スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天災(台風)と人災(SC/黄旗)に見舞われた、F1日本戦

 今年日本の鈴鹿でF1レースが行われた際、運悪く台風が接近しており、コースなど状況はかなり悪かった。

 ポールポジションは ロズベルク 。以降10番手まで、ハミルトンボッタスマッサアロンソリカルドマグヌッセンバトンヴェッテルライッコネン である。
 ヴェルニュマルドナード がそれぞれエンジン交換の為10グリッド降格、それにより20番手と22番手からのスタートとなった。 可夢偉は19番手からのスタート。

 スタート時の気温は19℃、路面温度は23℃だった。

 レーススタートの直前インタヴューで、可夢偉が「(マシンコントロールが)難しい んじゃなくて、単純に前が見えないんですよ。」と言っていたのだが、結局、雨の中でセーフティカー(SC)先導でレースが始まった。尤も、スターティングフォーメーションの5分ほど前に一度雨が止んでいたのが開始を決定させる要因の一つともなった といえるのだろうが・・・

 第1周目の最終コーナーで エリクソン がスピンし、コースアウトした。その後、エリクソン は何とかコースに戻ってレースを再開する。
 斎2周目でレースがいったん中断され、その後暫くしてから再開される事に。
 第3周目で アロンソ が、電気系統のトラブルでリタイアした。
 第9周目でSCが外れ、レースが始まった。
 第10周目で バトン がピットインする。
 第12周目で リカルド 、ボッタス 、マグヌッセン 、ペレスクヴィアトグティエレス 、可夢偉 、エリクソン 、チルトン がピットインする。
 第13周目で マッサ 、ヴェッテル 、ヒュルケンベルクスーティル がピットイン。 マッサ - ヴェッテル - リカルド - マグヌッセン らが6位、グティエレスとグロージャン が15位を争うバトルが展開される。
 第14周目で ロズベルク と ビアンキ がピットイン。 リカルドとライッコネン による15位争い。 トップを走っていた ハミルトン がスピン、コースアウトして、コースに復帰。ロズベルク のすぐ後ろ・2位位置に戻ってレースを続行する。
 第16周目で マグヌッセン がピットイン。 マッサ - ヴェッテル - リカルド が5位、チルトンとエリクソン が20位を争っていた。
 第17周目で、ヴェッテル がマッサを抜き、続けて リカルド もマッサを抜き、ヴェッテル - リカルド - マッサ の3者が5位争いを展開する形に。
 18周目では ヴェッテル が ボッタス を抜き4位になり、ヴェッテル - ボッタス - リカルド による4位争いのバトルが展開される。
19周目途中でCMに入り、22周目途中で放送再開。この時、可夢偉は15位位置だった。ロズベルクとハミルトン がトップ争いをしていた。 グロージャン と スーティル 、ピットイン。
 第23周目で、エリクソン - 可夢偉 - スーティル - グロージャン - マグヌッセン らが14位争いを展開する形に。
 第24周目で ライッコネン がピットイン。この際、ピット作業に時間がかかってしまい、14位位置でコース復帰となった。
 第25周目の時点になって、DRSの使用が許可される。 チルトン 、ピットイン。 スーティルと可夢偉 が16位、マグヌッセンとヴェルニュ が18位を争っていた。
 第26周目で エリクソン がピットイン。
雨の止んだ27周目の途中でCMに入り、同じ27周回中に放送再開。
 第28周目で可夢偉がピットイン。 スーティルとマグヌッセン が14位、ヴェルニュとマルドナード が16位、また ヴェッテルとリカルド が4位争いをそれぞれの位置で展開する。
 ハミルトン が、第29周目で ロズベルク を抜いてトップに立った。 エリクソン が、ビアンキ を抜いて18位に。また、クヴィアト は グティエレス を抜いて9位に浮上する。
30周目で ヴェッテル がピットインするタイミングでCM、31周目途中で放送再開。この時、スーティル - ヴェルニュ - マルドナード が15位争いを展開していた。
 第32周目で バトン がピットインし、ステアリングを交換していた。
 第33周目で グロージャンとマグヌッセン による13位争いが展開。 スーティル 、ピットイン。
34周目で ロズベルク がピットインした後でCMに入り、36周目の ハミルトン がピットに丁度入った所から放送再開。
 この後、グティエレス 、ライッコネン 、グロージャン もピットインする。 グティエレスとマグヌッセン が14位、エリクソンとグロージャン が16位を争う状態に。
37周目の リカルド がピットインするところでCMに入り、39周目の ボッタス がピット作業を終えた辺りから放送が再開される。 ビアンキとスーティル が18位争いをする状態に。
 レースが第40周回に入る辺りから、再び雨が降り始めた。DRSは「使用不可」の判断が下り、41周回に入る頃には水煙が起きく立ち始めた。
 第41周目で 可夢偉 と マグヌッセン がピットイン。 ライッコネンとクヴィアト が11位争いを展開する。
 第43周回の中で、スーティル がコースオフしてそのままタイヤバリアに激突し、結果的にレースをリタイアする。この付近でイエローフラッグが振られる流れでレースが続行。 バトン 、ピットイン。 グティエレスとマルドナード による14位争い。
 第44周目になって、ようやくSCが再び出てきた。本当はこの時点で ビアンキ の例の事故が発生していたのだが、長い間に渡ってTV(国際中継)では扱われなかった。
 
45周目でCMに入り、放送開始となった時にはピットアウト後の ヒュルケンベルク がピットレーン出口で停止していた。
 大雨と風の影響で46周目にレッドフラッグが再び振られる頃になって、ようやくビアンキのスリップ事故が映像で流れた。
 結果的に最終周回は第44周まで となった。 スーティル と ビアンキ は完走扱いとなった。

 
 結果は、ハミルトンがトップに立ち、2位ロズベルク、3位ヴェッテル となった。 以下、10位まで リカルド 、マッサ 、バトン 、ボッタス 、マッサ 、ヒュルケンベルク 、ヴェルニュ 、ペレス ・・・である。

 ビアンキの容体を心配するスーティルのコメント記事   
 ビアンキの症状に関する記事
 
にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。