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F1、第5戦。 (スペインGP)

 スペインはカタルーニャで11日(日本時間、5/11 21:00)に行われた本年度第5レースを、ようやく観た。

・・・・・・が、なんか、きちんと録画出来ていないみたいで、最初の部分が少し切れていた・・・

 というわけで、F1ホームページの記録も併せて観ながらこの記事を書いていく。

 初日からトラブルに見舞われながらも予選Q3に漕ぎ着けた ヴェッテル はアウトラップでギアボックストラブルによりマシンを止め、決勝レースに向けてギアボックス交換を決断、15番グリッドからのスタートとなった。また、フリー走行中にタイヤが脱落した ヴェルニュ はそれに対するペナルティとして10グリッド降格、予選ノータイムだった マルドナード の前、21番グリッドに。
 ハミルトン がポールポジションを取り、続いて ロズベルクリカルドボッタスグロージャンライッコネンアロンゾバトンマッサヒュルケンベルク(10番グリッド) ・・・というオーダーでスタートする事に。可夢偉は20番グリッド。

 気温24℃、路面温度37℃の条件下でレースはスタートした。

第4周目で、ボッタスとリカルド が3位争いを展開している途中でCMに入り、8周目から放送が再開される。
 第9周目で、グティエレス - バトン - ヴェッテル が12位争いを展開。 マルドナード が審議に掛けられ、スタート時の エリクソン との接触の件で 5秒ストップ&ゴー のペナルティを課せられた。 ライッコネンとアロンゾ による6位争い。
 第11周目で、12位争いは バトン - ヴェッテル - グティエレス の順位に。また、6位争いは ライッコネン - アロンゾ - マッサ の3人によって展開される。
 第12周目、グティエレスとマグヌッセン が14位を、バトンとヴェッテル が12位を争う形に。後方では、可夢偉とチルトン が20位争いをする形になっていた。
13周目の時に ヴェッテル がピットインし、ピットを出た辺りでCMに入り、15周目で放送再開。この時、リカルド がピットイン。
 第16周目で ライッコネンとアロンゾ が5位、ヒュルケンベルクとペレス が8位、バトンとリカルド が11位、ヴェルニュとマルドナード が16位を、コースの各所で争っていた。 マッサ 、ピットインする。
 第17周目で スーティルとグロージャン が13位を、クヴィアトとリカルド が8位を争っていた。 アロンゾ と ヴェルニュ がピットイン。
 第18周目で、グティエレス - グロージャン - スーティル - アロンゾ が11位を、エリクソン - ヴェルニュ - マルドナード が20位を争う形となっていた。 ヒュルケンベルク と スーティル 、ピットイン。
 第19周目で、トップを走っていた ハミルトン がピットイン。ペレス 、クヴィアト 、グティエレス 、ピットイン。
 第20周目で ヴェッテルとヒュルケンベルク が10位を、ビアンキとクヴィアト が14位を争う形に。 マグヌッセン 、ピットイン。
 第21周目で ボッタス がピットイン。
22周目で ロズベルク がピットイン。 マグヌッセン が ビアンキ を抜いて14位に浮上した所でCMに入った。24周目で グロージャンとライッコネン が熾烈な5位争いを繰り広げる所で放送再開。 可夢偉、ピットイン。ペレスとバトン による11位争い。
 第25周目で グティエレスとマルドナード が16位争い。 ヴェルニュ がピットに入り、そのままレースを終了した。
 第26周目では、ライッコネン - グロージャン - アロンゾ が5位を、マッサとヴェッテル が8位を争っていた。
26周目の後半でCMに入り、30周目で放送再開。
 第32周目で ヒュルケンベルクとペレス による9位争いが始まり、以降この争いはかなり長い間続く事に。 グティエレスとスーティル による16位争い。
 第33周目で チルトン がピットイン。 クヴィアトとマグヌッセン による12位争い。
 第34周目で ヴェッテル がピットイン。
 第35周目で グロージャン がピットイン。 可夢偉、コースを若干外れて膨らんでしまい、タイムロス。 クヴィアトとマグヌッセン のバトルは10位争いに。
 第36周目で アロンゾ 、ピットイン。 可夢偉、ピットに戻ってマシンをしまう(リタイア)。 スーティル 、ピットイン。
37周目で クヴィアト - マグヌッセン - アロンゾ が9位争い。 ヒュルケンベルク 、バトン 、クヴィアト がピットインし、そこからCMに。 43周目で放送再開してから間もなく、ハミルトン がピットに入る。
 第44周目で マグヌッセンとグロージャン の2人が8位争いをする形に。 ライッコネン 、ピットイン。
 第45周目では、ライッコネン - マッサ - グロージャン による7位争いのバトルへと展開する。 ロズベルク 、ピットイン。
 第46周目で リカルド 、ボッタス 、ピットイン。 ヒュルケンベルクとペレス のバトルは10争いに。
50周目で、クヴィアト と マグヌッセン の差が殆ど無くなり接戦となっている所でCMへ。53周目で放送再開し、ヴェッテル がピットイン。
 第54周目で アロンゾ がピットイン。
55周目でCMに入り、56周目から57周目へと突入するあたりで放送が再開する。ライッコネンとヴェッテル が5位争いを展開していた。
 第57周目では、ライッコネンがアロンゾ と6位争いを始める形に。
60周目でCM、61周目で放送再開。
 第62周目で ボッタスとヴェッテル が4位を、ライッコネンとアロンゾ が6位を争う。
 アロンゾ 、64周目で ライッコネン を抜いて6位に。 トップの ハミルトン とそれを追う ロズベルク の差が1秒を切ってくる。 ヴェッテル(4位) - ボッタス(5位) によるバトル、展開される。
 ハミルトン が何とかトップを維持しながら最終周回の66周目に突入する。この時点で、7番手を走行中の ライッコネン が1周回遅れとなる。
 ハミルトン が ロズベルク の追走を何とか振り切る形でチェッカーフラッグを受け、ポール・トゥ・ウィンを決める。
 結果、ハミルトン(1位) 、ロズベルク 、リカルド 、ヴェッテル 、ボッタス 、アロンゾ 、ライッコネン 、グロージャン 、ペレス 、ヒュルケンベルク(10位) ・・・となった。

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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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