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黒子のバスケ 37-41話

 前のクールから引き続いてきたアニメ「黒子のバスケ」を観た、その感想とかを。

 37話は、ウィンターカップを直前に控えた追い込みのトレーニングと休養のシーン。桐皇学園の面々と合宿先で出くわし、ウィンターカップの初戦でぶつかる事が決まったと宣言される。
 サウナ勝負で、若松は「キングダム」の尾平を想起させるヘタレっぷりを見せる(黒子の後に)。そして、この時点で両校のヴォルテージが、激しく高まる。

 火神が“荒療治”と称して自分を鍛え直すためにアメリカに一時帰国し、そして・・・・・・ 時差の事を忘れて帰国したため、ウィンターカップ開会式が終わっても会場には辿り着けなかった(爆)。
 洛山高校の赤司から連絡が入ったため、黒子は呼び出しに応じるため指定された場所に向かう。キセキのメンツが集まって軽く話し合っていたその場所に、ようやく遅れてきた火神がいきなり顔を出して来る。
 リヴァイ元キャプテンとエルヴィン・スミス元副キャプテンらの下で行われた“ちょっとした同窓会”はすぐに終わった。そして、久し振りに顔を合わせた火神と青峰が、その闘志を再燃させる。
 38話後半から早速、誠凛VS桐皇の戦いが始まった。

 駆け引きを多用する誠凛と基本的なフィジカルと技術で戦う桐皇の戦いは、互いに譲らぬ激しいものとなる。
王賁?:「あの謝りキノコ、うぜえ、ムカツク・・・」
蒙恬?:「そうか・・・」
「(俺の槍で)刺してえ。」
「ひええっ!?? スイマセンスイマセンッッ!!!」
「いや! 刺すなよ!??」

 黒子の存在感の薄さを活かしたミスディレクションの効果が薄れ始め、「加速するパス」に全身の動きを加えてスピードと精度を高めた「加速パス・廻(イグナイトパス・カイ) 」の2発目は青峰に真っ向から止められてしまう。 というか、正しい攻略法は「真正面から受け止める」ものなので、それを片手で成し得た青峰はやっぱりタダモンじゃない,と。
 また、花宮を以てして「腹の探り合いに掛けては妖怪並み」だと称された“人が嫌がる事をするのが大得意”な今吉キャプテンのプレーによって黒子のパスワークが一時封印状態となる。

 青峰との無謀な対決の前に敗れ、黒子が一時的にベンチに戻った。ここで、“黒子に頼れなくなった”状態の火神がブチ切れ、遂に自分の中に秘められていた全ての力を発揮し始める。
 バカガミとアホミネのエース対決が、ほぼ同等のものへと進展していく。しかし、青峰は火神を相手に更に激しく闘志を燃やしてその上を行くプレーを繰り出してきて、まるでコート上で2匹の獰猛な野獣が暴れ回っているかのような、荒ま爺展開になって行く。
 ここで、声優ネタを更に一つ。
桃井:「青峰君が、笑ってる・・・ 昔の青峰君に戻ったみたい・・・」
日向&伊月:「「何ぃー!!? 昌平君? が昔に戻る だと・・・? そういえば、青峰? は、元々楚の国の出身だとか言ってなかったか?」」
若松?:「おいおい、そりゃーマジか? だったらなんとかしなきゃなんねーな!」
花宮?:「まさか・・・ 合従軍ネタ ・・・か?」
「・・・・・・は?」
王賁&蒙恬?:「「いや、まさか、アイツひょっとして秦国を裏切って楚に寝返るとかやる気じゃ・・・」」
尾平?:「おい青峰テメエ!!! うちの軍まで裏切りやがったら、自転車(ロードレーサー)で轢き殺してやるぞ! ・・・・・・ってか、か、寒咲先輩ーー!??」
(桃井&桜井、呆れる)
嬴政?:「昌平君貴様、呂不韋陣から大分俺の方に傾きつつあるかと思わせておいて、よくも・・・っっ」
黒子:「2人揃ってボケないでください。 あと、花宮さんも何を変な事言ってるんですか?」

 自分の全てをぶつけられる相手の登場で、青峰は41話(アニメの)タイトルの通り「嬉しくて仕方ない」精神状態となり、神掛かったプレイを連発する。
 そして、黒子へのミスディレクション効果が完全に切れ、皆の眼に黒子の姿がしっかりと捉えられるようになってから、「ミスディレクション・オーヴァーフロー」(黒子以外のメンバーへの注意が向きにくくなる状態)へと突入する。
 しかし、この状態は「タネを見せながら手品をやってるようなもの、つまり、特に桐皇戦に於いては今後且つ可能性を捨てるような戦い方をしている」ものだ,と、周囲の強豪校から分析されてしまっていた。


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※ ちなみに、「弱虫ペダル」は、居住地域の関係で、観る事が出来ない。。。
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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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