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排球アニメ 17-20話

「ハイキュー!!」の17話で、伊達工業高校との激戦が始まる。
 かつて、春高の試合で烏野のエース、東峰は伊達校のブロックを相手に挫折を味わい、バレー部を離れていた。彼自自身にはそんな強烈なトラウマがあり、西谷もその件で因縁を強く感じており、殺気 もとい やる気が漲っていた。
 烏野の変人速攻で苦汁を舐めた青葉城西が見守る中、試合が始まる。
 試合の始まるかなり前から、2年の青根は東峰に対して“相手チームのエースを見る(確認する)と、ターゲットロックオンする”クセを発動して、“宣戦布告”していた。で、その時、若干引きながらも、東峰は西谷たちの力を借りて何とかその場に踏み止まっていた・・・
 アクセル全開の元気な1年生と、天才肌で“元・王様”な同じ1年生のコンビネーション、またそれを基軸としたエースと準エース(田中)による攻撃で、伊達工の守備を翻弄して、互角以上に渡り合って烏野は一時リードする。
 しかし、徐々にエースブロッカーとその相方が対応し始め、流れが変わり始める。 ここで、「日向=最強の囮」という烏野の攻撃パターンがその効力を最大限発揮する。 西谷も最大限に機能し、伊達工相手のほぼ互角の試合は続く。

青城の監督と及川がしっかりと観察している中、試合は着々と進んでいき、やや烏野に有利な状態になって行く。青根とコンビを組む2年の二口(ふたくち) が、日向と影山の変人速攻に対応し始める。
 影山の「日向は、最強の囮」という言葉を証明する、田中と東峰の強力な攻撃が決まり出し、伊達工の鉄壁の防御が崩れ出す。
 そして、マッチポイントから影山が東峰にトスを上げて、決め所でエースの東峰が伊達工のコートにボールを叩きつけ、因縁の戦いは烏野の勝利で終結した。

 伊達工の3年生の代は「不作」つまり弱い世代だと言われており、その事を強く自覚していた3年生たちは春高には出ない。先輩に対し生意気な態度を取ることが多いらしい二口(と青根)だが、2人共先輩に食い下がって「春高でリベンジしましょう、対策を立てて・・・」と詰め寄り、しかしその申し出は無碍にされてしまう。
「春高で、リベンジしろよ!」という先輩の言葉を胸に刻み、沈黙した強豪校は次の戦いに向けて早速動き始める・・・・・・」

19話では、及川達青葉城西が烏野を褒め称え、そして分析して対策を立てる。その前に2回戦があるのだが、当然の如く難なく勝ち進む青城であった。
 以前の練習試合で苦汁を味わう事となった変人速攻のサインを見破った及川は、最初から全力で烏野を“潰し”に掛かる。

及川が影山に対して抱いている対抗意識は、影山が及川に抱いているそれ以上。 心中で影山を「才能の塊」と評し、自分を「スパイカーを気持ちよく打たせる、優等生」と分析していて、それは青城の監督も同じであった。
 影山VS及川のセッター対決は、及川の巧みな心理戦によって青城側に大きく傾く。
 味方の力を最大限に引き出す及川は、既に見破っている変人速攻を主軸とする攻撃のサインパターンを弱点を冷静に突き、序盤から圧倒的に優位に試合を進めていく。
 そして、ペースを乱した影山が菅原と代えられるところで20話は終わり、烏野と青城の戦いはいよいよ本格化していく。

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テーマ : ハイキュー!!
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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