スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何となく(セリフ限定で)バスケと混ざった感のある、バレーボール・アニメ(8-10話)

8話の冒頭で、前回最後で華麗に登場した西谷(にしのや) が、日向たち後輩に自己紹介をする。
「俺より低い!」という日向(ひなた)の素直な言葉にキレ、西谷は日向に怒鳴る。しかし、日向は性懲りも無く身長を訊こうとする。 2年・リベロの西谷は、身長159㎝。
 お調子者の彼は、烏野校を「女子の制服が可愛いし、男子の制服が黒学ランだから! あと、家からも近いし。」という理由で選んでいたという。
 日向が純粋な気持ちで「守護神とキャプテン達から呼ばれていた」とか「先輩」とかいうとのぼせあがる彼だったが、「エース」という言い方には難色を見せた。
 西谷はリベロというポジションを「最もカッコいいポジション」と考えており、「このポジションが好きだから、例え、身長が2mあっても、俺はリベロをやる!」と宣言する。日向は目を輝かせてその言葉を聞いていた。
 一方、バレー部を離れていた東峰旭は、ついに1年の日影コンビに発見される。バレー部でやる気満々の日向に「頑張れよ」と声を掛けると、「一緒に頑張らないんですか?」と返される東峰であった。

日向(ひゅうが)@黒バス:「俺達バスケ部の最後の試合は、結局1回戦負けだった。その俺達に勝った相手も、2回戦で姿を消し、その勝った相手も3回戦で散って行ったんだ・・・ やってられっかよ! ・・・もう、やる気、無くしちまうんだよ!!!」
東峰:「判る! 物凄く判るよ、お前・・・。  ・・・何だか俺達、他人じゃないみたいだよな!?」
日向@黒バス:「ああ、お前も思った? ・・・・・・ホント、他人じゃないみたいだな、俺達!!」

日向(ハイキュー!)&影山:「「う わ あ ・・・・・・ 色々、ツッコミたいなぁ~・・・」」
伊月@黒バス:「うん、普段はボケ担当の俺だけど、俺もツッコミを入れたくてたまんなくなったわぁ~・・・」

 烏野バレー部を退いた(=高校のOB)名将鳥養の孫、繋心(けいしん) は、武田先生の再三のコーチ要請に首を縦に振らず断り続けていた。
 武田顧問は、東京・音駒高校バレー部に、一度離れていた猫又監督が戻ってきた情報をキャッチして、練習試合を申し込む。(詳細は9話)
 「嘗て、都道府県代表、要するにインターハイで当たった際にカラス(烏野高校)とネコ(音駒高校)の、“ゴミ捨て場の決戦”と呼ばれた“因縁の”対決」が、ゴールデンウィーク最終日の5/6に練習試合の形で行われる事となった。
 元(?)エースや元・正セッターの話を聞いていて、影山は「2人共、例の負け試合で、自分に責任感じているんだろう、一人で勝てるわけないのにな・・・」と呟く。そこで日向は「俺はお前の迷言覚えてるぞー! 「レシーブも、トスも、スパイクも、全部俺がやれればいいのに」ってー!」と叫び、影山から殴られ はしなかったが、バシイッとツッコミを喰らった
 日向の熱いエールに続き、影山は東峰に「バレーボールは一人では勝てないんで ・・・って、俺もつい最近知ったんで、エラそうに言えないですけど・・・」といい、去って行く。

9話で、練習試合に向けて練習に身の入る1年生たち。 こっそり見に来ていた東峰は日向の「対ネコ戦、頑張るぞー!」という言葉に「え!?」と激しく反応する。
 これまでの武田のコーチ打診の話に「俺はプレーしたいんだ、あそこに行ったらムズムズする!」と突っ撥ねていたが、練習試合の対戦校の名と猫又監督復帰の報を聞き、「7,8年前に音駒でセッターだった人がコーチをしているそうです。」とまで聞かされて、突如心変わりし、積極的にコーチを引き受ける鳥養・孫だった。
 
10話で、これまでの態度が完全に吹き飛んだ鳥養は積極的に「対・音駒戦」に向けての強化練習のために母校に乗り込んでくる。
 そして、こっそりと練習を覗きに来ていた東峰をひっ捕まえた烏養は、そのまま強引に東峰を練習試合に参加させる。
 いまいちメンタルの強くない東峰、それに対して強気な影山とチャレンジ精神旺盛な日向。 エース(元?)と、エースを目指す者による対決の構図が成立する。
 試合中、リベロ・西谷の活躍 ・・・というか、正確にいうと「頑張り」なのだが、熱いプレーを目の当たりにした東峰は、遂に菅谷にトスを要求する。1度目は止められたものの、2度目にトスを要求してから放った彼のスパイクが、そのパワーで2枚ブロックを打ち抜いて決まった。そして、町内会+現役3人側はチームとしての結束を強め、日向は興奮し、田中は感激し、キャプテンはそんな田中に冷静なツッコミを入れて自チームメンバーに喝を入れる。
 そして、気合を入れ直した日向と影山によるコンビネーション・プレイに、鳥養・西谷・東峰らは勿論、町内会の皆も度肝を抜かれた。
「なんで、言ってくれなかったんだよ!?」と訊く鳥養。 「だから、何度も言ったでしょ!?」と返す武田先生。
「これからの烏野は、面白ぇーぞ!」と、わくわくする烏養は、チーム強化のプランを立て始め、積極的にコーチとして関わろうとする。

・・・・・・結局、練習試合は、町内会とスガ+復帰組2人のチームが競り勝った。しかし、澤村たちのチームも負けたとはいえ充実感に満ちており、町内会チームも“OBとして”頼もしい後輩たちに期待出来ると満足して、懐かしの場を後にするのだった。

で、次回で、東京から“ネコ”達がやって来る(多分)。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ   にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村    にほんブログ村


 細谷さん、失礼しました。
スポンサーサイト

テーマ : ハイキュー!!
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。