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2人だけじゃないような気がする、プログレ系超ヴェテランによる生演奏録音作品。

 プログレ音楽界の古豪、キース・エマーソングレッグ・レイク による、ライヴアルバムを紹介しておく。   購入記事


Keith Emerson & Greg Lake 「Live from Manticore hall」 (2014年SHM-CD版初盤)
 共に70歳前後,という キース・エマーソングレッグ・レイク の2人だけがステージに立ち、一部でプログラムド・ドラム を使っているだけ,という、アコースティカルな雰囲気の内容。 エマーソン はキーボード/シンセサイザー演奏のみ、レイク はヴォーカル、ギター、ベースを担当している ・・・というようにクレジットされている。
オビ:「躍動する匠の業! 偉大なるプログレッシヴ・ロックの巨星、「キース・エマーソン」と「グレッグ・レイク」2人のコラボレーションが創り出す至高の空間がここに。2010年5月8日、コネチカット州「リッジフィールド・プレイハウス」におけるアコースティック・セットによるパフォーマンスを収録したライヴ・タイトル登場。

1. From the beginning
2. Introduction
3. I talk to the wind
4. Bitches crystal
5. The barbarian
6. Take a pebble
7. Tarkus
8. C'est la vie
9. Pirates
10. Moog solo / Lucky man

 音源を探してみたのだが、ネット上では出回っていないようである。 (※ 2010年のマンティコア・ホールでのライヴに限定して検索した結果)
 エマーソン によるピアノ&ムーグ・シンセサイザーのプレイを聴いていて、「2人だけの演奏」とは到底感じられないだけのエネルギーを感じる。EL&P のこれまでのアルバムを聴いて「ギターは無いけど、やっぱりHMらしさを感じる」と何度か思う事があった けど、そんな激しさが今回のライヴアルバムの中にもあった。
 点数は、90点。60代後半だと信じられないほどの年齢不相応な熱さを感じた。

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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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