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From 21th Judgement(1) to 24th High-priestes(2)

 まさか、9月半ばの「アフリカ大陸到着」の時点で、一旦「スターダスト・クルセイダーズ」が終了扱いとなるとは・・・

 そして、24話の終わりにこれまでの旅のダイジェストが簡単に纏められ、「2015年1月、SCエジプト編放送開始!」というテロップが流れる,とは・・・

 本当に、何なんだろうなー と思う。 いや、正直、SCなど第三部以降は、第2部までと比べて相当に長いため、4クールくらいやって丁度いいとは思っていた。勿論世間一般にもそういう認識はあったようだが。


閑話休題。早速、21話から24話までの話をざっと纏めてみる。

一行が潜水艦を調達する為に寄り道した小島で、アブドゥルの父親(実は、アブドゥル自身による変装)と出逢う。ポルナレフは、何故か日本人的な思考回路に陥り、「俺は、あの人にあわせる顔が無い。なんて言やあ良いんだ・・・」と一人その場を離れる。
 そして、ポルナレフはジョジョ達の心配通りにDIOの刺客から攻撃を受けることになるのだった。
「願いを3つ言え、叶えてやる!」と言われ、初めは「オレを大金持ちにしてみろ!」というが、ポルナレフは冷静に対応しようとした結果、「死んだ人間を蘇らせる事は出来ないだろう、やってみろ、出来るわけねえよなぁー!」と退けようとする。
 しかし、ポルナレフの「3つの願い」を聞き入れて、土くれから金銀財宝や妹・シェリー(何故か、ポルナレフとの過去の記憶を共有出来ている)、そしてアブドゥルの体を創り出したカメオは、その後に堂々と自分がDIOからの刺客だと名乗り挙げ、ポルナレフを抹殺すると宣告する。「ジャッジメント」の能力は、願いをした者の心に在る物を土に投影する力。
しかし、22話で、精神的に追い詰められて自らの死を覚悟し受け入れたポルナレフの元に、(変装を解いた)アブドゥルが合流してくる。
 ポルナレフに自分がインドで死んでいなかった事を打ち明け、自らの偽体とシェリーの偽体を「マジシャンズ・レッド」のパワーと炎で崩壊させた後、ジャッジメントとパワー勝負。
 その後、「シルバー・チャリオッツ」と「マジシャンズ・レッド」を相手に分の悪い「ジャッジメント」は一旦引っ込んだ ・・・が、「スタンドのルール」を元に2人が近くを探し・・・ カメオ、悲惨な形でチェックメイト。

「ポルナレフは口が軽い・・・ いや、嘘が吐けないから、隠しておこうと提案したのは、僕なんだ。」としれっと花京院が補足する時、ポルナレフは多分、その言葉は聞こえていなかっただろう・・・
 カメオの担当は、有本欽隆さん。シェリーの担当は、小松由佳さん。

アブドゥルの調達した潜水艦でアフリカ大陸を目指し始める23話で、スージー・Q・ジョースター が久々に登場。老ジョセフの電話に、多分事情を分かっていないような返事をしていたが・・・
 スージーも、自分がジョースター家の一員である事を自覚しており、自分の旦那と孫がその屈強な精神と高い任務遂行能力を有している事を信じ、事情を理解しているかどうかは不明なまでも、「ジョセフと承太郎2人を信じて待つ」発言をする。
 「ハイ・プリエステス」を暗示するタロットカードのミドラーが潜水艦内部に登場し、ジョセフを急襲、一時気絶させる。アブドゥルは彼女の名を聞いて「確か、遠隔操作型で無機物に変身する能力を持つ」と、その能力を説明する。
 チャリオッツの剣針を弾き返す超硬度を有するミドラーのスタンドは、ジョースター一行を潜水艦の外に追いやり、スキューバダイヴィングの用意をする途中でポルナレフを絶体絶命に追いやった。
 ミッシェル・ポルナレフがベット・ミドラーから何とか逃れ(←マテ)、戦いの場はエジプト近海の海底洞窟近くへと移る。
 ミドラーが「私の歯は、ダイヤモンド並みに硬いのさぁー!」と宣言する。
 ここで一つ、中学校で習う理科の基礎知識を。「ダイヤモンドは、ハンマーで叩く等のタイプの力学的衝撃には弱く、かつて、この性質を知っている宝石商がハンマーを使ってボロ儲けした という事が知られている」
 かくして、刃による斬撃系攻撃に圧倒的に強かった筈のハイ・プリエステスの歯はスター・プラチナの殴打系攻撃によって打ち砕かれ、ミドラーは気絶してリタイアする事となった。
 ミドラーの担当は、久川綾さん。
ヴェロッサ・アコース & ゲンヤ・ナカジマ@リリカルなのはStS:「「・・・・・・なあ、リンディ・ハラオウン提督って、あんな大きな子供がいるように見えないくらい若くてキレイだよなあ・・・?」」
リンディ@リリカルなのはStS:「? どうかしたの、2人共?」
「「・・・リ、リンディさんっっっ!!? い、いや、何も無いですゥゥッッッ!!!」」

 久川さん、小野(D)さん、大川さん、失礼しました & 「リリカルなのはVivid」アニメ制作決定おめでとうございます。 ・・・って、他の声優が絡んで来てないのであまりにも強引過ぎる という事は、十分承知している。

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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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