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「バスケの巨人」第2期、進撃の終了 ・・・? (黒バス47-50話)

 前回(の記事)で、本格的に2m級巨人軍団と誠凛が激突を始めたわけだが・・・


47Qでは、討伐隊(違)側の氷室辰也がクローズアップされてくる。
 青峰が一目見て警戒するほどの存在に、隣で観ている桃井も驚いた。
 氷室のそれぞれのプレイの方は洗練され過ぎていて、敵側である誠凛のメンバーも、「鮮やか過ぎて、見とれてしまった」と言うほど。その、基本に忠実過ぎる型は「青峰のものとは真逆/対極にあるもの」と、周囲から賞賛される。
 火神に対して激しく挑発して「もっと、殺す気で来いよ・・・」と露骨に迫る氷室。
 また、木吉はセンター・ポジション以外にも、PG(ポイントガード)を務めたり3Pシュートを決めたりと、色んな活躍を見せる。ここで、紫原が激しく挑発される形となり、ブチ切れた紫原が攻撃参加を表明した所で47話が終わる。

48Qでは、紫原が、本来は攻撃的な性格だという事が語られる。かつて(中学時代)、紫原は一試合で100得点を叩き出したことがあった とか・・・
「リングは、3m空中にある。その時点で、フェアなんて言葉は、ねえんだよ!」「バスケなんて、欠陥だらけのスポーツなんだよ!」と、元々“体がデカいという才能から”誘われてバスケを始めた紫原は黒子たちの圧倒的不利な状況を説明する。更に、その巨体を活かしての「回転しながらのダンク」(技名:トールハンマー(破壊の鉄槌) )や「ワンハンド・プレイ」などで誠凛を圧倒する攻撃パターンを見せる。
 黒子の必殺シュート「バニシング・シュート」攻略法として、「黒子がそのシュートを打った時は、黒子とゴールの間で手を伸ばし続ければいい」と氷室からアドヴァイスを受けた紫原だった が・・・ そんな紫原のプレイを見た黒子は、咄嗟に火神にパスを出す。
 気力の回復した誠凛メンバーは、“黒子の存在による、パス以外の選択肢”を念頭に置いた上での布陣「オールコート・マン・トゥ・マン・ディフェンス」を敷く。
 そして、アニ・レオンハートが「陽泉は、2m級巨人一人がエース ではない。 紫原と、ジャン・キルシュタインのダブルエースだ!」と言ったとか言わなかったとか・・・(お゛)

49Qで、リコ式整体術が木吉の体に施術される事になる。
「止めても、どーせ出るんでしょ?!」と、木吉の事を理解し、気遣うリコ監督だが・・・ 程なくして、医療室から浜田賢二さん最大級の絶叫声が聞こえ ・・・る事はなかった(KVの知る限りでは)。でも、木吉鉄平最大級の絶叫は確実に聞こえてきた。
 普段は内に秘めている闘志を表出させる氷室。そんな氷室との激突に、火神は激しく焦りを感じ、「ゾーン」に頼ろうとする。青峰と黄瀬がその様子に気付く。アウトオヴバウンズでコート外に出たボールを拾った黄瀬は、火神にキツイ言葉(但し、攻略のヒント)を掛ける。
「何かにすがろうとしている今の火神は、かつてのギラギラしてた火神と比べて、遥かに弱いッス」という内容の言葉でハッとした火神が黒子に「お前、ゾーンに入った事あるか?」と訊くと、「そんなにホイホイ入られたら、誰でも苦労しません。」と返されて、開き直った。
 開き直った火神を見て、黒子は「今の火神君は、ノッてる時の青峰君と雰囲気が似ています・・・」と解説。そして、紫原との1on1対決を制して遂にゾーンに突入した火神は、以降、神懸かり的なプレイを連発する。
・NBAスタープレイヤー張りの、エア・ウォーク(後から飛んだ紫原が先に落ちていく,という異様な滞空時間)。
・3Pシュート、しかもリングにボールが収まる前から自陣に戻り始める。
・紫原の回転ダンクと同格以上のパワー・プッシュ・プレイ。
・氷室以上とも思える、フェイクの技術。
「火神が、神懸っている・・・」という伊月の表情は、いつもの冗談を言っている時のそれではなかった。
 そして、「もう、負けた」と決めつけてやる気をなくし、紫原はベンチに戻る。それに対して周囲の者が苛立ちを隠そうとしない中、一番早く紫原を殴ったのは、氷室だった。
 氷室の熱い激白の言葉を聞いて「正直、ここまでウザ過ぎて、凄げェーと思ったのは、初めてだわ・・・」と、紫原は再び闘志を燃やし始め、黒子は誠凛メンバーの中で逸早くピンチを察した。

第2期の最終話となる50Qでも、冒頭から更なる火神のスーパープレイが飛び出す ・・・が、全力で迫ってくる紫原が火神とほぼ同等の力を発揮し始める。
 “2m級巨人トリオ”の、トーマス・ワグナーとイジラレ主将、そして福井も負けじと動き回り、互いに攻撃重視のスタンスで攻め合う。
「やっぱりお前は凄いよ、タイガ。 約束の勝負は、もう・・・ 俺の負けで良い。 だがそれでも、勝つのは、俺達だ」と、氷室がシュート(フェイク) → 紫原へのパス で火神を抜こうとする。更に、そこに飛び掛かった火神に対して「言ったろ、負けんのはイヤなんだよ。 だから、勝つ!」と、更に紫原が氷室にパス。青&黄は勿論、誠凛メンバーも黒子を含め、素直に驚く。
 そして、ラスト1分といった所で、木吉がコートに復帰する。
 木吉を含めた全員攻撃から日向が3Pを決めて、残り20秒で誠凛が陽泉に1点差へと詰め寄った。
 岡村キャプテンから繋いだボールをボースハンド(両手持ち)ダンクでリングにぶち込もうとする紫原を、火神と木吉の2人が何とか踏み止める。この時点のあたり(残り10秒前後)で、紫原は「ゾーン」に入っていた。
 そして、火神が遂に逆転の「メテオ・ジャム」を叩き込み、逆転。
 その後、紫原がブザービーターで逆転シュートを放とうとしたのだが、連続ジャンプのツケが出て一瞬立ち止まり、そこに追い付いた黒子がボールを弾いて、誠凛が何とか陽泉を突き放す形で試合終了。


※ ちなみに、19巻100ページで、紫原が火神相手にジャンプしなかったのに、黒子がただ一人気付いていた一コマが描かれている。

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 最後の最後で“あの男”の姿が見えたが・・・ あと、原作漫画・第170Qの「黒バスNG集」コーナーで、アレックスの蹴りが灰崎に見事に決まり、「本編的にNG!」というのがあったのだが・・・(苦笑) はたして、彼の扱いや如何に・・・?
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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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