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地上波で放送されていた、CRYPTOPSY と ARCH ENEMY の代理戦争 ・・・違うか?

 カナダとスウェーデンによる、ソチ・オリンピックの男子アイスホッケー決勝戦 ・・・を、録画していたものをようやく観た。

 ここまでの流れを少し大まかに触れておくと、開催国・ロシアは、準々決勝戦でフィンランドに 3 - 1 で敗れた。日本は、全敗で予選敗退している。(男子部門の話)
 ついでに言うと、ラグビーは最近TVでは観ず、結果をニュースで見ているだけである・・・(お゛)


 カナダは、前回オリンピックで優勝した時のメンバーが11人も入っている状態。また、メンバーの平均身長が188cmで平均体重も95kgと、スウェーデンよりも2cm、5kg上回っているという。また、準決勝では全大会で決勝戦を戦ったアメリカを 1 - 0 で下して勝ち上がってきた。
 対するスウェーデンも、「NHLプレーヤーでない選手が1人だけ」という充実した布陣で固めて来ている。準決勝戦でフィンランドを 2 - 1 で下し、勝ち上がってきた。ちなみに、カナダはフィンランドに予選リーグで 2 - 1 で勝っている。

 第1ピリオドが始まり、開始してから7分頃にアウトオヴバウンズ(パックがリンク外に飛び出すこと)で時計が一度止まった時から早速、整氷スタッフが用具を持ってリンクを整備していた。  
 12分55秒、カナダの ジョナサン・トーエス(Jonathan Toews ,16番) がシュートを決め、まずはカナダが先制点を決める形となった。
 15分頃、スウェーデンの ヨナサン・エリクソン(Jonathan Ericsson ,52番) がホールディングの反則を犯したため、カナダのパワープレイ(=スウェーデンのキルプレイ) となった。
 また、第1ピリオド終了まで残り12.4秒という時にカナダの クリス・クーニッツ(Chris Kunitz ,14番) がハイスティックの反則を犯し、スウェーデンのパワープレイとなる。

 第2ピリオドが始まって3分半頃、壁際で計4人(カナダ2人・スウェーデン2人)が激しくパックを取り合う攻防のシーンが(アイスホッケーにしては)かなり長い間あった。結果、アウトオヴバウンズとなり、時計が止まって何度か目の整氷作業となる。
 5分46秒、スウェーデンの ヤコブ・スィルフベリ(Jakob Silfverberg ,18番) が、「パックを自ら外に出した」として一時退場となり、カナダのパワープレイに。
 11分頃、カナダのDFゾーンにてアイシングがあり、フェイスオフへ。
 15分頃、スウェーデン選手による強烈なシュートを、カナダのGK、キャリー・プライス(Carey Price ,31番) がファインセーヴする。
 15分43秒、カナダの シドニー・クロスビー(Sidney Crosby ,87番) がスーパープレイ(フェイクを挟んでのシュート)を決め、カナダが2点目を挙げる。
 17分20秒の辺りで、クーニッツ が転倒し、暫くの間顔を抑えて蹲っていた。この件で、スウェーデンの パトリック・ベルクルンド(Patrik Berglund ,14番) がボーディング(相手選手をボード(壁)に叩きつける行為)の反則を取られ、カナダのパワープレイに。
 第2ピリオド残り30秒辺りから約20秒の間、スウェーデン3人・カナダ2人の計5人が壁際でパックを奪い合う激しいシーンがあった。

 第3ピリオド開始から2分半頃、氷上にスティックが落ちていた。
 カナダに有利な流れが続き、6分の辺りで、スウェーデンゴール付近で激しい攻防が繰り広げられていた。
 9分53秒、クーニッツ がミドルシュートを決め、カナダが3点目を獲得した。ここで、スウェーデンは堪らずタイムアウトを取った。 また、この時、解説者が「30歳のクーニッツは、遅咲きプレーヤーと言われていた」とコメントしていた。
 10分12秒の時、カナダの コリー・ペリー(Corey Perry ,24番) がトリッピングの反則で一時退場、スウェーデンのパワープレイに。また、ここで時計が止まっている際、スウェーデンのGK、ヘンリック・ルンドクヴィスト(Henrik Lundkvist ,30番) のグラヴが使用し難くなったのか、修繕されていた。
 スウェーデンのパワープレイが終わって人数がイーヴンになった直後、リック・ナッシュ(Rick Nash ,61番) がフリーの状態でシュートした。このシュートは結局止められた。
 試合終了まであと6分となった頃、「第3ピリオドでのシュート数は、ここまででスウェーデンが2、カナダが11」とのアナウンスがあった。
 残り23秒の時点で、アイシングにより一時的に時計が止まる。
 スウェーデンチームは、結局最後までGKが攻撃に参加せず、あくまでも5人によって攻撃を続けていた ・・・が、得点に繋げる事は出来なかった。

 結果、カナダが(前回のヴァンクーヴァーに続き)オリンピック連覇&男女アベック優勝となり、大会を締めくくる形となった。(ロシア、ノルウェーに続き、金メダル獲得数は10個で3位)
 また、3位決定戦はフィンランドがアメリカを相手に 5 - 0 で勝利を収めている。 

アイスホッケーのルール


 個人的には、開催国であるロシアが、金メダル数、銀メダル数、総合獲得数で国別トップとなっている事の方が、日本選手の活躍以上に気になったり凄いと思ったりしている。

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 オリンピックの閉会式は、開会式で発生したミスを逆手に取る面白い演出もあり、個人的にも面白いと思った(こちらの方は、会社のTVでリアルタイムで観ていた)。
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テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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