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世界でいちばん特撮モノを愚弄している ・・・わけではない。 11話(+コント調の23R)

 「世界でいちばん強くなりたい!」単行本5巻を買い、その当日に早速読んで衝撃を受け、何度も読み返してしまった・・・
 それほどのインパクトが、5巻にはあった。

 宮澤エレナの、原作漫画の方で語られていた真実(要するに、原作者であるESE氏によるあとがきで描かれていたネタバレ大全開な内容)。ジャッカル&朱里、更に香苗さんによる暗躍(?)。さくらと美咲さんによる話し合い。そして、今後に向けての(原作漫画での)展開。
・・・・・・本当に、“燃”え上がる内容である。

 最初は懐疑的な目で観ていたプロレスファン。
 親友であるエレナに対して本気が出せないまま一方的に技を掛けられていき、それでもギヴアップは絶対にしない というさくらに、美咲さんは「本気で戦いなさい!」と檄を飛ばす。
「親友、「だからこそ」よ! エレナはあなたに本気で向かって来ているわ、親友の本気には、自分も本気でぶつかっていきなさい!」という美咲さんの言葉に奮起したさくらは、積極的に攻め始める。
 「雅」特有の多彩な関節技を駆使して、エレナがクロスヒールホールドを掛けたり、ビクトル投げからなどの様々な膝十字への入り方を見せたり、更に場外にエスケープしたさくらを追ってリング外で闘うなど、猛攻を見せていた。しかし、美咲の檄によって、経験のより長いさくらが、ついに高打点のドロップキックや膝十字などで反撃を開始する。
 一連の戦いを見守っていた観客は、2人の戦いが本物だと理解し始め、熱狂していく。
「これって、ガチじゃねえの?」 「2人共、マジで戦ってるよな?」 「なんか面白ぇーぞ!」
 場内は激しくヒートアップし、プロレスファンは満足して2人の応援を始める。
 「負けたら引退(そして、Sweet Diva に戻る)」の賭かっているさくらと、どうしてもさくらを引退させたい(Sweet Diva に戻したい)エレナの、互いの意地をぶつけ合う本気度100%バトルが会場を盛り上げる。
 アニメ版では、エレナは漫画版と違ってジャッカルからの特別レッスンを受けていないようなのだが・・・

 ともあれ、次回・12話でアニメは最終回を迎える。

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 「ファイアーレオン」(Round 23)は、これまで以上に思いっきり暴走した演出があった。
 三森すず子さんと徳井青空さん(プロレスアニメに出演中)が二重出演している(アニメ由来の声優ユニット「みるきぃホームズ」のメンバーとして、“本人役”出演)のだが、演出が物凄くあざとくって・・・wwwwww 「似てますねー」 「隣に座っても良いですか?」 「一緒に写真撮っても良いですか?」 という1人2役のやり取り ・・・アホらし過ぎて、思わず失笑してお腹が痛くなってしまった。
 ここまで来てついに、満を持して(?)、琉神マブヤーが初登場してくる。ついでに(爆)、ハブクラーゲンとクーバー1号&2号も出て来る。
 マブヤーのウチナーグチ(琉球言葉,沖縄の方言)を面白がって中途半端でヘタな真似をしようとするひいなとタケルに対し、「ウチナーグチをバカにすんな!」とチョップを喰らわすマブヤー。しかもその場面はリピートされる。
 そして、ついにクレイガー・シンの実力が明らかになる。 対戦相手の脳を操って幻覚を見せる という、ムチャクチャな特殊能力を披露してドリフを始めとする昭和のギャグのネタを次々と繰り出してくるシンを相手に、レオンは惜敗を喰らいそうになった。
 浪速伝説トライオー 、東北合神ミライガー(サファリの戦士、白虎タイガー(福島県のご当地ヒーロー) と 岩鉄拳チャグマオー(岩手県のご当地ヒーロー) 、他東北4県を代表するヒーロー6人が合体して誕生したヒーローで、東北地方940万人の応援の結晶である「東北合神ソード」なる武器を振るう) 、未知之国守 ダッチャー(宮城県仙台市のご当地ヒーロー) ・・・といったヒーローたちの戦いの回想シーンがレオンの脳裡を駆け巡る。
・・・しかし、寸での所でマブヤーが窮地を救いに来てくれた。一旦その場を離れるクレイガー・シン。 以上。
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テーマ : 世界でいちばん強くなりたい!
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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