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バレーアニメ 11-16話

 しばらくの間ご無沙汰だったので、記事を調整する意味も含めて、8月最初の記事は、先ずは「ハイキュー!!」からにしておく。


11話で、鳥養新監督は正セッターを3年の菅原にするか、それとも菅原より上手い影山にするか、悩んでいた。彼は、高校時代は控えの選手だったためにあまり試合に出してもらえず、複雑な思いをした経験がある。
 しかし、菅原は、自ら「自分より上手い影山を正セッターにしてくれ」と監督に直談判する。陰ながら聴いていた3年の澤村と東峰は「絶対、勝ち進もうな」と、共に固く誓い合う。
 また、後日、菅原は影山にも毅然とした態度で接し、「頼む。」と託す。
・・・で、来る音駒との練習試合に向けての合宿が、さらに本格化していく。

音駒高校は、東北に遠征してから既に3校と練習試合をしていた。 (日向と孤爪の出逢いのシーンで少し触れられていた)
 試合前、「俺達は、血液だ! 滞りなく流れろ! 酸素を回せ! 脳が正常に働くために!」と円陣を組む音駒の選手達。
 影山と日向の連係プレーに、初見の音駒の選手たちや猫又監督は、素直にビックリしていた。
 一度は烏野がリードするも、猫又監督がタイムアウトを取る。
「天才は、どうしようもねえ。・・・しかし、天才が一人混じっただけじゃ、勝てねえ。」と、流れを変えようとする監督。そして、孤爪が「アイツは、ただ単にブロックのいない所に突っ込んでいるだけ。昇陽の動く範囲をこちらから限定する。」と作戦を提案する。そして、日向はブロックのいない所にスパイクを決めるも、相手選手にうまく拾われてしまう。 しかし、日向は何度スパイクが拾われても諦めずに何度も何度も、闘志を鈍らせずプレーする。
 孤爪の視線フェイントで月島が釣られてボールを落とすなど、音駒校のプレースタイルが少しだけ変化しただけで、烏野校は急激に対応できなくなって行き、流れは音駒の方に。
 烏養繋心が、前監督であるじーさんの言葉「翼が無いから、人は飛び方を探すんだ。」を後輩たちに伝える。 「まずはやってみる」事から始めていき、徐々に手応えを得ていく烏野の選手たち。

同類を感じる、烏野の日向(10番)と、音駒の犬岡(7番)。
 烏野の田中龍之介(5番)と、音駒の山本猛虎(たけとら)(4番)。
 烏野のキャプテン・日野聡(え?)と、音駒のキャプテン・中村悠一さん(← おい)。
 また、リベロ同士、エーススパイカー同士も互いに刺激を受け合ったり会話をしたりで、互いにライバル(多分・・・)と認め合う。
 武田先生は、試合の様子を「大人ネコと雛ガラスの戦い」に例える。また、鳥養監督は最終的に「力尽く」の策で臨もうとする。
 猫又監督は、「不恰好でも、攻撃の形にならなくとも、ボールを繋いでいれば、負けじゃない。」「強いスパイクを決める方が勝つんじゃない。ボールを落とした方が負けるんだ。」という方針に基づいたプレーを皆に徹底させる。
 試合終了(烏野の負け)の後、猫又監督はじめ音駒高校の皆は「良いライバル」と烏野バレー部を見て、「次は、全国でな。」と檄を飛ばす。
 他校にも知られる美形マネージャー、清水を一目見た山本が、田中から「うちのマネージャーに手ェ出すんじゃねえ!」と怒鳴られると、「いや、話しかける勇気はない・・・」と恥ずかしそうに俯いた。激しく共感する田中。それをきっかけに、2人は友情を感じ合うのだった(爆)
 バカ龍とバカ虎は、別れ際に「「友よ!」」と呼び合っていた・・・ それぞれの担当声優である林勇さんと横田成吾さんが今後何かのアニメで共演する時、暫くの間ネタとして使えそうだ(爆)
 また、猫又監督は鳥養の孫に対し「お前が鵜養のジジイそっくりの顔してんのが悪い」と挑発的な言葉を掛けつつ、笑顔で烏野校を後にした。

そして、14話ではいよいよ夏のインターハイ予選が始まる。
 1回戦で烏野と当たるのは、常波高校。澤村の中学時代のチームメイト、池尻が進んだ高校で、特に強くはないのだが、澤村は色々と中学時代の事、特に池尻と過ごした時間、会話の内容を思い出す。 同じく池尻も、澤村の事を思い出していた。

で、互いに過去の事を思い出した各チームのキャプテンと烏野女子バレー部の道宮らの想いが交錯し、15話でいよいよ予選が幕を開ける。
 因縁のある伊達校(伊達工業高校)と出くわした際、向こうのエースブロッカー・青根が東峰の姿を視認すると“ターゲット・ロックオン”してきた。
 青葉城西のメンバーなど様々な観客が見守る中で、烏野の全員(多分)が、堅実に攻め上げていき、圧倒的優勢に立つ。

高校時代に“そこそこ”バレーをやって来た池尻と彼の率いる常波と、勝つ為に必死に努力してきた上に大型新人が加入した烏野の実力差は明白であった。(16話)
 更に、エーススパイカーとリベロが復帰、指導者もいる事に着目しながら、青葉城西の面々は試合の様子をしっかりと観察していた。
 試合後、池尻は烏野のメンバーを捕まえて「勝ち進んでくれ!」と叫ぶように言葉を掛けた。澤村だけでなく、他のメンバーも頷き、次の戦いに臨む・・・・・・


伊達工業と激突する17話は、改めて次の記事からとしておく。

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テーマ : ハイキュー!!
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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