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去年(2013年)のトップクラス・バンド/アルバムを、挙げておく。

 以前の記事で「2013年に買ったCDリスト」を出しておいたが、これまた随分と買いこんでしまったな~と改めて思った。

 で、今回の記事では、昨年中に出た新作をピックアップして、去年のベストアルバムを決めていきたいと思う。
 
 再発/再録などの企画色の強いものやベストアルバム、ライヴ、DVDは一番最後に纏めておく。

 まず、ヘヴィメタル/パワーメタル+メロディック/プログレあたりのジャンルから。並び順は、前の記事に同じく順不同で。
HELLOWEEN : 「Straight out of hell」
LINGUA MORTIS ORCHESTRA : 「LMO feat.RAGE」
U.D.O. : 「Steelhammer」
VICIOUS RUMORS : 「Electric punishment」
HOLY DRAGONS : 「Zerstörer」
DEATH DEALER : 「War master」
CRYSTAL VIPER : 「Possession」
RUNNING WILD : 「Resilient」
HUNTRESS : 「Starbound beast」
FATES WARNING : 「Darkness in a different light」
AMARANTHE : 「Nexus」
ROYAL HUNT : 「A life to die for」
EDENBRIDGE : 「The bonding」
ARTICLE : 「Illusion X」
Bob Katsionis : 「Rest in keys」
ARRAYAN PATH : 「Ⅳ: Stigmata」
STRATOVARIUS : 「Nemesis」
Marco Sfogli : 「Remarcoble」
HELL : 「Curse & chapter」
SAXON : 「Sacrifice」
Yngwie J.Malmsteen : 「Spellbound」
THE POODLES : 「Tour de force」

 この内のトップ10アルバムとして、 Bob Katsionis(中堅) 、ARRAYAN PATH(中堅) 、LINGUA MORTIS ORCHESTRA 、U.D.O.、SAXON 、HELLOWEEN 、ARTICLE(若手) 、RUNNING WILD 、FATES WARNING 、AMARANTHE(若手) ・・・・・・フム、随分と名作揃いだ。 はっきりと絞り込むのは無理なようだ、まだ他にも名前を出したいバンド/アルバムがいる・・・(爆)。


 スラッシュ/デスラッシュ系:
SODOM : 「Epitome of torture」
HATRIOT : 「Heroes of origin」
FLOTSAM AND JETSAM : 「ugly noise」
DARKANE : 「The sinister supremacy」
ANNIHILATOR : 「Feast」(SHM-CD + 「Re-Kill」CD)
BLYND : 「Punishment unfolds」
EVILE : 「Skull」
EXARSIS : 「The brutal state」
ONSLAUGHT : 「Ⅵ」

 この中から、BLYND を「2013年最優秀新人バンド」として選出しておく。スラッシュ勢の中ではFLOTS が一番下だが、 ・・・・・・やはり、衝撃度という意味でも BLYND を敢えて挙げて注目したい(しかも、この中で唯一のデスラッシュ)。

 デス声の存在比率に関係なく、シンフォニック/暗黒/デスメタル系の部門で纏めてみる。
SAD ALICE SAID : 「Yesterday's tomorrow」
SIRENIA : 「Perils of deep blue」
LEAVES' EYES : 「Symphonies of the night」
SUFFOCATION : 「Pinnacle of bedlam」
ETERNAL TEARS OF SORROW : 「Saivon lapsi」
SOILWORK : 「Living infinit」
KALMAH : 「The seventh swamphony」
PAGANLAND : 「Wind of freedom」
CARCASS : 「Surgical steel」
AMON AMARTH : 「Deceiver of the gods」

 SIRENIA は、2013年最優秀アルバムジャケットで決定。 また、CARCASS と AMON AMARTH 、そして SUFFOCATION が「相変わらずの優良ヴェテランデスメタル」としてほぼ互角の位置で睨み合う所に、ETOS が同類を率いてすぐ近くで待機している・・・ というイメージ。 そして、これまで以上にアグレッシヴな表情を見せてきた LEAVES' EYES がこれらの中では一番良いな,と思った


