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From Mark Boals' Project, The Band Gone Fired up!!! - RING OF FIRE 1st&live

 RING OF FIRE が、オリジナルメンバーでの復活、並びに最新作を発表する という情報を掴んでから、その最新作と、今回紹介する「Burning live in Tokyo 2002」とを続けざまに注文してしまった。   購入記事

・・・・・・で、そのライヴアルバムと、ずっと前から持っていたバンドの1stアルバム(当時は、マーク・ボールズ の2枚目ソロアルバムの名目だった)を、併せて紹介しておく。


RING OF FIRE 「Burning live in Tkyo 2002」 (2002年)
オビ:永遠なる炎の記録(ドキュメント)! リング・オヴ・ファイア初のジャパン・ツアーの興奮と熱狂を100%封じ込めたパーフェクト・ライヴ!!
※ 今回は、特に、赤い文字が似合うかと思ったので、オビタタキのメイン文章をこのように表現してみた。

[ Disc - 1 ]
1. Introduction - Prelude for the Oracle   2. Circle of time
 
3. City of the dead
4. Vengeance for blood
5. Atlantis
6. Interlude "Prelude no.2 BWV 847"
7. Death row
8. Samurai
9. Dreams of empire
10. Tony MacAlpine's guitar solo
 

[ Disc - 2 ]
1. Keeper of the flame
2. Philip Bynoe's bass solo
 
3. Virgil Donati's drum solo
4. The oracle
5. Vitalij Kuprij's keyboard solo
6. E lucevan le stelle
 
7. Bringer of of pain
8. Face the fire
9. Fairytales won't die
10. Ring of fire + special message from Mark Boals
( Bonus track for Japan )
11. Leviathan

 Disc-2 の 6.は、プッチーニ 作曲のオペラ。
 ライヴ本編がDisc-2 の 10.の "Ring of fire" で終了した後に、別の場所で録音された マーク のメッセージが続けて収められている。また、日本限定ボーナストラックであるDisc-2 の 11.は、未発表曲。
 全員の演奏がド派手で圧倒的なのだが、音質が全体的に籠り気味で、バランス的にもドラムが引っ込んでいるように聞こえた。
 点数は、86点。 B誌では、前田さんが87点を付けていた。


 続いて、バンドのシンガーである マーク が、ヴィタリ・クープリ(Key) と、PLANET X の トニー・マカパイン(G) & ヴァ―ジル・ドナティ(Dr) らと始めた、ある意味このバンドのデビュー作とも取れる“マーク・ボールズ のソロアルバム”を。

Mark Boals 「Ring of fire」 (2000年)
 10年以上前、確か発売当初に買っていた という記憶がある。
オビ:「美のエッセンスが煌めく様式の楽園・・・ 次代を担うシーン屈指のシンガー、マーク・ボールズがネオ・クラシカルの盟友らと創り上げた一大華劇、渾身のソロ第2弾!。
 世界中の様々な伝説や神話を集め、それらを題材として マーク が主体となって、ヴィタリ や トニー らと共に作曲していった。
 ちなみに当時はベーシストが不在で、マーク と トニー がベースを担当していた。

1. Ring of fire
2. Atlantis   
3. Bringer of pain
4. Betrayer
5. Keeper of the flame
6. The hunted
7. The quest   
8. Dreamer
9. Death row   
10. Alone
11. Battle of the Titan
   
( Bonus track for Japan )
12. Nessun dorma

 ドラマティックな 2.や 7., 8.また、バラード調の 5.や 10.が最も マーク のヴォーカルを引き立てている,と感じた。
 フュージョン出身の ヴァ―ジル の特性を活かした 9.も、中々良い。
 1.に通ずるスピード・ナンバーの 11.は、歌詞世界が大盤振る舞いだと思った。
 有名なオペラのカヴァーである 12.は、チェコ・シンフォニー・オーケストラ と プラハ合唱団 と共演している。
 点数は、89点。 この時点で、全てが高次元に絡みあい、統合されている。


 ちなみに、ここで貼り付けておいた動画は全てが公式のものではないため、念のため。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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