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フィンランドとドイツって、本当にメタルのイメージが強い(ケケ はフィンランド出身)

 今年第10戦目となる、ドイツはホッケンハイムでのレースの様子を。

 予選にて、ハミルトン がギアボックスの交換を行ったために20番手からスタートする事となった。
 ポールポジションは ロズベルク。 以下、10番手まで ボッタスマッサマグヌッセンリカルドヴェッテルアロンゾクヴィアトヒュルケンベルクペレス である。 可夢偉 は19番手から。 また、グティエレス が前回レースのペナルティを受けて3グリッド降格、16番手からスタートする事に。 エリクソン はピットスタートするのだが、更に「3周以内に10秒のストップ&ゴー」というペナルティが科せられている。

 曇り、気温26℃、路面温度34℃の条件で、レースは始まった。
第1周目から、早速大きな動きがある。 可夢偉は若干出遅れてスタート。マッサとマグヌッセン が接触、マッサ の右リアタイヤが マグヌッセン の左フロントタイヤに乗り上げる形となり(リプレイ&スロー画像により確認)、巻き込まれる リカルド も併せて3台のマシンがコースアウトする。マッサはそのままリタイア。
 ヴェッテル は3位、スーティル は10位となる。

 SCの出て行った第3周目から、レースが本格的に始まる。
 第4周目では ヒュルケンベルクとバトン が5位を、ハミルトンとグロージャン が13位争いを開始。
5周目途中でCM、9周目で放送再開。この時、ペレスとクヴィアト が7位争いをしていた。クヴィアト と ペレス が接触、クヴィアト が一時コースアウト。
 第10周目で ヴェルニュ - リカルド - ハミルトン による9位争いが、ペレス - ライッコネン - リカルド による7位争いの形へと徐々に変化していった。
 第11周目では、ペレス - ライッコネン - ハミルトン - リカルド - ヴェルニュ という5人が近い位置に纏まり、5者が7位争いをする形へと展開していった。
12周目途中でCM、13周目途中から放送再開。アロンゾ がピットアウトする所だった。 ペレス ハミルトン - リカルド - ライッコネン が6位争いをしていた。
 第14周目では バトン 、ヴェルニュ 、リカルド がピットイン。
 第15周目で ヴェッテルとペレス がピットイン。ライッコネン - ヴェッテル - アロンゾ の3人による4位争いが発生する。
16周目で ロズベルク と ボッタス がピットインした少し後にCMに入り、19周目から放送再開する。ロズベルク がトップを走り、2位の ハミルトン がそれを追う,という形だった。
22周目から23周目に入ろうかという辺りでCMに入り、26周目から放送再開。
 第27周目で ハミルトン がピットイン。 グロージャン がリタイアした。どうやら、マシンのパワーが出なくなってしまったようだ。
 第30周目で、ヴェッテル - ペレス - スーティル - マルドナード - マグヌッセン らが10位争いを展開する。
 バトンとハミルトン が6位争いをしていたのだが、31周目で接触する。
 第32周目で バトンとリカルド が7位争いをする様子があったが、バトン がピットインを選び、バトルへと発展する事は無かった。
32周目途中でCM、34周目途中で放送再開。丁度 アロンゾ がピットから出て来る所だった。 グティエレスとビアンキ による15位争い。
 第35周目で、ペレスとマルドナード が11位争いを展開する。 ヴェッテル 、ピットイン。 また、ハミルトン がファステスト・ラップを叩き出した。
36周目で、リカルド がピットインした少し後にCMに入り、38周目から放送再開。グロージャン 、リタイア。 ヒュルケンベルク - アロンゾ - ヴェッテル が14位、ヴェルニュとマルドナード が9位を争っていた。
 第40周目で スーティルとペレス が11位を、マルドナードとクヴィアト が14位を争っていた。
 第41周目で、グティエレスとマルドナード が13位争いを展開する。 ハミルトン 、ピットイン。
 第42周目で ロズベルク がピットインする(2位に23秒ほどの差を付けていた)。ピットアウト後にはトップ位置でコースに戻ることに成功した。
 第43周目で ハミルトン がピットイン。ピットアウト後、5番手に戻った。 バトンとリカルド が6位、ボッタス - アロンゾ - ヴェッテル が2位、ペレスとスーティル が11位、グティエレスとヴェルニュ が15位を争う展開。
44周目でCMに入り、46周の ヴェッテル が丁度ピットインするところから放送が再開された。 クヴィアト のマシンが突如炎上し、クヴィアト はリタイアを余儀なくされる。
 第47周目で リカルド がピットイン。
 第50周目で、スーティル がコースを曲がりきれずに単独スピンし、そのまま完全ストップ。当然 スーティル はリタイア。SCを出すことなく、スタッフによる人力移動でマシンを撤去した(51周目)。
 第51周目で ハミルトン がピットイン。
 第52周目では、可夢偉とチルトン が15位争いをする(両者のタイム差があまり無い)状態が見られた。
52周目途中でCM、55周途中から放送再開。この時点で、9番手を走る マルドナード が周回遅れを付けられていた。
 第56周目で アロンゾ がピットイン。
 第57周目で バトンとアロンゾ が6位争いを展開。
58周目途中でCM、60周目から放送再開、またこの頃 アロンゾとリカルド による激しいバトルが見られた。
 第61周目で ボッタスとハミルトン が2位争いを展開。
 残り5周程度となった第63周目で、バトン がピットインする。
 最終周回では大きな動きはあまり無かった。ロズベルク が堂々とチェッカーフラッグを受け、地元ドイツの観客から祝福を受けた。
 結果は、ドイツ出身の ロズベルク によるポール・トゥ・ウィン、続いて ボッタス 、ハミルトン 、ヴェッテル 、アロンゾ 、リカルド 、ヒュルケンベルク 、バトン 、マグヌッセン 、ペレス(10位) ・・・だった。可夢偉は16位だった。
 表彰台ではサッカーのワールドカップでドイツが優勝した話題にまで及んだ。
 締めくくりは、インタヴュアーによる「最後に、ドイツ語で、何かどうぞ」との言葉からの「Vielen dank!」だった(後に暫くドイツ語の言葉が続いていたが、そこはここでは割愛しておく)。
 
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 タイトルは勿論、ニコの父親のケケ(Keke Rosberg(ロズベリ) ) がフィンランド出身で、ニコは母親出身国の国籍(ドイツ籍)を持っている,ということから。
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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