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鬼灯の冷徹 6話 A&Bパート (鬼っ娘アイドル、ピーチ・マキ は、無視の方向で。)

 「鬼灯の冷徹」第6話のみ の、AパートとBパートを。

週刊誌『週刊 三途の川』は、どこぞの芸能ゴシップ満載の低俗な雑誌。その編集記者を務める猫又妖怪の名前は、「小判」。担当声優は、「もやしもん」で、もっさりしたダブル男先輩の片割れとか、他にも色んなアニメで色んな役で活躍する杉山紀彰さん。
 さて、その「小判」であるが、TVで鬼灯がインタヴューに応じているシーンをふと見て、ピンときた。鬼灯が現世視察の際に「猫カフェに行ってみたい」とお茶目な発言をする所に,ではなく、閻魔大王の第一補佐官であるという職務に着目し、「小判」は鬼灯への一日密着取材を敢行する。
 秘かに鬼灯を「閻魔のイヌ」呼ばわりする「小判」だが、最終的にはその地獄耳によって聴かれてしまい、お仕置きを受ける事になるのである。
 シロ達“元・桃太郎のお供”と出会った「小判」は、特に犬を邪険に扱うが、シロの方は猫に対して好意的に接する。
 また、「駆け込み乗車はおやめください」とのアナウンスが流れる中、やや遅れて電車乗り場に来た鬼灯は、締りきる直前の扉を強引に抉じ開けて乗り込む,という唯我独尊な行動をとるのだった。
 到着先の駅で夜叉一と久し振りに出会った鬼灯による、これまたお茶目な発言:「夜叉一とクッキーの子、ヤシャッキー」
・・・・・・で、何のかんのありながらも、不喜処地獄でも特に有名な小型犬夫婦の愛の子の出産が無事に終了する。

Bパートでは、「もやしもん」で、もっさりしたダブル男先輩の片割れとか、他にも色んなアニメで色んな役で活躍する小西克幸さん演じる(←おい)EU地獄のNo.2 である「ベルゼブブ」が日本の地獄にやって来る。重要機密事項の書類を扱う仕事なのでミスが無いように,との事なので、この件に関しては互いに一苦労するらしい。
 ベルゼばぶの人間界での育ての親(爆)は、エリート中のエリート・高級官僚にも関わらず、一般人と同じ対応をされ屈辱に耐えていた。しかも地獄飛行場の危険物検査機を通り抜けることも出来なかった。様子を見に来た鬼灯に対し、「そういえば、俺の胃液が毒物だ。」と申告すると、それをバケツに全部吐けとまで言われてしまうのだった。
 たたき上げで日本地獄のNo.2にまで登り詰めた鬼灯とエリート組出身でEU地獄のNo.2となったベルゼブブは、互いに挑発的な言動を取り合う。
 「灼眼のシャナ」の中で虹の翼・メリヒムが吼号呀(こうごうが) ・ビフロンスに対して「ドS男爵」とか「お前の目付きの悪さ、ハシビロコウより恐ぇーんだよ!」とか叫ぶ様子は、なんか「有能な者同士の会話」から物凄く遥か彼方に位置するものであり。。。
 後日、鬼灯がEU地獄の方に用事で来た時、侍女悪魔(?)の姿の話となった。 メイド姿という服装について、「サタン様の趣味大全開だ。私も嫌じゃないので、そのままにしている。」とベルゼが言うと、鬼灯も「私も嫌いではないですね。ミニスカートでない所が、更にいい!」と返す。
「意外だな・・・ 朴念仁かと思っていたのだが・・・」とベルゼが返すと、「節度があるのと朴念仁は違います。 人だろうが鬼だろうが虫だろうが雄蕊だろうが、オスの行き着く先は皆同じ!!!」と鬼灯は返すのだった。
 更に、「上は洪水、下は大火事、オスにとっての正解は何だ?」というベルゼの問いに対し、鬼灯は「据え膳食う前に起きる、脳と本能!」と答える。
 ここで、互いに波長が合うと認め合い、日本地獄とEU地獄それぞれのNo.2同士は「今度来るときは、相応のおもてなしをしよう・・・」と心に誓うのであった・・・。

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 小西さん、安本さん、あと杉山さん、失礼しました。。。
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テーマ : 鬼灯の冷徹
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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