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7th Night Race at Singapore (14th GP)

 今年の、マリーナ・ベイ・ストリートによる市街地バトルの様子を。

 ポールポジションは ハミルトン 。 以下10番手まで、ロズベルクヴェッテルアロンソマッサライッコネンボッタスマグヌッセンクヴィアト ・・・だった。 小林可夢偉 は20番手からの出走となった。
 気温29℃、路面温度36℃の条件で、レースは始まった。

フォーメーションラップでスタートする際、ロズベルク のマシンの調子が悪くなり、発車できなかった。ステアリングが不調らしく、ピットスタートする事となった。また同じくフォーメーションラップ中に、可夢偉もマシンの不調により、マシンをエスケープゾーンに止め、結局レースをリタイアする事になった。

第1周目、いきなり、アロンソ がコースアウトする(カーヴを無視して直進)。
 第2周目で、マグヌッセン - クヴィアト - ヴェルニュ が9位、ヒュルケンベルク - グティエレス - ペレス が12位を争う形に。
 第3周目で、アロンソとリカルド が3位、バトンとボッタス が7位を争う展開。
 第4周目で、リカルドとライッコネン が4位争いを展開し始める。
5周目で マグヌッセン - クヴィアト - ヴェルニュ の9位争いが白熱している途中でCMに入り、8周目で ロズベルク が1つ前にいる エリクソン(20位) を抜けずにいるシーンがクローズアップされている所から放送再開。
 第9周目で スーティル - グティエレス - ペレス - グロージャン が13位を争う展開。
 第10周目では ヒュルケンベルク がピットイン。
 第11周目で、マッサ 、グロージャン 、クヴィアト がピットイン。
11周目で一時的に エリクソン - クヴィアト - ロズベルク の3人が16位争いのバトルを展開する形となっている時にCMに入り、12周目の ヴェルニュ がピットインする頃に放送再開。また、ライッコネン 、ボッタス 、マルドナード がピットイン。 チームラジオを通じてロズベルクが、次のピットストップでステアリングを替える事を報告。
 第13周目で、ヴェッテル 、アロンソ 、リカルド 、ハミルトン がピットイン。 スーティルとマルドナード による18位争い。
 第14周目で マグヌッセン がピットイン。 ペレス - マッサ - ライッコネン による7位争い。
 第15周目で バトン がピットイン。 ピットに入った ロズベルク は再スタートできず、レースを諦めた。
16周目途中でCM、21周目途中で放送再開。 スーティルとマルドナード による14位争い。両者によるバトルは以降かなり長い間続く事となる。 グティエレス 、リタイア。
 第23周目で マッサ がピットイン。
 第24周目で ボッタス がピットイン。
24周目の中盤辺りでCM、25周目の アロンソ がピットインするシーンから放送再開。ヴェルニュ 、ピットイン。ビアンキとマルドナード による15位争い。
 第26周目で、ヴェッテル 、ライッコネン 、ヒュルケンベルク 、ピットイン。 ボッタス 、ファステストラップを更新。 ハミルトン 、ピットインしてフロントウィングに付いているタイヤデブリを除去してもらう。
 第27周目で ヒュルケンベルク が ペレス を抜いて11位に浮上する。 マグヌッセン 、ピットイン。
 第28周目で リカルド がピットイン。
28周から29周目に突入するあたりでCM、31周目で放送再開。この時、マッサとライッコネン が6位、ヴェルニュとマグヌッセン が9位、スーティルとペレス が15位を争うレースバトルが展開。また、スーティル と ペレス が接触してスーティルが左リアタイヤにダメージ、ペレスはフロントウィングがコースに落下する。 セーフティカー、出動。
 第32周目で ビアンキ 、 ペレス 、エリクソン 、アロンソ 、バトン 、ライッコネン らがピットインした。
32周目の中盤を過ぎた辺りでCM、37周目でSCがコースを出るタイミングで放送再開。この時の9位から16位までの順位は、ヴェルニュ 、マグヌッセン 、クヴィアト 、ヒュルケンベルク 、グロージャン 、スーティル 、マルドナード 、ビアンキ だった(この辺りの集団によるバトルが面白いのである)。
 第39周目で、ペレス - ビアンキ - エリクソン らによる16位争いのバトルの形に。
 第40周目で、バトン - ライッコネン - ヴェルニュ - マグヌッセン が7位争いを、後方で クヴィアト - ヒュルケンベルク - スーティル が11位争いを展開する。
41周目で スーティル がピットインした暫く後にCM。44周目で放送再開した時、マルドナード - グロージャン - ペレス が12位争いを展開していた。 クヴィアト 、ピットイン。 スーティル はマシントラブルでリタイアしていた。
 第45周目で、ライッコネンとヴェルニュ が8位争いを展開。 ヴェルニュ と ペレス がピットインしてタイヤ交換を実行し、この時点でタイヤ交換のレギュレーションを消化していないのはハミルトンのみ となる。
46周目で ビアンキ がピットイン。この周回の終わり頃CMに入り、51周目で放送再開。ボッタス - バトン - ライッコネン - ヒュルケンベルク が6位争いを展開していた。
 第52周目で グロージャンとヴェルニュ が12位争い。
 第53周目でトップを走っていた ハミルトン がついにピットインし、ピットアウト後に ヴェッテル の後ろ・2位の位置でコース復帰する。 バトン 、突如スローダウン。
 第54周目で、ハミルトン がヴェッテルとのトップ争いの末、実力でトップに躍り出た。 バトン は、コース内のエスケープゾーンにマシンを止め、リタイアする。
54周目途中でCM、57周目で放送再開。ヴェッテル - リカルド - アロンソ が2位、ボッタスとライッコネン が6位、ヒュルケンベルクとヴェルニュ が8位を争っていた。
 第59周目で、ヴェルニュ がヒュルケンベルクを抜いて8位に浮上。
 第60周目で ライッコネン がボッタスを抜いて、ライッコネン - ボッタス - ヴェルニュ の3者による6位争いが展開。後方では ペレスとヒュルケンベルク が9位争いを始める。また、ボッタス がスローダウンする。どうやら、タイヤが限界に達したらしい(解説による)。

 ハミルトン が堂々トップでゴールし、ポール・トゥ・ウィンを決めた。以下10位まで、ヴェッテル リカルド 、アロンゾ 、マッサ 、ヴェルニュ 、ペレス 、ライッコネン 、ヒュルケンベルク 、マグヌッセン である(ボッタスは11位)。

 今回の完走扱いは17位の チルトン までだった。

 また、今回で、本年度選手権トップが ロズベルク から ハミルトン へと繰り上がった。
 
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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