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At 50th Silverstone, British Win the First Checker! (F1、第9戦)

 ケータハムが、資金難で運営が苦しくなり、チーム売却が決定した。所属している小林可夢偉の、来年の去就が気になる・・・

 2015年から、セーフティカーピリオド後に「一旦グリッドに並び直してからリスタートする」という、レース再開時の“スタンディングスタート”ルールが導入される,という。随分とややこしく面倒くさいやり方だと思う。

 昨年末にスキーで転倒、大怪我で昏睡状態に陥っていた ミヒャエル・シューマッハー が、グルノーブル(フランス)からローザンヌ(スイス)へと転院し、現在順調に回復している ・・・と、信じたい。(ミヒャエルの情報は、確かこれまで一度も記事に出したことが無かったと思う)



 最近父親を亡くした バトン は、父のカラーであるピンク色のヘルメットを被って参戦した。


 ポールポジションは ロズベルク が取得。以降10番手まで、ヴェッテル 、バトン 、ヒュルケンベルクマグヌッセンハミルトンペレスリカルドクヴィアトヴェルニュ である。
 チルトン がギアボックス交換のペナルティで17番手、グティエレス は前レースでのペナルティにより10グリッド降格・19番手、マルドナード は燃料サンプルを提出できなかった(予選終了後に1リットルの燃料サンプルを提出しなければならない規定がある)ため、予選結果から除外扱い。 また、予選107%ルールの適用(Q1のトップタイムから107%以内のタイムを出せない場合、レースに出場できない場合もある)により、 エリクソン が21番手、可夢偉が22番手からスタートする事に。
 スーティル は、予選Q2に進出できず、予選16位から繰り上がって13グリッドからのスタート。
 気温17℃、路面温度33℃の条件で、レースは始まった。

 第1周目、ロズベルク と バトン が好スタートを切った。ヴェッテル は遅れ気味に。 ライッコネン がコースを大きく外れた後コース復帰時に単独でスピンし、マッサ がその接触の影響で左リアタイヤが動かなくなり、何とかピットに戻る事に。ペレス と ヴェルニュ、接触。
 ライッコネン は足を負傷し、メディカルカーに乗ってコースを後にした。
また、レッド・フラッグが振られ、一時間の中断を経て再びスタートを切り直す事となった。セーフティカーの先導でレースが開始される事に。
 第3周目で、ボッタス が8位位置にまで浮上する。ハミルトン は3番手。 ヒュルケンベルク - ボッタス - リカルド - クヴィアト が6位争いのバトルを展開。
 第5周目、ヒュルケンベルクとリカルド による7位争いに後方の2人(クヴィアトとアロンゾ)が迫って来て、4人によるバトルへと発展する。
 第6周目では、スーティルとビアンキ が11位、ペレスと可夢偉 が18位を争う形に。
6周目途中でCMに入り、8周目で放送再開。この時、グティエレス - マルドナード - グロージャン - ヴェルニュ が13位争いをしていた。 また、アロンゾ が「スタート時にグリッド枠からマシンが大きくはみ出ていた」件で審議に掛けられた。
 第10周目で、グティエレス が マルドナード と接触を起こし、フロントウィングが外れた。
 第11周目で ヴェッテル がピットイン。
11周目途中でCM、13周目で放送再開。ここまでの段階で ライッコネン 、マッサ 、グティエレス、 エリクソン の4人がレースをリタイアしていた。この頃、アロンゾ に 5秒のストップ&ゴー のペナルティが科せられた。 ビアンキ - ペレス - マルドナード が14位争いの三つ巴を展開。
 第15周目で、クヴィアト がピットイン。
 第16周目で リカルド がピットイン。14位争いの位置関係は、ペレス(14位) - マルドナード(15) - ビアンキ(16) となっていた。
 第19周目で ロズベルク がピットイン。 グロージャンとクヴィアト が12位、バトンとアロンゾ が4位を争っていた。
20周目途中でCM、24周目で放送再開。ハミルトン 、ピットイン。 クヴィアトとヴェルニュ による10位争い。
 第25周目、マグヌッセンとヴェッテル による6位争い。
 第26周目で アロンゾ がピットに入って「5秒ストップ」ペナルティを消化、その後素早くピット作業を開始する。
 第27周目で ペレス 、マルドナード 、ピットイン。
28周目でCMに入り、同一周回中に放送再開。アロンゾ が8位争いのバトル相手・ヒュルケンベルク を抜き、前に出る。 マグヌッセン 、ヴェルニュ 、ピットイン。
 第29周目で ロズベルク 、スローダウン。そのままコースを外れてグリーン上で停止、リタイアする。そして、イギリス出身の ハミルトン がトップに立ち、客席はこれまで以上に激しく盛り上がった。
 第32周目で グロージャン 、チルトン 、ボッタス がピットイン。ボッタス はピットアウト後、ヴェッテル の後方・3位位置に戻る。
32周目途中でCM、同一周回中に放送再開。アロンゾとマルドナード による6位争いが始まっていた。
 第34周目で、ボッタス が、バトルの末に ヴェッテル を抜いて2位に浮上した。ヴェッテル はその後ピットインする。
 第35周目で ヴェッテル - アロンゾ - マグヌッセン による5位争いの三つ巴が始まった。
35周目途中でCM、37周目で放送再開。 アロンゾとヴェッテル による「歴代チャンピオン」同士の激烈なバトルが繰り広げられていく。
40周目でCMに入り、42周目で放送再開。2位と大きく差を付けている ハミルトン がピットイン、作業後トップ位置に復帰する。 アロンゾとヴェッテル の5位争いは続行。
45周目でCM、47周目で放送再開。
 第49周目に入ってから、ヴェッテル(5位)とアロンゾ(6位)の差が徐々につき始める。 ヒュルケンベルクとクヴィアトによる8位争いが始まる(このバトルは、チェッカーフラッグまで継続する)。
 残りあと僅か1周足らずという第51周目で、マルドナード がエンジントラブルで停止、そのままリタイアしてしまった。

 そして、イギリスのシルバーストンで開かれた50回目の大会で、地元イギリスのレーサーである ハミルトン が優勝を決めた。
 2位以下は ボッタス 、リカルド 、バトン(イギリス出身) 、ヴェッテル 、アロンゾ 、マグヌッセン 、ヒュルケンベルク 、クヴィアト 、ヴェルニュ 、ペレス(10位) ・・・だった。
 可夢偉は、15位だった。 マルドナード は完走扱いで最下位(17位)となる。
 
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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