スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Night-Race at Bahrain (2014年度第3戦 F-1 GP)

 バーレーンはサヒールで行われたF1レースの様子を。

 ロズベルク がポールポジションを取った。以降10番手まで、ハミルトンボッタスペレスライッコネンバトンマッサマグヌッセンアロンゾヴェッテル ・・・だった。 小林可夢偉は18番手スタート。 リカルド は前のマレーシア戦の件で10グリッド降格して13番手から、スーティル は予選の際に グロージャン への進路妨害が認められたために最後尾の22番手からスタートする事となった。
 
 気温25℃、路面温度29℃の条件下でレースはスタートした。

 第1周目、ヴェルニュ のマシンが接触により右リアタイヤにダメージを負い、ヴェルニュ は早くもピットインする事に。
 第2周目の中盤から、ライッコネン - ヴェッテル - マグヌッセン - リカルド らが9位を、アロンゾ と ヒュルケンベルク が7位を、そして ハミルトン と ロズベルク がトップを、それぞれの箇所で争い始める。
スタート時のリプレイシーンが暫くの間流れた後、第5周目で ヒュルケンベルクとアロンゾ が7位、エリクソンスーティル が17位を争っている最中にCMに入る。
CM明けは、9周目で マグヌッセンとリカルド が11位争いをしている場面から。 また、リカルドとクヴィアト が12位争いを展開。
 第10周目では マッサとペレス が3位、バトン - ヒュルケンベルク - ボッタス が5位、ライッコネンとヴェッテル が9位を争っていた。
 第11周目では、再び ハミルトンとロズベルク によるトップ争いが起こった。 ボッタス 、クヴィアト 、ビアンキ 、ピットイン。 また、マグヌッセンとリカルド が10位、グティエレスとグロージャン が15位を争う形に。
 第12周目で エリクソン と チルトン がピットイン。 ペレスとマッサ が3位争い。
 第13周目で スーティルとビアンキ が18位、エリクソンとチルトン が20位を争う。 アロンゾ と グティエレス がピットインし、その後 アロンゾとクヴィアト が15位争いのバトルを展開する(両者のタイム差が競ってあまり変化の現れない状態)。
 14周目で スーティルとビアンキ が接触し、スーティル は一度コース上で停止する。 ライッコネン と マッサ 、ピットイン。
14周目の途中でCMに入る。放送再開は、16周目から17周目に突入する頃。 (放送再開当時、クヴィアト - ヒュルケンベルク - ライッコネン が11位争いを展開している所だった)
 また、16周目では ヴェッテル 、ペレス 、可夢偉 らがピットインしていた。 また、スーティル は2周回遅れでレースを再開していた。
 第18周目から、ハミルトンとロズベルク がトップ争いを再び始める。
 第19周目では、ロズベルク と ハミルトン が抜き合い勝負で互いにトップを取り合う形に。 リカルド 、ピットイン。 ヒュルケンベルク - ペレス - アロンゾ、5位争い。後方では、エリクソンと可夢偉 が19位争いを展開。
20周目で ハミルトン がピットインした所でCMに入り、22周目で ロズベルク がピットアウトする所から放送再開。 バトン - ライッコネン - ヴェッテル が8位争いを展開していた。
 第23周目で ボッタスとマッサ が3位争いを展開。
 第24周目では、上の2人に ヒュルケンベルク と ペレス が加わって、4人による3位争いのバトルとなった。 スーティル はリタイア。 ライッコネンとヴェッテル が9位、クヴィアトとマグヌッセン が12位を争っていた。
 第25周目で、クヴィアト ピットイン。グティエレスとマルドナード 、14位争いを展開。
 第26周目で ボッタス と マグヌッセン がピットインする。
 第27周目では、マッサ - ペレス - ヒュルケンベルク が3位、ライッコネンとリカルド が8位を争っていた。
28周目で、グティエレス ピットイン。チルトン がピットインする頃CMに入り、32周目で放送再開。この時、ペレスとヒュルケンベルク が3位、リカルド - ライッコネン - ボッタス が7位を争っていた。
 第34周目で、ライッコネン ピットイン。
 第35周目で ペレス と ヴェッテル がピットイン。 可夢偉 、周回遅れに。 マルドナード - マグヌッセン - ヴェッテル による10位争い。
36周目で ヒュルケンベルク 、バトン 、リカルド がピットインする。ここで、リカルド のピット作業中にCMに入り、39周目で マッサ がピットアウトする所で放送再開。 エリクソン 、リタイア。
 第41周目で、マルドナード ピットイン。 グティエレス 、接触(というか、衝突)して、マシンが宙を飛んで横に一回転し、そのまま停止、リタイアする。 ボッタスとペレス が3位、アロンゾとバトン が6位を争う。また、ボッタス がピットインする。
 第42周目でセーフティカー(SC)が入る。 ハミルトンやロズベルク 達がピットインしていく。また、マグヌッセン が停止し、リタイア。
SCがコースにいる間にCMに入り、SCがコースを出る47周目の前の46周目で放送が再開。この時、後続集団は、グロージャン(13位) - マルドナード - 可夢偉 - チルトン - ビアンキ(17位) という状態だった。
 グティエレス の件で審議の対象となった マルドナード は、48周目の内に「10秒間ストップ&ゴー」のペナルティを消化。 48周目の時点でトップは ハミルトン で、以降9位までは ロズベルク 、ペレス 、ヒュルケンベルク 、ヴェッテル 、リカルド 、マッサ 、ボッタス 、バトン で、10位位置を アロンゾ - ライコネン - クヴィアト が争う形となっていた。
49周目の時にCMに入り、同一周回の内にCMが明けて放送再開。この時、バトン - アロンゾ - ライッコネン - クヴィアト が9位争いを展開している状態。
 第51周目では、ヒュルケンベルク - リカルド - ヴェッテル が4位、ライッコネン - バトン - クヴィアト が10位を争っていた。
 第52周目では、マッサとボッタス が7位、バトン - クヴィアト - グロージャン が11位を争っていた。
また、その52周目の途中でCMに入り、同一周回中に放送が再開した。CM明けの時は、ハミルトンとロズベルク がトップを、ヒュルケンベルク - リカルド - ヴェッテル - マッサ が4位、バトン - クヴィアト - グロージャン が11位を争っていた。
53周目の最中にCMに入り、54周目で放送再開。この時、ヒュルケンベルク - ヴェッテル - マッサ - ボッタス が5位争いのバトルを展開。
 第56周目の時、急に バトン が失速した。バトン はピットに入り、そのままマシンをガレージに戻した。
 最終である57周目までトップや10位前後を争うバトルは続き、最終的には ハミルトン がトップでゴールし、続いて ロズベルク 、ペレス 、リカルド 、ヒュルケンベルク 、ヴェッテル 、マッサ 、ボッタス 、アロンゾ 、ライッコネン(10位) ・・・となり、クヴィアト が11位、可夢偉が14位 となった。


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。