また、マッサ も早くにピットに入っていた。 ヴェッテル - リカルド - クヴィアト が7位を争い、その前を走る ヴェルニュとマグヌッセン が5位争いを展開し始める。
 第3周目では、ヴェルニュからクヴィアトまで の5~9位位置を走る5選手が5位争いをする形となっていた。
 第4周目で ペレスグティエレス が11位争いを展開。その少し後方では、グロージャン - エリクソン - マルドナード - スーティル が14位争いをする形になっていた。
リプレイ映像が流れる中でCMに入り、7周目途中から放送再開。この時、ヴェッテル - リカルド - ヴェルニュ - ライッコネン - クヴィアト らが6位争いをしていた。
 第9周目で、マッサ - エリクソン - ロズベルク が14位争いを展開。 前述の5人の差が広がって行き、ヴェッテルとリカルドによる6位争い と ライッコネンとクヴィアトによる9位争い が展開されるようになって行った。
10周目途中でCM、12周目途中で放送再開。この時 リカルド がピットインしていた。 また、チルトン がリタイアしていた。原因はマシントラブル(フロントサスペンション)との事。
 第13周目で スーティル がピットイン。
 第14周目の際、ロズベルク が ヒュルケンベルク を抜いて マッサ に迫り、そのままマッサも抜き去り、12位にまで浮上する。
 第15周目では、ロズベルク は グティエレス にまで迫る。若干 グティエレス のスピードが落ち、ロズベルク - マッサ - グティエレス による11位争いの形となる。
15周途中でCM、18周目途中で グロージャンとリカルド が15位争いをしている所から放送再開される。
 第20周目の際、ペレスとロズベルク が10位争いをしている所に マッサ が後方から迫って来て、マッサ も含めた三つ巴の内容を呈して来ていた。
 第21周目で、クヴィアト がタイヤ交換の為にピットイン。また、グロージャン がピットイン。
21周目途中でCM、23周目の バトン がピットアウトするシーンから放送再開。 ペレスとマッサ が10位争い。 また、可夢偉がピットインする。可夢偉はこの時、「チームオーダーによって、レースをリタイアするよう指示された」と話しているが・・・ 果たして、真相はどこにあるのだろうか?  各種記事の1つ
 第24周目、ヴェルニュ がピットイン。
 第25周目では、ヒュルケンベルクとリカルド が12位争いを展開する。また、ヒュルケンベルク はピットインする。
 第26周目で アロンソ と ペレス がピットイン。
 第27周目で ボッタス 、マグヌッセン 、ライッコネン 、ハミルトン がピットイン。
 第28周目で マッサ と エリクソン がピットイン。 クヴィアトとペレス による12位争い。
 第29周目で スーティル が グロージャン と接触し、スピン、一時停止する(すぐにレース再開する)。この時、スーティル は右リアタイヤ、グロージャン は左フロントタイヤを損傷する。
29周途中でCMに入った。放送再開のタイミングは、丁度 スーティル と グロージャン の接触の件が審議に上がっていた時・また、トップを走る ハミルトン が31周目に突入する頃だった。
 第31周目で ヴェッテル がピットイン。コースに戻った直後に早速 グティエレス と8位争いのバトルを始めた。
 第32周目では クヴィアトとペレス による12位争い。
 第33周目で クヴィアト - ペレス - マッサ の3者による12位争いとなり、以降暫くこのバトルが続くことになる。 接触の件でペナルティを受けた グロージャン 、5秒のピットストップ&ゴーを消化。
33周目途中でCM、放送再開は35周途中から。
 第36周目で、クヴィアトとヒュルケンベルク による14位争い。
 第37周目で ヴェルニュ - ペレス - マッサ による11位争い。
37周途中でCM、39周途中から放送再開。
 第40周目で アロンソとリカルド による6位争い。
 第41周目で グティエレス がピットイン。 ペレスとマッサ が10位、ヴェルニュとヒュルケンベルク が12位を争う形に。
42周途中でCM、43周途中で放送再開。アロンソとリカルド が6位、マッサとヒュルケンベルク が11位、クヴィアトとグティエレス が14位を争っていた。
 第44周目で エリクソン がピットイン。
47周途中でCM、49周途中で放送再開。
 第50周目で ボッタス がファステストラップを更新(49周回時点の記録)。 ペレスとマッサ による10位争い。
 第52周目で、更に ボッタス が(51周回時点で)ファステストを更新する。
 また、最終周回となる53周目で、ロズベルク(2位位置を走行中) が、ファステストを更新した。

 結果、ハミルトン がポール・トゥ・ウィンを決めロシア大会初代チャンプとなった。以下10位までは、ロズベルク 、ボッタス 、バトン 、マグヌッセン 、アロンソ 、リカルド 、ヴェッテル 、ライッコネン 、ペレス だった。

 また、記念すべきロシア大会でのファステストの記録は、ボッタスによる最終周回での1分49秒896 となった。
 
にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村

 レースを観に来ていたロシアのプーチン大統領が優勝したハミルトンにトロフィーを贈った。プーチンはスポーツ愛好家としても世界的に知られているため、(自分としても)全く違和感を感じなかった。
スポンサーサイト

テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。