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偉大なるJJによる第2弾 ロシア民謡のジャズ版。 (Jan Johansson's ...)

 メタル界で名の知られた凄腕ミュージシャン兄弟、アンダース&イェンス の父親、ヤン・ヨハンソン(Jan Johansson) の、ロシア音楽(ロシア民謡)をジャズ風にアレンジした企画モノのアルバム「Jazz på ryska」を。   購入記事


Jan Johansson 「Jazz på ryska」 (1967年初盤,2005年再発版)
 ヤン とよく共に演奏する Georg Riedel(Bas) 以外には、Egil Johansen(Trummor) 、Lennart Åberg(Tenorsax) 、Arne Domnérus(Klarinett) 、Bo Broberg(Trumpet) といったミュージシャンが参加している。
(※ 表記は全て、スウェーデン語に準じている)

1. Stepp, min stepp   
2. Mellan branta strander
3. Pråmdragarnas sång vid volga
4. På ängen stod en Björk
5. Nära hemmet   
6. Bandura
7. Längs floden
8. Ströva omkring   
9. Entonigt klingar den lilla klockan
10. Det går en Kosack
11. Kväller I Moskvas förstäder
12. Jag broderade till gryningen
[ Bonusspår ]
13. Pråmdragarnas sång vid volga
14. Längs floden
15. Entonigt klingar den lilla klockan
16. På ängen stod en Björk
17. Kvällar I Moskvas förstäder
18. Det går en kosack

 「どこかで聴いた事のあるフレーズ」というのを、聴いていてあまり感じなかった。いわゆるヨーロピアン・ジャズという、どことなくメランコリックな雰囲気というよりは、アヴァンギャルドで後のプログレに通じる要素があるように感じた のは・・・ 「フィンランド人がロシア民謡をアレンジ」ではなく、「スウェーデン人が~」という辺りも関係しているのでは,と思う。物凄く感覚的なもので、自分でも説明が難しいのだが。
 点数は、86点

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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