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対・桐皇戦、終了 (黒バス、42&43話)

 誠凛と桐皇の試合が、更にヒートアップしてくる。
42話では、日向キャプテンとマッチする相手の桜井が3Pシューターとしての意地を賭けた戦いを見せる。今吉キャプテンによると、「櫻井は、ただ単に人より早くシュートを放れるからレギュラーになったわけやない、マッチする相手が強敵であればある程シュートの成功率がアップする。 ・・・要は、ああ見えて極度の負けず嫌いなんや!」との事。
 また、青峰を相手に、火神・木吉・黒子のトリプルチームがDFでシュートを止めようとする。一旦わざと抜かれた火神が青峰の後ろからボールを叩き落そうとするも、それを躱して青峰がリング目掛けてボールを放つ・・・ そして、シュートが外れた。その理由は、黒子が「青峰の意識をリングから自分へと向けさせる、ミスディレクション・オーヴァーフロー」効果を使ったから。
 ここで青峰は激しく燃え上がり、自分の全てをぶつけられる戦いが出来たことで黒子に感謝する。
「いつからだろう、試合の日の朝、欠伸しながら家を出るようになったのは・・・ いつからだろう、勝っても何も感じなくなったのは・・・ 俺はただ、自分の全てをぶつけられる相手が欲しかっただけなんだ!」 そして、青峰はまるで自らの意志であるかのように「ゾーン」に入るのだった。
 更に誠凛が窮地に立たされる所で、火神は皆に「青峰とサシでやらせてくれ。」と申し出、チームメイト達はやむなく受け入れる。
 そして、42話の終了間際、青峰と何度やり合っても勝つイメージも持てず実際負け続けていた火神の中で何度も仲間の顔がフラッシュバックしていたが、遂に火神の中で何かが弾けた。火神もついに「ゾーン」に突入し、両チームのエースが互いに100%フルスロットル状態の運動能力を解放する。
 青峰もますますやる気を見せ、「前言撤回だぜ・・・・・・ ありがとうよ、火神!」と叫ぶ。

コート上で2頭の獰猛な野獣が展開する超高速バトルに、他の選手たちは殆ど何も出来ず4対4で警戒する形に。
 また、桃井と黒子は、青峰だけでなく火神も笑いながらプレーをしている事に気付く。
 キセキの世代の他のメンバーも見守る中、青峰の“最強状態”のタイムリミットが迫ってくる。超ハイスピードと超ハイジャンプの対決の終わりは、そのまま試合の終わりとも繋がって行く。
 残り時間が青峰と火神によるファイナルマッチもあと1回程度という時間で誠凛の1点ビハインド、またファウルにより誠凛がバスケットカウント1スローを与えられた状態となる。ここで、フリースローを敢えて外し、2点を叩き込まないと誠凛の勝ちは実質無くなるという状況で、ボールがリングにぶつかった直後、エース対決で青峰が火神に競り勝ってボールを大きく弾き出した。
 皆が一斉に誠凛ゴール側へと走り出そうとするが、その前から先んじて黒子が誠凛エリアに向かって走り出していた。今吉も驚愕するプレー、もとい判断から、黒子が「青峰君が火神君に勝つと信じていました、でも最後は、火神君が勝つと信じます!」と信頼のパスを桐皇リング目掛けて放つ。
 火神がブザービーターで2点を叩き込み、誠凛がギリギリで勝利した。

 誠凛が次に向かって考え始め、桐皇の3年達が次世代への引き継ぎを行う。次期キャプテンに任命された若松が戸惑いながらも今吉から金言を受け、桐皇バスケ部は早速次の大会に向けて動き始める。
 また、青峰の目付きがやや丸くなり、「・・・・・・あー、練習してえ・・・」と呟く。


と、ここまでの流れを観て思ったのだが、第2期の終わりはどこまでが放送されるのだろうか?
???:「なあ、俺出て来れるのか? 俺、出れるのか? なあ、どうなんだ、3期になんのか!!???」
「あ、そういえば担当声優の紹介って ・・・まだされてなかったっけー?」
「てかチョット!!! アタシの声は既に出てたのに! 担当声優のクレジットがEDの方で全然出てきてなかったってのは一体どーゆー事なのよー!??」
「「そりゃーやっぱり、俺達“無冠の五将”トリオは一度に纏めて出るように ,っていう配慮から情報規制が掛かったからでしょ?」」


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 オマケ的なバスケ・トピックスを、一つ紹介しておく。  関連記事
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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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