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腹黒のバスケ、敗れ去る。 - 「黒バス」34-36話

「黒バス」34話で、霧崎第一と誠凛の、一年越しの戦いが始まる。
 因縁の引き金となった前年の戦いが忘れられない日向は最初っからブチ切れている状態だが、完全に気持ちが空回りしている状態。花宮の挑発で誠凛は勝気に逸り、皆が空回り状態に。
 “悪童”花宮の序盤の戦術、ラフプレーで誠凛メンバーが傷めつけられ、火神が仕返しをしようとした結果、黒子から文字通り足を引っ張られ、更に「何ロコツにぶん殴って返そうとしてるのよ! やるなら見えないように隠れてやり返せェー!!!」と監督から怒涛の説教を受ける。
 神奈川から海常バスケ部のメンバーが試合を観に来ていたが、直情的な黄瀬は霧崎第一のプレーに腹を立てる。そんな黄瀬をなだめつつ、キャプテンは連中の狡猾なラフプレーを冷静に分析・説明する。
35話では、花宮の事を知っていた(たまたま覚えていた?)青峰が、偶然“オカルトオタクなニートと毛フェチ探偵の連れション、但しキューティクル探偵因幡の場合”という場面で会話をする。
「・・・お前ら、負けるぜ。」 - 「何だお前、ナメてんのかよ?」 - 「趙国の趙荘や王賁、蒙恬達の連合軍がどうとか言ってるんじゃないのですよ大王、 ・・・じゃなくてナメてるとかナメてねーとかじゃねーんだよ、お前はテツを怒らせた。」
 ハーフタイムの休憩が終わり、3Qが始まる。火神が黒子を飛び越すとかの物凄いプレーが出て来るも、花宮のルルーシュばりの狡猾な頭脳戦が出て来る。
 花宮と桐皇学園バスケ部キャプテンである今吉は同じ中学の出身。 ・・・・・・2人の組み合わせは“トンデモナイ”嫌がらせ大全集,というか最凶タッグとも取れるが(34話終了後の「次回予告」の中でもネタになっていたがw)、2人の担当声優である福山潤さんと中井一哉さんは、共演どころか、しょっちゅう近い位置の役を担当して色んな作中でも色んなやり取りをしている というのが驚異的でもある。 ・・・キャスト決定陣が狙っているのか、やっぱり?
 それぞれのプレーヤーの行動パターンや癖を分析し終わった“無冠の五将の一角”がいよいよその本領を発揮し、誠凛の5人に満足なプレーをさせない。 しかし、黒子は「練習ではしてこなかったパターン」を即興で行い、緻密な花宮の「スパイダー・ネット」を崩しに掛かる。
 木吉、遂に水戸部と交代。 「ここで代えたら恨むぜ」との台詞を言う前に、監督が「アンタを潰させるより、恨まれた方がマシよ!」と涙ながらに怒鳴りつける。日向も「俺達が約束破るとでも思ってんのか?」と諭す ・・・が、クラッチモードは入らず、まだ当分空回りし続ける。
36話では、既に「チームの足を引っ張る存在」みたいに日向が相変わらずシュートを外しまくっていた。しかし、コート外に出たボールを取った木吉の姿を見て、ようやく初心に帰って気持ちを落ち着かせる。
 日向のシュートが入り始めた事で流れは完全に誠凛のものになる。
 敗色濃厚な雰囲気の中、黒子にエルボーが躱された花宮はブチ切れて正当なバスケで華麗に点を取り、「ラフプレーや小細工なしでも、十分勝てるんだよォッ!」と強がるが、時すでに遅し。花宮の持つ3種類の戦法のうち、ラフプレーと“小細工”ことスパイダー・ネットの2つはともかく、正当なバスケの巧さが露見した時点で霧崎第一はカードが既に出尽くした“詰み”状態に。
 数十秒に及ぶルルーシュへの一方的な喋りの間、黒子がバスケットボールをずっと滞空させ続けている という、完全に超能力的な演出描写・・・・・・ 実に、「黒バスはテニプリのパクリ」呼ばわりを受けてもしょうがない致命的な(?)絵だった。
 で、日向が念願かなってようやく木吉と初めてのハイタッチをした。

 次回は、ウィンターカップ全国編に向けての猛特訓が始まる。

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※ セリフは、一部若干編集している(本文そのままを紹介しているわけではない)ので、あしからず。
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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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