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可夢偉の復帰した、イタリアでのレース

 イタリアはモンツァで行われた、今年13度目のF-1レースの内容を。

 ポールポジションは ハミルトン 。続いて10位まで ロズベルクマッサマグヌッセンバトンアロンゾヴェッテルリカルドペレス ・・・だった。
 可夢偉は18番手スタート。 また、クヴィアト が10グリッド降格(今季だけで既に6基目のエンジンを投入したペナルティ)により21番手からスタート、また エリクソン はペナルティ適用に加えてスタートグリッドが最後尾だったためにピットスタートする事に。

 気温25℃、路面温度44℃の条件で、レースは始まった。

 オープニングラップで、ボッタスがスタートに失敗して順位を落とした。
 第5周目で、マッサ - マグヌッセン - ハミルトン が2位争いを展開する中で マグヌッセン が マッサ を抜いて2位に浮上する(トップは ロズベルク)。 ヒュルケンベルク - ボッタス - リカルド が10位、クヴィアトとグティエレス が16位を争う展開。
 第6周目で マグヌッセン(4位) が2位争いから少しずつ遅れ始める。 後方で、チルトンビアンキ とのバトル中にシケインに乗り上げ、コースアウトし、そのまま壁に激突し、リタイアした。
7周目途中でCMに入り、同じ7周目の内に放送再開。ハミルトンとマッサ が2位争いの一騎打ちをする(以降、かなり長い間続く)後方で アロンゾとペレス が7位、ライッコネンとボッタス が10位を争っている状態。
 第9周目、ロズベルク が第1シケインでエスケープゾーンに飛び出してしまう。
 第10周目で グティエレス がピットイン。
11周目で、一時開きかけた アロンゾとペレス の差が再び縮まり始め、以降暫く両者による7位争いが続く。CMに入り、同じ周回中に放送再開、この時 ビアンキとグロージャン が18位、マグヌッセン - ヴェッテル - バトン が4位を争っていた。
 第12周目では、ペレス(8位) と ボッタス(9位) の差が縮まって、両者がバトルをする様子が見られた。ビアンキとグロージャン 、ヘアピンカーヴでぎりぎり接触しかける際どいバトルを展開。 マグヌッセンとヴェッテル が4位、ヴェルニュマルドナード が13位、アロンゾとペレス が7位を争う展開。
14周目に突入する頃CMに入り、同一周回中に放送再開、丁度この時 アロンゾ - ボッタス - ペレス が7位争いを激しく展開していた。
 第17周目では マグヌッセン 、ヴェッテル 、バトン 、ボッタス 、アロンゾ 、ペレス(9位位置) までの6台もマシンがほぼ縦に且つ等間隔でピリピリしながら走っているシーンが見られた。
19周目で、ヒュルケンベルクとヴェルニュ が12位争いを展開。 ヴェッテル がピットインした少し後にCM、放送再開したのは21周目で クヴィアトとマルドナード が11位を争っている所だった。 ライッコネン 、ピットイン。ボッタス - マグヌッセン - アロンゾ による4位争い。
 第22周目で マグヌッセン 、アロンゾ 、マルドナード がピットイン。ビアンキとグティエレス が20位争い(両者の差が少ない状態)。
 第23周目で バトン がピットイン。可夢偉とヒュルケンベルク が15位争いのバトルを展開していた。
 第24周目で ヴェッテル - マグヌッセン - ペレス - バトン - アロンゾ らが8位争いを展開。この辺りの順位争いは、以降かなり長い間続く事になる。 マッサ 、ピットイン。
 第25周目で、ロズベルク と ボッタス 、ピットイン。
 第26周目で ハミルトン がピットインする。この影響で ロズベルク がトップ、ハミルトン が(ピットアウト後)2位となる。
26周目途中でCM、27周目で放送再開。 リカルド がピットイン。可夢偉とグロージャン による19位争い(両者の差が殆ど無い状態)。
 第29周目で、ペースに伸び悩んでいた アロンゾ がマシントラブルにより、レースを終える。
 第32周目で ライッコネンとリカルド が9位争いを展開。
35周目途中でCMに入り37周目途中で放送再開。 マッサ が単独3位位置、その2秒ほど後ろに ヴェッテル がいて、マグヌッセン - ボッタス - ペレス - バトン の4人が5位争いを展開する状態だった。 グティエレス 、ピットイン。
 第39周目では、マグヌッセン - ペレス - バトン - リカルド が6位、ヴェッテルとボッタス が4位を争う形に。
 第40周目で リカルド が8位にまで浮上してくる。
42周目途中でCMに入り、44周目途中で放送開始。この時、丁度 リカルド が マグヌッセン を抜いてヴェッテル に迫る所だった。 ヒュルケンベルクとクヴィアト が11位争いを展開。
45周目途中でCM、46周目で放送再開。この時の トップのハミルトン と 2位のロズベルク の差は4秒ほどだった。 ヴェッテルとリカルド による5位争い&チームメイト・バトル、激化する。
 第47周目では、ヒュルケンベルクとヴェルニュ が12位争いを展開していた。 リカルド が ヴェッテル を抜いて5位に浮上、また マグヌッセン も再度迫って来て、リカルド - ヴェッテル - マグヌッセン による三つ巴の5位争いが展開される。
49周目途中でCM、50周目途中で放送再開。この時、グティエレス が グロージャン を抜いて15位になる。 ハミルトン のマシンが白煙を上げ始める。 ヴェッテル - マグヌッセン - ペレス - バトン による6位争い。 また、グロージャンのマシンの右リアタイヤが接触の影響でパンク。グロージャンはピットに入ってタイヤを履き替え、レースに戻った。
 第52周目、クヴィアト がスリップしたようで、第1シケインのエスケープゾーンに飛び出す。しかし、クヴィアトは何とかマシンコントロールによって立て直し、(ロズベルクに同じく)コースに復帰。
 最終周回の第53周目では、6位位置から10位位置までの選手たちが連なっている状態(差が殆ど無く、実質バトル状態)となっていた。
 
 結果は、ハミルトントップ、ロズベルク2位、マッサ3位 だった。 マッサ にとっては、今回が今季初の表彰台。 以下、10着まで ボッタス 、リカルド 、ヴェッテル 、ペレス 、バトン 、ライッコネン 、マグヌッセン ・・・となった。 クヴィアト は11着。 また、可夢偉は17位だった。
 ちなみに、マグヌッセンはレース中に「ボッタスをコース外に押し出した」としてペナルティが付いた上での順位。また、グロージャンとの接触の件でペナルティを受けた影響で、グティエレスは最下位扱い(2周回遅れでのゴール)となった。

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 可夢偉が次のシンガポール・レースで出走する可能性、並びに日本のレースで出走する可能性は共に低いらしい・・・ (10日付の記事より)
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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