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モナコGrand Prix (2014年第6レース)

 モナコで行われた本年度第6レースを、ようやく観たので、記事に出しておく。

 ポールポジションは ロズベルク が取得。続いて10番手まで、ハミルトンリカルドヴェッテルアロンゾライッコネンヴェルニュマグヌッセンクヴィアトペレス・・・・・・ の順位。 ビアンキ が、ギアボックス・ペナルティで最後尾の21番手からスタートする事になった。また、エリクソン はQ1のインシデントに関するペナルティによってピットスタートする事に。可夢偉は20番グリッドから。

 気温20℃、路面温度28℃の条件下でレースはスタートした。

 フォーメーションラップでマシンが出走する際、マルドナード のエンジンがかからず、マルドナード はピットスタートする事になった。 

 オープニングラップでいきなり、可夢偉が接触。また、ペレス が接触の影響で壁に激突し、初っ端からセーフティ・カー(SC)が出る事に。
 各マシンのオンボードカメラからのリプレイ画像が何度も流れ、CMに入る。放送再開は3周目から。
 第4周目、ヴェッテル がなかなか加速できないのが発覚する。次の週回で ヴェッテル はピットに入る。
 第5周目の時点で、メルセデスの2台(ロズベルク と ハミルトン)が、1-2位を独走する状態となる。 ヴェッテル はピットアウト後、周回遅れとなる。
 第6周目の辺りで、ペレス と バトン が、スタートの際の接触の件で審議の対象となる。
 第8周目で、ヴェッテル が再びピットに入る。
9周目でCM、放送再開は10周目から。
 第11周目で、ヒュルケンベルクとバトン が8位争いを展開。
 第12周目で クヴィアト がピットイン。
13周目でCMに入り、16周目で放送再開。この時点で、クヴィアト 、ヴェッテル 、ペレス 、マルドナード の4人がレースをリタイアしていた。 ヒュルケンベルクとバトン が8位を争う展開は続いており、後方では エリクソンとチルトン が15位を争っていた。
 第19周目で エリクソンとグロージャン が17位争いを展開。 チルトン 、ビアンキグティエレス が、激しい接触すれすれのバトルをヘアピンカーヴで行った件で審議に掛けられ、3者共に5秒のピットストップ・ペナルティを科された。
20周目でCMに入り、25周目で放送再開。 ライッコネンとリカルド が3位争いをしており、グロージャン がピットからちょうど出てきた辺りだった。 スーティル がブレーキミスで壁に激突し、リタイアする事に。 チルトン 、ピットイン。
 第26周目で、バトン 、グティエレス 、可夢偉 、ビアンキ がピットインするのと前後してSCが入り、この周回中に多くのマシンがピットに入る。 また、ヴェルニュ と マグヌッセン の作業終了後、マシンリリースのタイミングがほぼ同時となり、一瞬2人のマシンが衝突するかと思われたが、マグヌッセン がブレーキを踏んで、事無きを得た。
 第29周目で ライッコネン がピットインしてからCMに入り、30周目から31周目に入り、SCがコースを離れる頃で放送が再開される。
 第33周目で、マグヌッセンとバトン が8位を、ライッコネン - ビアンキ - グロージャン が13位を争っていた。
 第35周目で ヴェルニュとヒュルケンベルク が6位争いを展開。 ヴェルニュ にドライヴスルーのペナルティが科される。
 第36周目で、可夢偉 - グロージャン - エリクソン が14位争いを展開。
 第37周目では、ボッタスとグティエレス が10位争いを展開する。ヴェルニュ はペナルティを消化して ビアンキ の後ろに着いた。
38周目でCMに入り、44周目で放送再開。
 第46周目で、マッサ がピットインした。
47周目でCM、51周目で放送再開。この時、ヴェルニュ がトンネルを抜ける頃に、ヴェルニュ のマシンが白煙を上げる。
 第53周目で、ヴェルニュ と エリクソン がピットに入る。
 第54周目、グティエレスとライッコネン が9位争いを展開。
 第56周目では、ボッタス - グティエレス - ライッコネン の8位争いに、続く11番手の マッサ が加わってきた。
 第57周目で、ボッタス のマシンがかなり悪い位置で止まってしまった。ヘアピンカーヴの立ち上がりという場所で、たまたま付近にクレーン車が待機していたので、SCは出動せずにイエローフラッグを出すだけで済んだ。
58周目でCM、61周目でレース再開。この頃、グティエレス のマシンがスピン。右リアタイヤがパンクしており、ホイールも使い物にならなくなっている模様。グティエレス のマシンは人力移動で行い、イエローフラッグのみで乗り切る。
 このあたりで解説にあったのだが、ビアンキは、モナコ公国に隣接するフランスはニースの出身で、応援に来ている人が今回のレーサーたちの中で最も多いらしい。同郷(フランス)の グロージャン や ヴェルニュ にとっては、フランスGPが無くなってからは最も出身地に近い地ではあるが、やはり特に ビアンキ が一番思い入れが強いだろう,という内容の話がされていた。
 第65周目で、可夢偉がピットイン。ヒュルケンベルクとマグヌッセン による5位争い。 ビアンキ が5秒ストップのペナルティをSC出動中に消化した件に関して、ペナルティ消化は無効と判断され、追加ペナルティが科された。
66周目でCM、71周目でレース再開。 チルトン と ハミルトン がピットイン。
 第72周目で ヒュルケンベルクとマグヌッセン が8位争いのバトルを展開。また、3位の リカルド が2位の ハミルトン に徐々に追いつき始める。
 第74周目で、いよいよ リカルド が ハミルトン のDRSゾーン圏内に入ってくる(1秒以内の差に迫ってきた)。 周回遅れの ライッコネン と マグヌッセン がコース上で一時停止する(接触しかけた後、再び走り始める)。この件については、当然レース後に審議となった。
 ハミルトンとリカルド による2位争いは激化したものの、結局最終的には ハミルトン が2位位置を死守した。
 ロズベルク がポール・トゥ・ウィンを収め、ハミルトン2位、リカルド3位、以降10位までは アロンゾ 、ヒュルケンベルク 、バトン 、マッサ 、グロージャン 、ビアンキ 、マグヌッセン ・・・と続いた。可夢偉は13位。今回のモナコGPは、完走できたのは14位の チルトン までだった。
 
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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