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11年ぶりのオーストリア開催 (F-1 第8戦)

 オーストリアに在る レッドブル・リンク で開催されたレースの模様を。


 ポールポジションは マッサ が取った。続いて、ボッタスロズベルクアロンゾリカルドマグヌッセンクヴィアトライッコネンハミルトンヒュルケンベルク(10番手) ・・・である。 また、ヴェッテル は12番手、可夢偉 は19番手からのスタート。
 前回レースの件でペナルティを受けた ペレス は5グリッド降格で15番手(※ 15番手の グロージャン がギアボックストラブルでピットスタートとなったため、16番手から一つ繰り上がった)、また チルトン が3グリッド降格ペナルティで21番手からスタートする事に。

 気温は23℃で、路面温度は昼頃から上昇を続け、レース開始時点では48℃に達していた。

 スタート直後から ヴェッテル のマシンが不調で、ヴェッテル は加速できないまま、先頭が3周目を走る頃には周回遅れとなってしまう。しかし、ヴェッテル 自身が3周目を走る頃には徐々に調子が戻るようであり、マシンが加速していった。
 第4周目、グロージャン がピットイン。
5周目でCMに入り、8周目で放送が再開。この時、グロージャン21位、ヴェッテル22位だった。マッサとボッタス がトップを、クヴィアト - ペレス - リカルド - バトン が9位を争っていた。 また、ヴェルニュ がピットイン。
 第10周目で グティエレスマルドナード が14位争いを展開。 ヒュルケンベルク 、ピットイン。
10周目途中でCMに入り、マッサとボッタス によるトップ争いのシーン(11周目)から再開された。 マグヌッセン 、クヴィアト 、リカルド 、ピットイン。
 第12周目で ロズベルク と スーティル がピットイン。
 第13周目で、可夢偉とバトン が11位争いのバトルを展開。 グティエレス がピットイン、ピット作業が終わっていない(タイヤが嵌っていない)内にスタートしてしまい、再び作業場に戻される。
 第14周目で ハミルトン がピットイン。 ペレスとロズベルク による5位争いが展開。
 第15周目で マッサ がピットインし、ボッタス が暫定1位となる。 アロンゾ 、ピットイン。 ハミルトン が マッサ を抜き、4位争いの順位が ロズベルク - ハミルトン - マッサ となった。 ボッタス と ライッコネン がピットイン。
 第16周目で、ペレス - ロズベルク - ボッタス - ハミルトン がトップ争いをする形に。
 第17周目で、クヴィアトとビアンキ が11位争いを展開。 また、マルドナードとアロンゾ が7位争いを始める。
18周目に差し掛かる辺りでCMに入り、19周目で放送再開。この時、ペレス - ロズベルク - ボッタス の3者がトップ争いをする形に。
 第20周目では ヴェッテルとビアンキ が14位争いを展開。
 第22周目で、ヴェッテル(周回遅れ) がピットインし、作業後ピット後、レースを続行する。 また、グティエレス 、少し前の「アンセーフ・リリース」のペナルティを消化する。
 第25周目で、マグヌッセンとマルドナード が8位を、チルトンと可夢偉 が19位を争うバトルが展開される。
 第26周目、クヴィアト のマシンの右リアタイヤと左フロントタイヤが駄目になり、クヴィアト はそのままコースアウトしてレースを終えた。
26周目途中でCM、27周目で放送再開。この時、トップ争いをしている4人の順位が、ペレス(トップ) - ロズベルク - ボッタス - ハミルトン(4位) から、ロズベルク が ペレスを躱し、その後 ペレス が少し膨らんだ所を ボッタス が攻め、更にハミルトンもペレスに迫る。ロズベルク(トップ) - ボッタス - ペレス - ハミルトン(4位) へと変化した。
 第28周目で、バトン と グロージャン がピットイン。 
 第30周目で ペレス がピットインし、ピットアウト後に ヒュルケンベルク の後ろ・8位に就けた。 ライッコネンとバトン による10位争い。
 第31周目で、ビアンキとマルドナード による13位争いが展開。 同一周回の グティエレス に仕掛けた ヴェッテル が接触し、マシンのフロントウィングが破損する。
 第33周目で スーティルとビアンキ が13位争いを展開。
 第35周目で、ヒュルケンベルクとペレス が7位を、チルトンとエリクソン が18位を争う(両者の差があまり無い)という状態に。
 第37周目で、ヴェッテル(36周目走行中) がピットにマシンを収納、レースを諦める。
37周目途中でCM、40周目の ハミルトン がピットインする所で放送再開。ハミルトン は マグヌッセン の前に戻り、ペレス と3人で5位争いを始める。 ヴェルニュ 、ピットイン。
 第41周目で ロズベルク と マグヌッセン がピットインする。また、トップを走っていた ボッタス もピットに入る。
 第43周目で マグヌッセンとヒュルケンベルク による10位争い。
44周目で マッサ がピットインした後、CM。45周目で ライッコネン がピットインする少し前に放送が再開される。
48周目で アロンゾ がピットインした後にCMとなり、52周目で放送再開。丁度、ペレスとマッサ による4位争いが始まる頃だった。
 第56周目でペレス がピットイン。マグヌッセン の後ろに戻り、早速 ヒュルケンベルク と3人で7位争いを始める。
56周目途中でCM、放送再開は59周目で バトン がピットを出る所からだった。
 第61周目、ヴェルニュ のマシンが黒煙を上げる。そのまま、ブレーキトラブルにより、ヴェルニュ はレースをリタイヤする。 5番手の アロンゾ が、徐々に マッサ を捉え始める。
63周目でCM、66周目途中で放送再開。マグヌッセン と ペレス による6位争いのバトルの最中、マグヌッセン がスリップを起こし、隙を突いた ペレス が一気に抜き去った。
 第69周目で、エリクソンとグロージャン が18位争いをしていた。 (最下位は19位。両者の差があまり無い状態だった)
 最終周回である71周目は、トップ3人(ロズベルク、ハミルトン、ボッタス)によるバトル、また4~6位(マッサ、アロンゾ、ペレス)のバトルが続行したままレースが終わる流れとなった。
 
 結果、ロズベルク がトップ、以下10位まで ハミルトン 、ボッタス(初の表彰台) 、マッサ 、アロンゾ 、ペレス 、マグヌッセン 、リカルド 、ヒュルケンベルク 、ライッコネン ・・・・・・だった。 可夢偉は16位、また、エリクソン18位、グティエレス19位 だった。

 今度の第9戦は、イギリスで開催される。

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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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