 ハードロック系:
FAIR WARNING : 「Sundancer」
Lita Ford : 「Living like a runaway」

 企画モノ系:
V.A. : 「光速王 ~ Legendary shred guitar kingdom - ロック編 -」 & 「光速王 ~ Legendary shred guitar kingdom - フュージョン編 -」
Metal Bless Japan (v.a.) : 「We can be strong」

 プログレ・ロック系:
V.A. :「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・ヒストリー ~ 甦る情景」
NEW TROLLS : 「Concerto grosso n゜3」
LA LEGGENDA NEW TROLLS : 「Concerto grosso 1,2,3 by Luiz Bacalov」
RENAISSANCE : 「Grandine il vento」

 少ねえ・・・・・・
 取り敢えず、 FAIR WARNING の作品が素晴らしい事だけは間違いないわけである。


 国内HR/HMシーンの音楽:
DESTROSE : 「Destrose」
VRAIN : 「Vaptism of mars」
OUTRAGE : 「Outraged」
人間椅子 : 「萬燈籠」
X.Y.Z. → A. : 「Seventh heaven」
ARK STORM : 「The ultimate - Best of ARK STORM」
LONGINUS : 「World」
KNIGHTS OF ROUND : 「A falling blossom will bloom again」
TEARS OF TRAGEDY : 「Continuation of the dream」
ARESZ : 「Skill」

 これらの中では、VRAIN 、OUTRAGE 、TEARS OF TRAGEDY 、人間椅子 の4作品を選出した が・・・ それぞれの音楽性が相当違い過ぎると考えつつ、TOT の方が VRAIN よりも、また OUTRAGE よりも人間椅子 の方が良い かな、と判断しておく。

 長いので、以降、「追記」にて分割して置いておく。
 再録特別編集版、ベスト、ライヴなど:
PARAGON : 「Steelbound」
TURISAS : 「Battle metal」(limited 2CD edition)
SINNER : 「Touch of sin 2」
CEREMONIAL OATH : 「Book of truth」
GALNERYUS : 「The ironhearted flag」
LAST AUTUMN'S DREAM : 「Platform - 10 anniversary best」
Emerson, Lake & Powell : 「Live in concert」
DESTRUCTION : 「The curse of the antichrist - live in agony」
KREATOR : 「Dying alive」
TESTAMENT : 「Dark roots of thrash」
EPICA : 「Retrospect」
PSMS : 「Live in Tokyo」
Axel Rudi Pell : 「Live on fire」
ICED EARTH : 「Live in ancient Kourion」
FIREWIND : 「Apotheosis ~ live 2012」
DEF LEPPARD : 「Viva! Histeria」
RAVEN : 「Rock until you drop - a long days journey」

 個人的に一番嬉しいのは PARAGON 。 ライヴアルバムは、どれも「流石」と思わせてくれる見事な内容が揃っていて・・・ アクセル のアルバムにしても、やっぱり「あの作品より下」と判断するのは難しいかな,と思った。 「買って良かった」という満足感を強く感じたのは LEPS と RAVEN で、・・・やっぱり、どれかを選出するのは、無理と思った。

 ちなみに、ジャズ系で2013年発表のアルバムは、Youn Sun Nah(ユン・サンナ) の 「Lento」 ただ一枚だけだった・・・・・・

 最後に、「キプロスの若手デスラッシャー・BLYND がやはり、これらの中でもギラリと光っていた」と言っておきたい。ヴェテランが相変わらず名作を出し続けている中にこういうのが出て来ると、ヴェテランの方もやはりいい刺激を受けるようだし。

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※ また、ACCES DENIED とそのアルバムは2012年発表なので、2012年部門に入れて上位に評価しておく。
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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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