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From 4th to 6th Step of Tennis - 「天覚の眼」、覚醒!(我間乱ではない)

第4話で、タクマの「170km/hクラスのサーブ」を体感した丸尾は、自分でも見えているのかどうか自覚のないままコートに立って、猛スピードで迫ってくるボールを相手に、何とか向かって行こうとする。
 まだテニス歴が浅いながらもラケットに、彼のトス ・・・じゃなくてシュート ・・・でもない、打球(※ 「MAJOR」での、ジョー・ギブソンJr. の) でもなかった、サーブボールを当てた丸尾。周囲も江川も驚いたが、丸尾自身は必死になっている為に、その事には無自覚のままであった。
 鷹崎の、アドヴァイスになっているようでなってないような言葉「ボールは、追い掛けるんじゃなくって、迎えに行ってあげるんだよー!」を聞いて、江川は不機嫌になり、また、丸尾は顔面でボールを受けて前方にボールを返す。そして丸尾は、「追掛ける時の体勢」と迎える時の体勢」の違いに気付き、体の真正面でボールを捉えようと動き始める。
 どんどんタクマのボールを“掴み”始める丸尾は、最後の50球目で、正真正銘本気を出す。パワーあるストレートではなく、変化球であるスライスのサーブで勝ちに行こうとした。 で、結局1球も返せなかった丸尾を殴る事もなく、タクマはその場を後にする。
 “江川に対し堂々と挑んだ”事で、丸尾は格上の筈の選手(深沢)から「アニキ」と呼ばれ始める。 また、三浦コーチから試合出場を勧められ、受けた丸尾は、対戦相手が決まった瞬間から急にそわそわし始めるのだった。

試合の始まる第5話。テニスを始めて僅か4ヶ月という丸尾に対し、対戦相手はテニス歴5年、しかも第5シード。
 タクマ先輩の殺人サーブが目(というか、脳裡)に焼き付いて離れない丸尾にとって、大林のサーブは驚異ではなかった。1ゲーム目は丸尾がリターンエースの連続で一気に取得した。 というか、地道な反復練習のし過ぎのお蔭か、「今、俺、どうやったっけ?」という状態だったのだが・・・
 しかし、2ゲーム目は丸尾サーブで始まるため、リターン練習ばかりでサーブ練習の足りない丸尾の特徴(弱点)がモロに出てしまう。あっさりとイーヴンにした大林は、丸尾が「リターンだけに特化し、サーブ練は殆どしていない」と気付く。
 そして、中盤では一方的に大林リードの試合展開となるが、後半にかけては、丸尾の目はすっかり大林のパターンを見取り・分析・把握済みとなっており、しっかりと対応・順応し、丸尾はボールの行方を正確に予測する動きで大林を焦らせる。

第6話前半、大林は丸尾が自分のボールの軌道を完全に見切っている事を理解する。そして、本来得意な筈の「しつこく粘って相手のミスを待つ」プレーを展開する。ここで、動揺しているわけでもないのに大林は苦戦を感じていた。
直継@Log Horizon : 「ぐ ・・・っっ、こいつの服掴んで引きずり倒してやりてえ!!」
(※ 大林のcv担当は、前野智昭さん)
 最終的に、丸尾の体力負けで、大林は辛うじて勝利した。
「こいつが、フィジカルやスキルがもっとあったら,なんて・・・ 考えたくもねえ!!」と、あまり勝った気になれない大林だった。
 試合に負け、帰宅した丸尾。
「父さん、そろそろ帰って来るよ。」と言った息子に対して母親が言った言葉は、彼の目の良さの裏付けとなっていた。丸尾は幼少時から、父の帰りを待つために家のすぐ近くを通る電車をずっと眺めており、電車に乗っている父の姿を素早く特定できるまでにその眼力を鍛え上げていたのだった。
 翌日、大会の第2シードである荒谷(cv:羽多野渉)、第6シードの深沢と当たる第4シードの岩佐(今回は声無し)、深沢らと知り合いの第3シードである宮川卓也(cv:柿原徹也)も登場し、 ・・・・・・そういえば弱ペダに出てくる箱学も神奈川県の(ウワナニスルヤメロ)

・・・・・・それぞれの試合を見学していた丸尾だったが、彼の動体視力・深視力・瞬間視力の良さを見抜いた三浦コーチが、鍛えようと動き出す。
「鍛え方次第では、あと1年、いや半年で、タクマ達とほぼ互角、いや、勝てるくらいになれる。これは、冗談じゃないんだ。」と諭し、「強くなりたいなら、明日朝7時、STCコートに来るといい。」と持ち掛ける。
 そして、6話は終わる。

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テーマ : NHK番組(総合・教育・BS含む)
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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