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ハンガロリンクでの第11戦。

 ハンガリーで開催されたレースの様子を。

 ポールポジションは ロズベルク。 以下10グリッドまで、ヴェッテルボッタスリカルドアロンゾマッサバトンヴェルニュヒュルケンベルククヴィアト ・・・だった。 可夢偉 は17グリッドからの出走。 また、ハミルトン が Q1で燃料漏れによる火災に見舞われ、予選Q2に進めずにピットスタートする事に。マグヌッセン はQ3でクラッシュし、シャシー交換もあるため、ピットスタート。マルドナード は予選Q32どまりで20グリッドから出走。

 気温21℃、路面温度27℃、湿度83%、また雨の止んだ直後 という条件の下で、レースは始まった。

フォーメーション・ラップのためにスタートする際、クヴィアト がグリッド上から走りだせず停止したままのため、緊急でピットからスタートする事となった。
 第1周目、ハミルトン がいきなりコースオフするも、すぐにコースに戻ってレースを再開。
 第2周目で バトンとリカルド が5位、スーティルとヴェルニュ が12位を争う展開に。
 第4周目で ボッタスとヴェッテル が2位、マッサとヴェルニュ が8位、グティエレス - スーティル - ライッコネン が11位を争う展開。
4周目途中でCM、8周目途中から放送再開。この時、スーティルとハミルトン が11位を争っている所だった。
 エリクソン が、第8周目途中でコースアウト&スリップし、壁に激突、そのままリタイアとなった。スリップの原因は、雨後で水が溜まっている所を走ったから らしい。セーフティカー(SC)が出動する。バトン 、リカルド 、ヒュルケンベルク 、ハミルトン 、マッサ 、ペレス 、グティエレス が次々とピットインしていく。
 少し遅れて10周目に、ボッタス 、ロズベルク 、可夢偉 、ヴェッテル がピットインする。
 第11周目途中で グロージャン がスリップし、クラッシュ → リタイアする。これは、先の エリクソン と同じく、濡れた路面を走った事による らしい。
11周途中でCMに入り、13周目途中で放送再開。この時、ロズベルク - ヴェッテル - ハミルトン らの7位争いに ペレスとヒュルケンベルク が迫っていて、徐々に5人による7位争いへと変化していくのである。
 第15周目では バトンとリカルド がトップ争いを、マグヌッセンとヴェルニュ が4位を、ビアンキとスーティル が15位を争うレースバトルが見られる。 バトン がピットイン。
 第16周目で ビアンキ - マルドナード - 可夢偉 による14位争いが展開される。
 第17周目で ヴェルニュ - ロズベルク - ヴェッテル - ハミルトン が4位争いを展開する。この争いは暫く続く。
17周目途中でCM、21周目の途中から放送開始。
 第22周目で、可夢偉と マグヌッセン による15位争い(差が殆ど無い状態)。
 第23周目で、ペレス が縁石に乗り上げてコースオフ → クラッシュ。SCが出動した。リカルド 、マッサ 、ボッタス らがピットインする。
24周目でCM。そして、26周目で可夢偉がマシンを停車させている所から放送再開される。可夢偉は、そのままリタイア。
 第28周目では ヴェッテルとハミルトン が4位、バトン - クヴィアト - マグヌッセン - ボッタス が11位、更にその後ろで ビアンキとマルドナード が15位を争っていた。
 第32周目で、ロズベルク がピットイン。
 第33周目で、ヴェッテル がスピン&コースアウト、しかしすぐにレースに戻った。 グティエレス がピットインし、そのままリタイアする。
 第34周目では ヴェルニュとリカルド が3位を争っていた。そして、ヴェルニュ がピットインした。
 第37周目で、ボッタスとロズベルク が9位争いを展開。
 第38周目で バトン がピットイン。
 第39周目で アロンゾ がピットイン。 ヴェルニュとヴェッテル が11位争い。 ハミルトン 、スーティル 、マグヌッセン がピットイン。
40周目でCMに入り、42周目で ライッコネン がピットアウトする所から放送再開。ライッコネン は マルドナード のすぐ後ろに戻った。
 第43周目で ビアンキとクヴィアト が14位を、また マルドナード - ライッコネン - ヴェッテル - ヴェルニュ が7位を争う形に。
 第44周目で、マルドナード がピットインした。
 第46周目で バトンとスーティル が10位争いを展開。このバトルは以降暫く続く。 マッサ と チルトン がピットインする。
 第47周目で ハミルトンとロズベルク が3位、クヴィアトとマルドナード が13位を争う形に(それぞれのタイム差があまり無い状態)。クヴィアトとマルドナード のバトル(位置関係)は、以降暫く続く。
47周途中でCMに入る。CM明けは、一気に飛ばして55周目から リカルド がピットインしている所だった。マッサとライッコネン が6位を争っていた。
 第57周目で ロズベルク がピットインする。 ビアンキとチルトン が15位争い(≒最下位争い)をする形に。
57周目の終盤でCMに入り、62周目途中から放送再開。 アロンゾ がトップに立ち、ハミルトン と リカルド とトップ争いを展開していた。 マッサとライッコネン による5位争い。
 第63周目から、バトン と スーティル の差が広がり始める。
64周目途中でCMに入り、67周目で放送再開。この時のトップから3位までの順位は アロンゾ - リカルド - ハミルトン である。
 第68周目で、リカルド が アロンゾ へのオーヴァーテイクを決めて、トップに躍り出る。
 第69周目では ヴェッテルとボッタス が7位争いを展開していた。 また、徐々にトップと2位の差が広がり、アロンゾ - ハミルトン - ロズベルク の3者による2位争いの形へと変わっている。
 最終周回の70周目では、特にハミルトンとロズベルクによる3位争いが激化する事となった。
 
 結果、トップはリカルドが決めた。2位以下は、アロンゾ、ハミルトン 、ロズベルク 、マッサ 、ライッコネン 、ヴェッテル 、ボッタス 、ヴェルニュ 、バトン(10着) ・・・・・・だった。

 次のレースは、夏休みを挟んだ4週間後のベルギーはスパ・コンシャルジャンにて行われる。
 
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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