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高校ラグビー、準決勝戦&決勝戦(録画していた・・・)

 仕事が余計に増える というか、職場の同僚の体調不良がどうのこうの という話は、あまりしたくない。



・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・

 高校ラグビー決勝戦の結果はニュースでなら知っているが、実際に録画していた内容を観ているわけではない。 ・・・・・・コンチクショー

 結局、決勝戦が終わるまでに、「(1/5 放送の)準決勝戦を観た」という記事が書けなかったので、一気にこのようにして纏めて出しておく。


 TV放送が開始した13時55分時点では、東海大仰星と東福岡との後半18分39秒。この状態から試合が続き、後半23分頃に仰星がモールからボールを東福岡ゴールまで押し込み、トライを決めてキックも決まり、27 - 12 となった。
 東福岡の竹内(2番)と服部(19番)が25分に、また仰星の山田(10番)と高(21番)が交代。山田は手首を痛めての退場らしい。
 「ロスタイム、残り2分」がアナウンスされる。後半の35分を超えた辺りで東福岡のキッキングゴール狙いのキックが仰星ゴール目掛けて放たれるが、ボールに追いついた選手がライン外に押し出されたために、判定がノートライとなる。東海大仰星が東福岡に 27 - 12 で勝って決勝戦に進んだ。

 続いて、大阪桐蔭と桐蔭学園(神奈川代表)との試合が(TV放送開始から30分の時、14時25分から)始まる。 両チームの Pack weight は、殆ど差が無い(761kg VS 757kg)
 試合開始2分、桐蔭の山田(14番)がトライ。キックが外れ、桐蔭は5点先制。その後すぐに短いCMが入り、30秒ほど途切れる。
 CMに入る前後、桐蔭の堀越(2番)が出血し、一時的に関(17番)と交代する が、40秒ほどで堀越はフィールドに戻る。
 19分、桐蔭の笠原(12番)がトライを決めた。キックは外れて 10 - 0 となり、再び短いCMに突入する。
 28分、桐蔭の白井(13番)がほぼ中央にトライを決めた。キックが決まって 17 - 0 となり、暫くしてから前半終了、そしてCM、前半ハイライト、CM を経て、後半へと移って行く。
 後半開始3分、パスプレーから桐蔭の横田(11番)がかなり外にトライ。難しい位置からのキックが決まって 24 - 0 となる。そしてまた短いCMに突入する。
 7分20秒、桐蔭学園ノックオンで大阪桐蔭が自陣ゴール前でスクラムを選択。また、ほぼ同じ頃に、大阪桐蔭の田中(6番)と貴島(20番)が交代する。
 8分半の辺りで、大阪桐蔭が高本(14番)と藤井(22番)を、また、中山(10番)と喜連(※ 怪我で戦線離脱し、ベンチにいたキャプテン。25番)を交代する。
 12分頃、大阪桐蔭の岡田(15番)が、一気に敵陣に走って攻め込むプレーをする。
 18分頃、桐蔭学園の荻原(3番)と床田(18番)が、大阪桐蔭の伴井(13番)と喜連大稀(キャプテンの実弟の2年、23番)が交代。
 21分、大阪は一気に敵陣奥深くに攻め上がる。しかし、相手にインターセプトされてしまう。この辺りで、桐蔭の小田島(9番)と齋藤(21番)が交代。
 25分頃、桐蔭の山田がほぼ独走状態となり、個人技で敵を振り切ってトライを挙げる。難しい位置からのキックも決まって、36 - 0 と試合の行方を決定づけていく。そして桐蔭学園はその山田と小室(25番)を代え、堀越と関とを交代する(前半序盤での交代と同じパターン、しかし今度は疲労していない選手を投入する意図がある)。
 交代していきなり、小室がトライを決める。キックも入って 43 - 0 となった。
 28分、大阪桐蔭は玉置(12番)と二宮(24番)を、桐蔭学園は佐々木(7番)と石井(20番)を交代する。
 30分、桐蔭は祝原(1番)と志村(16番)を交代する。
 そしてロスタイム終了後のラストプレーで桐蔭選手のノックオン反則があり、試合はノーサイドとなる。

