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From 18th to 22nd Steps

18話池 爽児 のプロデビュー戦の観戦に誘われて、高崎奈津と共に会場に足を運んだ丸尾は、自分と同年齢ながらプロテニスプレーヤーとして活躍する彼の姿を目の当たりにして、心がざわつく。
 結局2回戦で池は敗退したが、鷹崎・丸尾はそれぞれで思う所があった。既に「プロを目指す」と打ち明けられていた鷹崎から「何故、プロを目指しているのか」を聞いた丸尾は、心のもやもやが取れたこともあり、プロテニスプレーヤーになる夢がさらに膨らんだ。
 そして、「プロを目指したい」内容を両親に話すために、いかにも丸尾らしい几帳面な計画書作りをして、自分が真剣である事をアピールする。
 これまで、ほぼ勉強一筋だったはずなのがテニスにのめり込んでいて、母は息子の成績が下がっていたのを心配していた。更にそれが、「来年、3年の夏(全日本ジュニア大会)までにテニスに集中させた欲しい、思う結果が出なければその時点でプロの道は諦めて大学受験に専念する」とまでなろうとは・・・
 父親が「やってみなさい」と言ってくれたおかげで本気で喜ぶ息子の姿を見て、母は渋々承諾する。
 丸尾の父親のcv担当は、宮本充さん。

19話で、池爽児がSTCに久し振りに顔を見せ、選手たちと10分程度でラリーをする事に。 手加減の出来なさそうなタクマとの戦いもあったが、もう一つ、池は丸尾とのラリーでも一度熱くなりかけて、以前の試合で見せた「獲物を見つけた猛獣のような表情」を出す。
 池とのラリーの結果、根本的なところで自分は肉体的に足りない部分があると感じる。 三浦コーチによる「汗明を殴殺せしめた、蒙武式スパルタトレーニング」(違/註:「キングダム」の超先取りネタバレ)もとい、徹底的な肉体改造トレーニングが開始するのだった。
 これまでに体に恐怖禍 ・・・じゃなくて(というか何でいきなりこんな凄まじい漢字変換されなきゃならんのだ(苦笑) )、強負荷をかけるアスリートとしてのトレーニングをして来なかった丸尾は、他の育成選手が既に経験した、意図的にオーヴァーワークと筋肉痛を引き起こし、プロ・アスリートとして戦える肉体を獲得するためのフィジカルトレーニングに専念する事に。
 また、来年に向けて心の備えも兼ねるため、“タクマとナツの応援も兼ねて全日本ジュニアを見学”する為、三浦コーチに同行した先で難波江と初めて出会うのだった。
 難波江のcv担当は、櫻井孝弘さん。

肉体改造特訓の最中、20話では息抜き的な要素としてか、後半の主な舞台は学園祭に。
 全日本ジュニア大会での難波江優勝、江川準優勝というニュースを聞き、そして更にトレーニングに打ち込む丸尾。
 三浦コーチによると、「殆ど休憩を取らないハードトレーニングを身体に科す事で、土台となる体を進歩させる“アクティヴ・レスト”という方法」により、丸尾の体の構造はテニスプレーヤーのそれへと特化された,との事。
 学祭の手伝い殆どそっちのけでテニスの猛練習に明け暮れていた丸尾は、学祭当日に“ペナルティ(?)”として、色々な手伝いをやらされることに。
 そして、丸尾と鷹崎の心の距離が接近したか否か については、不明。(鷹崎 → 丸尾:親友の1人&テニス仲間? / 丸尾 → 鷹崎:テニスクラブでも学校の同学年でも一番可愛い(と噂の)、そして何故か自分に警戒心を持ってない少女 // 佐々木さん → 2人:既に嫉妬の対象)
 江川先輩のドラキュラコスチューム姿があまりにもハマり過ぎていたり、鷹崎が華麗に丸尾を固化・爆死させたり、と、様々な思惑が絡み合った(?)一日であった。

21話で、丸尾は全日本ジュニア選抜室内関東地区予選の第1回戦で難波江と激突する事に。
 国内最大の強敵とも言える相手とぶつかると知り、ガチガチに固まるも、思い直して「自分の出来る事」を模索しようと、難波江のテニススタイルを研究し始めた。
 難波江と江川との、前の大会での決勝戦でのプレーを何度もヴィデオで見返し、自分がかつて直接見た闘いも思い出しながら自分なりに分析してみる。

そして、井出(cv:KENN) や 岡田(cv:伊藤健太郎) 達の見守る中、丸尾と難波江の試合は進んでいく。
 最初は丸尾がリードする流れとなるが、難波江は初顔合わせとなる丸尾のデータを直接対決の中で取得し続けていたのだった。
「大体判った・・・ 君のプレースタイルは、僕と似ている。だったら、話は早い。」と、常備するPCを使わず頭の中で整理する難波江。一方丸尾も「難波江君のスタイルは、俺の理想形、オールA!」と、いつも通りにノートに色々と書き込む。
「基本は万能・忠実だからこそ、浮き彫りになる事がある!」と、難波江は完全に丸尾のプレーを先読みし、全てを見透かしたかのような攻撃を展開する。
 丸尾も素早く、「もし本当に見透かされているなら、戦略を立てること自体、無駄なんじゃ・・・」と予測する。 そして、「反応と動体視力の勝負である、ネット近くでのボレー合戦」に持ち込んで、丸尾が難波江に競り勝った。
 これはもしかして,と周囲がざわつくも、難波江は切り替えて落ち着きを取り戻し、再び流れを自分の方に取り戻していく。
 何とか現状を打開しようと必死になる丸尾は「試合中に勝てないなんて思うヒマがあるんなら、何かやらなきゃ・・・」と、がむしゃらというわけでもなく、自分ならではの打開策を考案する。それは、以前一度考えたことのある「コートを百分割し、それぞれの増すにコントロールしてボールを入れる(撃ち込む)」の実践であった。


 9/7放送の23話から最終話までは、次の記事で纏めて。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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