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2m級の巨人、3体登場!?? (黒バス 44-46話)

 対・桐皇戦の後の44話では、火神の家で祝勝会が開かれる。そして、相田監督による「まともな料理に擬態した、相変わらずの殺人料理」によって次々と誠凛バスケ部の部員達が倒れていくのであった。「なんか違う」ようになるのは、彼女がアスリート御用達の数々の栄養剤を和せる事で食べ合わせが悪くなったり純粋に味が破壊されたりするのだが、その事を自分できちんと理解できないようである。。。
 火神と氷室のバスケの師匠である“アレックス”こと アレクサンドラ・ガルシア が来日、火神の家に突如襲来し、監督にキスする。 アレックスのcvは、甲斐田ゆき さん。
 翌日、予選1回戦での秀徳高校の戦いぶり、緑間のシュートを目の当たりにして、アレックスは驚愕する。
 そして、黒子は青峰を頼ってシュート練習に取り組み、火神はアレックスからバスケの最終修行を受ける。
 「負け」を味わった青峰だが、そのお蔭か、口調も目付きも穏やかになり、なんのかんのとブツクサ言いながら黒子のシュート練習に付き合う。
「久し振りに、バスケ、やりたくなったわ・・・」と漏らす青峰。
 そして、火神は深夜までキス魔から最後の練習の手ほどきを受けていた。

ウィンターカップ2回戦の日(45話)、アレックスは久し振りに「チーム陽泉随一のイケメン」氷室に出逢い、ハグ&キスをしようとする ・・・が、上手に窘められる。
 顔のせいで部員達からイジられる主将、岡村健一の「何でアイツばっかり女にモテるんじゃー!!!」という慟哭も、他の部員達から更にイジられるネタとしてしか機能しなかった・・・。
 受験勉強に勤しむ今吉と諏佐は、誠凛の事を気に掛けていてその話をしていた。
「あいつ等、負けるかもしれへんなー・・・ 理由は2つある。 ワシらに勝った時のチームの状態が良過ぎた。ああいう状態が発生するのは、極めて稀や。 もう一つは、ワシらに勝ったからや。『勝って兜の緒を締めよ』っちゅう言葉があるけど、ありゃホンマや。」という今吉の分析通り、香川代表・中宮南高校相手に前半戦苦しめられる。しかし、相田カントクのお茶目なビンタの効果もあってか(?)、何とか逆転勝ち。そして、次の森園北高校相手にも勝利する。
 また、氷室と「高校生ながら2m超級の巨体を持つ高校生トリオ」を有する陽泉高校は、作者も「ちょっとやり過ぎたかな,と思ってる」と後に述懐している「全国大会本選ながら、2試合連続無失点」という、信じられない離れ技を披露する。
 そして、イジられ主将は「超DF型チーム(陽泉)と、超OF型チーム(誠凛)のと激突・・・ 明日が楽しみじゃわい!」と武者震いする。

 荒木雅子さんの担当声優は、「進撃の巨人」で アニ・レオンハート を演じた、嶋村侑さん。
 ちなみに、ゴリラ(おい)の担当は武田幸史さん。変な日本語と日本の習慣を身に付けたらしい留学生・劉偉の担当は、「進撃の巨人」にも少し出ていた須嵜成幸さん。

???:「大変です、バスケットボール会場内に、巨人が3体現れました!」
氷室辰也:「大丈夫だよ安心して、彼らは僕の仲間だから。」
ジャン・キルシュタイン:「おいお前、そりゃ本当なんだろうな?」

荒木雅子:「一応ある意味、私も仲間だが・・・」
アニ:「ああ、確かに・・・・・・ ある意味、仲間といえるかもな。」

緑間:「恐れる事はないのだよ、俺が奴等を黙らせてやるのだよ!」
エルヴィン:「・・・巨、巨人達が・・・・・・ ユニフォームを着て、人語を解し、更にはバスケットボールを扱う ・・・だと?」

赤司:「はっきり言っておこう、僕は、巨人討伐に於いても、他のだれにも負ける事はない! なぜならば、敦をバスケに誘ったのは他ならない僕なのだから!」
リヴァイ:「安心しろ、どんな巨人が出て来て、お前らが討ち漏らしても、確実に俺が仕留めてやるからな。」

岡村主将:「お前ら4人ずつ、変にボケてくなぁーっっ!!! ・・・あ、怒鳴りつけてスンマセン監督・・・」
???:「おい、ゴリラ型の巨人が流暢な日本語を喋ったぞ!」
岡村:「わしゃー日本人じゃい!!!」
劉:「ちなみに俺は、中国人ある!」
トーマス・ワグナーその他モブキャラ@進撃の巨人:「「「覚えてもらえなくて、スンマセーーーン!!!」」」

???:「あ、あそこに、お菓子を猛烈な勢いで食べまくっている巨人がいます! あの行動特性、明らかに奇行種です!!!」
紫原:「・・・・・・んー?」 (お菓子を食べるのに夢中で、周囲の話が聞こえていなかったらしい)

・・・・・・とにかく、45話の中では、誠凛は無得点のままだった。

そして46話で、遂に誠凛は初得点を挙げる。
 黒子の、独特なフォームから繰り出されて独特の起動を描くシュートが、何とかリング内に収まった。その事で「黒子のシュート≒脅威」となったため、陽泉のメンバーはそちらの方にも注意を向ける。
 そして、木吉が自分のオリジナル技を、いちいち名前を連呼しながら披露していく。 「バイスクロー!」 「バイスクロー!」 ・・・何やねん、まるで週刊少年ジャンプみたいなアホな展開 ・・・って、そういや実際そうだったっけ。
 で、次回で、ジャン・キルシュタイン(違)が、本領発揮するらしい。 

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谷山さん、嶋村さん、須嵜さん、あと、小野(D)さん、神谷さん、大変失礼しました。。。


 ついでに言うと、「SLAM DUNK」登場人物では、山王工業高校の1年・河田美紀夫が210cmと、紫原(1年)の208cmを上回る、“非現実的な高身長”の持ち主である。2m越えの選手は、「SLAM DUNK」には美紀夫を含め合計2人いる。
 また、主人公である桜木花道はバスケを初めて僅か3ヶ月で全国大会のトップクラスと互角以上にわたり合っている,という“思いっきり非現実なチートキャラ”と解釈できる。
 また、「SLAM DUNK」での最低身長バスケ選手として宮益の160cmがあるが、これは「黒バス」最低身長のバスケ選手、黒子テツヤの168cmを大きく下回っている ・・・が、実は「SLAM DUNK」には、168㎝以下の選手が他にもまだ3人も存在している。
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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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