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星のように輝きコスモを燃やす、日本のレイディー・メタル・バンド - CYNTIA

 女性だけによる日本のメタルバンド、CYNTIA の3rdフルアルバム「Limit break」を、某CD店のコーナーで視聴し、気に入ってそのまま買った。そして、その勢いのままネットで注文した。   購入記事
 ブログタイトルは、3rdアルバム収録曲「閃光ストリングス」の歌詞と2nd「Lady made」を掛けての事。

 曲(動画)は、YT上で公的に出回っているものは全て1分半程度のショートヴァージョンばかりなので、ここでは貼り付けずに文章だけで紹介しておく。

CYNTIA 「Limit break」 (2014年)
 オビタタキの文章、なし。 アルバムジャケットを見ても、これまでとは路線を大きく変えている事が伺える(写っているメンバーの表情は、笑顔ではない)。

1. 閃光ストリングス
2. Ride on time
3. GeAr.
4. カルマ
5. plant
6. Night Flight
7. エレウテリア
8. SSS
9. 孤影悄然
10. シオン
11. Limit Break

 1., 4., 7., 8., 9.では 清水昭男 さんが作曲に関わっている(共作の形)。 2.と 10.では 高橋諒 なる人物が作曲に関わっている。 9分半に及ぶドラマティックな 11.の作曲クレジットはバンド名義。

 オープニングトラックがアニメ「聖闘士星矢Ω」の主題歌だと知り、試しにと思って、一度は見るのを止めたアニメを再び観始めてみたのだが・・・ やっぱり、「聖闘士星矢Ω」は、自分のような、心が大人に成長してしまったヤツ(≒「空想科学」シリーズをすき好むような性質の輩)が観るような内容ではない,と思った。安っぽいというか、「週刊少年ジャンプの王道」的な設定と展開ばっかりなので。 別の言い方をすると、自分の様な「アキバレンジャー」や「ファイアーレオン」のシリーズを見てネタ探しをして喜ぶ連中からすると、どうにも・・・ と思えて仕方がない,という事。 小西さん、関さん、黒田さん、ゴメンナサイ・・・。(註:3人とも、「アキバレンジャー(≒特撮戦隊もの)」と「Ω」ともに出演している声優)

 何となく、全体的な雰囲気として「ヴォーカルからアクの強さがなくなって随分と小ざっぱりした DOUBLE-DEALER」というイメージを持ってしまった。
 色んな事(変な事含む)を言っているけど、ともあれ、これまで以上にカッコ良い内容になっている、そして非常に良くなっている,という事である。
 点数は、87点。 B誌では、広瀬さんが88点を付けていた。

「Return to myself ~ しない、しない、ナツ。」 (2013年7月)
 オビ文章、無し。(タイトル曲のPVが気になったので、DVD付を注文してしまった)

1. Return to myself ~ しない、しない、ナツ。
2. キラキラ☆シャングリラ
3. Day dream
4. Return to myself ~ しない、しない、ナツ。 (instrumental)
5. キラキラ☆シャングリラ (instrumental)
6. Day dream (instrumental)

[ DVD - side ]
1. Return to myself ~ しない、しない、ナツ。
2. Return to myself ~ しない、しない、ナツ。(making)
3. 睡蓮と蝶 (live at O-West)

 バンド初のPV では、メイキングヴィデオのシーンも含めて、メンバー全員が解放的な気分で撮影に臨んでいた事がよく判った。 というか、このミニアルバムを出したインタヴューの際、「やり過ぎたかな」という内容の事を言っていたっけ、確か・・・
 点数は、80点。 B誌では、Kawaiさんが84点を付けていた。

「Lady made」 (2013年3月)
オビ:「ブレイク必至! 噂の“ツンデレメタル”メジャーデビュー・セカンド・アルバム!!」
 いかにも、頭が悪くて仕事に不真面目な宣伝マンが作ったような言葉である。アイドル路線で売り出そうという意欲がこのオビタタキから読み取れる。メンバー全員が赤を基調とした服を着ているアルバムジャケットも、男に媚びようとしているように見えるし・・・

1. 深愛エゴイズム
2. I will
3. Ⅳ
4. Fly away
5. Chilly nights
6. Lady made
7. Jewel stars
8. 箱庭のイデア
9. Wish
10. Raison d’etre
11. 睡蓮と蝶
12. メロリィ (通常版ボーナストラック)

 バンドの音楽的特性を表すと、以前からの評判であった「ALDIOUSよりもテクニックが上」という要素と、それに準拠した、より正統派メタル由来の楽曲構成とリフ使いとテクニカルなギターソロを持ったバンド」と言える。
 清水昭男さんを始めとする外部の作曲家との共作が多く、ポップなヴォーカルラインが多い。最新アルバムと比べると「何処にでもありそうなアイドルバンド」と思ってしまう。
 点数は、82点。 B誌では、前田さんが84点を付けていた。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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