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「プープープマシェリー、マーシェ(以下略)」 Stardust Crusaders に、ミッシェル じゃなくて ジャン=ピエール、合流ゥッッッ!! (4&5)

 第3話の終わり、エジプトに飛ぶ途中で「DIO に見られた」と直感した、2人の“ジョジョ”。
第4話冒頭にて、皆が警戒していると、航空機の中、スタンド「灰の塔(Tower of grey」が現れる。クワガタムシのようなそれは、銃弾を掴むほどのスタープラチナのスピードと正確さを上回る動きで翻弄する。
 丈太郎がムキになって更にラッシュを仕掛け、アヴドゥルもスタンドを現出させようとする所を、花京院典明が制止して入り、“静のスタンド”「ハイエロファント・グリーン」でもって迎え撃つ。スタンド能力の有する特徴を最大限駆使した駆け引きが始まる。
 エメラルド・スプラッシュの弾幕で相手の気を引き、クワガタスタンドを誘導して「ハイエロファント・グリーン」の触手によって華麗に仕留めた。
 スタンドの本体である連続航空機テロリストは、あまりオーラを感じさせない爺さんだった。小物の振りをしても、スタンドを仕留められたために、本体である人間の死が確定してしまった。
 やはり、ここでは、「戦闘潮流」編でハデに活躍したジョセフ氏のセリフ「人生で、飛行機で墜落するなんて、3度もあるもんかねえ・・・~」という台詞が、やけに歴史とかを感じさせてくれて・・・
 高校1年の時点で195㎝の緑間慎太郎ならば、この時に「まだ、人事を尽くせていないのだよォォォ~~~ッッッ!!!」とでも叫ぶのだろうか? 尤も、高2の時点で195㎝だった空条丈太郎が言ったのは「今後、ぜってえ、ジジイとは飛行機に乗らねえ・・・」だったのだが。

第5話で何とか香港に辿り着いた一行は、新たなエジプトへの道のりを探る。そんな所に、ポルナレフが登場する。
 ジョースターやスピードワゴン財団の息の掛かったレストランに堂々と入って来て自己紹介し、スタンドのお披露目をした上で場所を変え、一行を皆殺しにする事を宣告する。
 あくまでも騎士道精神を貫き通すミッシェルに対し、ポーラは(違) ・・・アニメと音楽に詳しい人ならば、ミッシェル・ポルナレフポーラ・アヴドゥル でピンと来るかと思う の だ が 。。。(爆)
 タイガーバーム・ガーデンでの戦いが始まる。 スタープラチナとほぼ同質のスピードと正確さを持つ「シルヴァー・チャリオッツ」に対し、「マジシャンズ・レッド」による攻撃を仕掛けるポーラ( ← もうええがな/苦笑)は、炎撃のヴァリエーションで多彩な攻撃パターンを披露、互いにスタンド能力を駆使した知能戦を繰り広げる。
 最終的には、地中から噴き出した「クロスファイア―・ハリケーン」の炎にポルナレフの本体が包まれ、ポルナレフの敗北が決定する。
「炎に包まれて苦しみ死ぬのも辛かろう、その短剣で自害するがよい・・・」とポルナレフに背を向けるアヴドゥル。短剣を拾うも、「お前の炎に焼かれて死なないのは、お前に対する侮辱に当たる・・・」と、そのまま焼死の道を選ぶポルナレフに対し、「殺すには惜しい」と判断したアヴドゥルは、丈太郎のスタープラチナに「肉の芽」除去を頼む。
 救われたポルナレフは、殺された妹の敵、J・ガイル( ← 思いっ切りネタバレやないけーw)を討つために、DIOを倒す旅に同行する事に。

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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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