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世界でいちばん、プロレス技で暴走したい!? 10(良い子の皆さんは、マネすんなよー)

 「ファイアーレオン」22話は、オカダカズチカさんと剛堂タケルの2人がカメラ目線になるとかいう、本当に思い切ったシーンが出て来るとか、クレイガー・シンがタケルの眼前に登場した時に名乗り上げた時のタケルのセリフ「自分の役職を名乗り上げるような奴は、ロクでもないヤツと決まっている!」のお陰で、アキバレンジャーとの関連ネタが物凄く強化されたように思えてならなかった。どれだけ、B級パロディ的な展開が出てくるのか? と、(妙な意味で)次回での演出が気になって観たくなってしまうのだが。
 ようやく「ツタンカーメンを守っていた呪いの指輪」の行方と力に辿り着いたタケルは、変身してから暫く商店街でツターガンと試合を進め、後に亜空間リングへと戦いの場を移し、パワーの源の指輪を奪い取る。
「怨念無くとも、おんねんねん!」という意味不明の言葉を発しながらツターガンは奮起し、パワーボムをレオンに喰らわせる。 当然、パワーボムの技解説も出て来る。愛川ゆず季さん、相変わらずご苦労様です。。。
「歴史ある大技・・・・・・ これを喰らって死ねたら、本望・・・」と呟きつつも、「いや、それじゃダメだろ!」と立ち上がるレオンは、フィニッシュホールドのファイアースープレックスでツターガンを撃破した。


続いて、「せかつよ」の10話を。
 ブルーパンサーとの対決に関して取材攻めに遭うさくらだったが、ベルセルクの仲間達に守られて練習に励む ・・・というか、「ブルーパンサーの正体は、真田朱里」という認識がベルセルクの仲間達に浸透し過ぎである。
 イカ娘は、デビュー戦で怒涛の空手技の打撃でさくらを圧倒し、更に自分の祖父「グレート福岡」の得意技である卍固めを披露する。しかし、さくらは福岡萌を持ち上げた状態でロープまで歩いていく、一旦ロープブレイク。お返しの卍固め、逆エビや前出(?)のパワーボムなどを交えたプロレス技での反撃など、見せ場をしっかりと作った上で、さくらスペシャルからのフォールで勝利した。
 Bパートで、璃緒様や美咲さん達ベルセルクメンバーが、完全に「萩原さくら VS ブルーパンサー」を「 VS 真田朱里」と認識している,というシーンが出てきたが・・・ 「漫画版とは違うぞー」とは別の意味でもショックを受けた。 ホンマにそんな意識で良いのか? と。
 更に、アニメオリジナルのストーリーとして SWEET DIVA の世界進出という、宮澤エレナたちに重大なイヴェントが出て来る。ここで、伏線を張るぞとでも言わんばかりに、インタヴューでエレナが「(世界進出に)自信はあります。 ・・・ただ、今の SWEET DIVA には、足りないものがあります。」と発言していた。
 そして、原作と若干違うストーリーを交えつつ、ブルーパンサーとさくらとの因縁の戦いが始まろうという時、ブルーパンサーが、原作漫画読者を物凄くビックリさせる行動に出た。

 漫画の展開を思いっ切り先取りする という意味で、「黒神 - Black God -」のアニメ版と漫画版それぞれの結末を知っている諸氏にデジャヴ感を与える、エレナの超絶ネタバレ行動・・・

 次回、「せかつよ」11話の内容は、漫画の方をしっかりと読み返しながら書いていきたい。


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テーマ : 世界でいちばん強くなりたい!
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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