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2014年度第2戦・マレーシアGP

 マレーシアはセパンで行われた本年度第2レースを、ようやく観た。

 激しい雨の影響を受けた予選では ハミルトン が開幕戦に続いてポールポジションを獲得した。続いて、ヴェッテルロズベルクアロンゾリカルドライッコネンヒュルケンベルクマグヌッセンヴェルニュバトン(10位) ・・・と続く。小林可夢偉は19番手からの発進となった。
 予選15番手だった ボッタス は予選Q2で リカルド の走行を妨害したとして3グリッド降格のペナルティを科され、18番グリッドについた。また、ペレス はマシントラブルが発生したため、ピットスタートする事に。
 レーススタート前に、消息を絶ったマレーシア航空370便への黙祷が捧げられた。
 レーススタート時の天候は晴れであり、路面温度は51℃となっていた。

 第1周目で、ヴェッテル の寄せを躱して ロズベルク が順位を守り、好発進(後に出て来るリプレイ画像より)。
 第2周目で ライッコネン が接触を起こし、失速(右リアタイヤにダメージ)。 ビアンキマルドナード が接触し、その際に飛んだマシンパーツで ライッコネン のタイヤが傷ついたらしい。ビアンキ は左リアタイヤを損傷。 ペレス はリタイア。
 第3周目では、マグヌッセン - マッサ - ボッタス - グティエレス - クヴィアト が、8位争いのバトルを展開していた。
6周目で マグヌッセン 、マッサ 、バトン の3人が8位争いをしている途中でCMに入り、10周目から放送が再開される。
 10周目の時点で マルドナード はリタイアしていた。 マグヌッセン 、チームの指示でピットに戻る。ビアンキ も再度ピットに戻った。 グティエレスとグロージャン が11位争いを展開。
 第11周目で チルトン がピットイン。
12周目で、アロンゾ がピットインした後にCM。13周目で グティエレスとスーティル が14位争いをしている所で放送再開。 リカルド 、ピットイン。 また、クヴィアト がファステストラップを叩き出す。
 第14周目では ヴェッテル と バトン がピットイン。 ボッタス - ヴェッテル - リカルド - アロンゾ が、4位争いのバトルを繰り広げる。
 第15周目で ロズベルク と ボッタス がピットイン。 バトン - 可夢偉 - マッサ が7位争いを展開する。
 第16周目で ヒュルケンベルク を ハミルトン が抜いてトップの座に付き、可夢偉がピットインする頃にCMに入る。 CM明けは20周目の ヴェッテル がピットインする前後。またこの頃、クヴィアトとボッタス が9位争いをしていた。
 第21周目では、ボッタス(9位)とクヴィアト が熾烈な順位争いを展開する事に。 ヴェルニュ 、リタイア。
トップの ハミルトン が22周目から23周目に入ろうとする頃にCMになり、25周目で放送が再開する。
 26周目の時、スーティル - チルトン - エリクソン - グティエレス が14位を争う展開に。 バトン と グロージャン 、ピットイン。 可夢偉とクヴィアト が10位争い。
 第27周目、チルトン 、エリクソン 、ライッコネン が16位争いを展開する。(※ この時点で、18位が再開となっている)
28周目で アロンゾ に続いて マッサ がピットインした後、CMに。29周目の リカルド のタイヤ交換ピットインというシーンから再開された。 可夢偉とマグヌッセン が11位争いを繰り広げる。
 第30周目では、可夢偉とグロージャン が12位を争っていた。ボッタス 、ピットイン。
 第31周目では、クヴィアトとマグヌッセン による10位争いが、可夢偉とグロージャン による12位争いが起こっていた。
 第32周目では ヴェッテル に続き、可夢偉がピットイン。
 第33周目で ロズベルク がピットイン。
 第34周目で ハミルトン がピットイン。 ロズベルクとヴェッテル が3位争い。 スーティル 、ストップしてしまい、そのままリタイヤ。
 第35周目では、ヒュルケンベルク - クロズベルク - ヴェッテル による争いの中から、ヒュルケンベルク がピットインする。 ヴェッテル のマシンに何やら異常が出始めた。この辺りから、雨がぱらつき始めた。とほぼ同時にCMに入り、CM明けの38話は、グティエレス のピットインから放送が再開される。
 第39周目では、リカルドとアロンゾ が4位争いをしていた。
 第40周目では、バトン に続いて マグヌッセン がピットインする。 CMを挟んで41周目から放送再開。 リカルド がピットアウト時、途中で停止してしまった(左フロントタイヤがしっかり締っていない状態で発進させた件について審議、Unsafe release )。 グロージャン 、ピットイン。
 第43周目で アロンゾ がピットイン。 リカルド のフロントウィングが落ちかける。 チルトン 、ピットイン。
 第44周目で リカルド がピットイン。
また、44周目途中でCMとなり、放送開始は50周目からとなった。この時、ヒュルケンベルクとアロンゾ が4位争い。 ヴェッテル がピットインする。
 第51周目で ロズベルク がピットイン。 グロージャンとライッコネン による11位争い。
 第52周目で ハミルトン がピットイン。また、リカルド が41周目でのペナルティ(ピットで10秒ストップ)を消化した後、そのままレースを諦めマシンを降りた。
 第53周目で、アロンゾとヒュルケンベルク が熾烈な抜き合いのバトルを繰り広げていた。そのままCMに入り、54周目で放送再開。
 あと2周を残るのみとなった55周目で、バトン - マッサ - ボッタス が6位争いを展開。また、グロージャンとライッコネン が11位を争っていた。
 そして、ハミルトンがファイナルラップの56周目を走り切り、チェッカーフラッグを受けてポール・トゥ・ウィンを決めた。 2着は ロズベルク 、3着は ヴェッテル だった。以降10位まで、アロンゾ 、ヒュルケンベルク 、バトン 、マッサ 、ボッタス 、マグヌッセン 、クヴィアト だった。可夢偉は13位。可夢偉とチームメイトのエリクソンは14位。

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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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