 「高校ラグビー 準決勝ハイライト」での「大畑's eye」での分析によると、第1試合では「東福岡は、早めにDFを上げる事で上手く敵の攻撃を防いでいた。しかし、東海大仰星の山田が攻撃の際にタメを作った事で東福岡DFにズレが生じた」との事。
 次に、“今大会の1回戦の中で最も花園を熱くさせた”と称された埼玉の浦和高校が少し取り上げられた。負けた後、花園を後にして1・2年生に後を託す言葉を向けた3年生が切り換えて大学受験に向けて動いていくシーンが放送された が、全員が国公立などかなりレヴェルの高い大学を目指しているとは、さすがとしか言いようがない。
 続いて、「大畑's eye」による大阪桐蔭と桐蔭学園との一戦の分析。「前半、桐蔭学園は個人技を中心にトライを決めていた。しかし、後半にはFWが球際の強さを発揮した。これにより球出しが早くなった。数的有利な状況を多く作り出し、FW-BK の連携トライが多く生まれた。」との事である。流石大畑さん、物凄く勉強になります ・・・・・・決勝戦では確かこういうのは無かったのが残念。


 1/7 に行われた決勝戦は、東海大行船のキックオフでスタートした。 Pack weight は、仰星777kg 、桐蔭757kg とほぼ同等。
 開始1分34秒、仰星の西野(4番)が大会5本目のトライをほぼ中央に決める。キックが入って 7 - 0 となったすぐ後に短いCMが入る。
 7分18秒、桐蔭オーヴァー・ザ・トップの反則から、仰星がラインアウトを選択。
 10分丁度という頃、桐蔭の笠原が敵チームのタックルを何度も受けてもなかなか倒れない体幹の強さとバランスを見せつけるプレーを見せる。また、仰星の選手(誰かは特定できなかった)が肩を痛めた模様。
 14分頃、桐蔭のオーヴァー・ザ・トップから仰星がラインアウトを選択。
 15分頃、仰星のノックオンから桐蔭がスクラムを選択。
 21分頃、桐蔭選手のスクラム中のプレーで、ミッション・アンプレイアブルの反則から、仰星がスクラムを選択。
 24分頃、桐蔭の山田からのパスを繋げ、堀越が外側にトライを決めた。難しい位置からのキックが決まって、7 - 7 の同点となる。
 短いCMの後・25分の頃、仰星の北林(2番)と嶋田(16番)が交代。「一時的出血と、戦術的入れ替えを兼ねて」との事らしい。
 以降、暫くの間桐蔭学園の攻撃が仰星ゴール近くで続く。 前半ロスタイムの1分が過ぎる頃、ラストプレーは仰星スクラムの後のライン外へのキックとなり、前半終了。

 後半開始1分、仰星にオフサイド反則があり、桐蔭はラインアウトを選択。
 6分頃、桐蔭がノットロールアウェイの反則、仰星はラインアウトを選択。
 8分、仰星の河野(11番)が、中央から外側に繋げていって、今大会での初トライを挙げる。キックはゴールのど真ん中に入り、 14 - 7 と仰星が優位に立った。
 11分、仰星の西野から出たパスの連係から、永井(5番)がトライ。永井にとっても今大会での初トライとなった。キックは外れ、19 - 7 となる。
 12分頃、桐蔭の小田島(9番)と齋藤(21番)が交代。
 14分頃、桐蔭の萩原と床田が、諌山(6番)が石井と、横田が桑原(24番)と交代 ・・・する準備に入る。
 15分頃、桐蔭の佐々木(7番)が、タックルを受けつつ倒れる事無く外から内に向かって走り込み、トライ。キックも決まって 19 - 14 と、1トライ差にする。
 16分、上述の3名が交代してフィールドへ。
 19分、桐蔭の山田がライン際ギリギリのトライを決めたか と思われたが、仰星の野口(15番)がライン外に山田の体を押し出しており、トライ判定は成らなかった。またこの前後、桐蔭のキャプテン・横山が負傷退場した。代りに栗原(22番)がフィールドに出て来る。
 20分、仰星の永井が大塚(18番)と交代する。 この頃から桐蔭の激しい全員攻撃が展開され、仰星の10m陣内で激戦が繰り広げられる。
 23分頃、仰星が逆襲を始める展開となる。(桐蔭ノットロールアウェイから仰星がペナルティキックで陣地を大きく取り返し、ラインアウト)
 26分頃には、桐蔭ゴール際で密集が形成される。
 28分頃には仰星ボールラインアウトからボールが桐蔭の陣地内に転がって行く。桐蔭エリアでラックが形成、その状態が2分以上続いた。
 後半の31分を回った頃、仰星にノット・リリース・ザ・ボール の反則が取られた。
 桐蔭が逆転を賭けた最後のプレーをするも、仰星選手がボールをライン外に蹴り出し、そしてノーサイドとなった。

 大畑さんの母校である東海大仰星が、7年ぶり3度目の全国制覇を果たした。

・・・・・・すべては、2日以上前の話である(爆)

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Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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