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Finale in Brazil (19th Race -F1)

 ブラジル開催の2013年度最終レースを、ようやく観た。


 ポールポジションは ヴェッテル が取った。以下、10位まで ロズベルクアロンゾウェバーハミルトングロージャンリカルドヴェルニュマッサヒュルケンベルク ・・・となった。
 前回に続き ライッコネン の代役を務める コヴァライネン は11番手スタートだった。 また、ペレス がギアボックス交換の為19番手からスタートする事に。
 
 気温19℃、路面温度25℃、また湿度80% という条件下でレースはスタートした。

 オープニングラップでは ロズベルク が好スタートで ヴェッテル を抑えトップに踊り出すも、追い上げた ヴェッテル がギリギリ1周目終盤辺りで抜き返し、トップで2周目に突入する。
 ウェバーとハミルトン が4位争いのバトルを開始、第3周目に入る頃に ウェバー が ハミルトン を抜いて4位に戻る形に。 
 第3周目では バトンボッタス が10位、ロズベルクとアロンゾ が3位、コヴァライネンとビアンキ が18位を争う展開が見られた。 グロージャン のマシンが白煙を上げ、そのまま停止してしまう。
 第4周目では アロンゾ - ロズベルク - ウェバー が2位争いをする形に。
 第6周目で ビアンキとピック が19位、ロズベルクとウェバー が3位、グティエレス - スーティル - ペレス の3人が11位を争う(タイム差が1秒以内) という形に。
6周目途中でCMに入り、11周目途中から放送再開。アロンゾとウェバー が2位争いを展開している最中だった。 ハミルトン と ロズベルク の4位争いに、後方から迫ってきた マッサ が加わって三つ巴の形に発展。 ヴェルニュ がピットインした。
 第12周目で リカルド - ボッタス - ペレス が9位を、スーティル - グティエレス - ディ・レスタ が12位を争う展開が見られる。
 第13周目で、ボッタス を抜いて ペレス が10位に浮上。
 第14周目で ヒュルケンベルクとバトン が7位、マルドナードとコヴァライネン が15位を争っていた。
 第15周目で リカルド が ペレス とバトル展開をしながらもピットインする。
16周目途中でCM、18周目で放送再開。スーティル 、ボッタス 、ヴェルニュ がピットインし、3者はピットアウト後レース復帰してから早速バトルを始めていた。
 第19周目では ヴェルニュ - ボッタス - コヴァライネン が17位争いを展開する形となる(スーティル と ヴェルニュ の差が広がる)。
 第20周目で グティエレスとマルドナード が11位争いを展開していた。 マッサ 、ピットイン。
 第21周目で バトン と ヒュルケンベルク がピットイン。
 第22周目で グティエレス - マルドナード - リカルド - バトン が7位争いをする形に。 アロンゾ と ビアンキ 、ピットイン。
23周目の ロズベルク がピットインした所でCM、24周目で放送再開したタイミングで ウェバー がピットイン。また、ペレス が リカルド を抜いて8位に浮上。
 第25周目で ヴェッテル がピットイン。 アロンゾとウェバー が2位、マッサとハミルトン が4位を争っていた。ヴァン・デル・ガルデ 、ピットイン。
26周目で ピック がピットインした後CMに入り、28周目から放送再開。ボッタス - グティエレス - マルドナード が14位争いをしていたが、徐々に マルドナード が前との差を縮められなくなって行く。
 第32周目で、前のピットインの際に白線部分を踏み越えてしまった マッサ に対し行われた審議の結果、ドライヴスルー・ペナルティが科される事に決まった。
 第34周目、コヴァライネンとグティエレス が13位、ボッタスとマルドナード が15位を争う形に。
 マッサ は、35周目でDTPを消化した。35周目途中でCM、38周目で放送開始。この時、ディ・レスタ と11位を争っていた スーティル がピットイン。
 第43周目で ロズベルクとペレス が6位争いを展開。 ボッタス 、リカルド 、ピットイン。
 徐々に雨の降り出した44周目では バトン(8番手) と マッサ(9番手) がほぼ同時にピットインする。
46周目の マッサ が ディ・レスタ を抜いて9位に浮上した所でCMに入り、47周目で放送再開する。少ししてから ヒュルケンベルク と周回遅れの ボッタス が接触し、ボッタス はそのまま左後輪が捥げてコースアウト&リタイア、ハミルトン はタイヤがバーストして激しく失速する。
 第48周目で、ヴェッテル 、ヴェルニュ 、ウェバー 、アロンゾ がピットイン。ヴェッテル のタイヤ交換(ミディアムからハードへ)を行う際、スタッフが間違えてハードでない(ミディアムの)タイヤを持っていたらしく、交換に手間取って時間をロス、ウェバー がかなり待たされることとなってしまった。 ハミルトン がピットに戻り、その後レースに復帰していく。
 第49周目の時、ヴァン・デル・ガルデ と ビアンキ(共に周回遅れ) がピットイン。
 アロンゾ 、50周目の時にファステストラップを叩き出す。 チルトン がピットインし、コースに戻った時には2周回遅れとなっていた。
 第52周目の時、ハミルトン が ボッタス との接触の件でDTPを科される。
53周目で スーティルとリカルド が9位争いをしている最中CMに入り、56周目から放送が再開される。
 第57周目で コヴァライネンとグティエレス が12位争いを展開。
 第58周目では ハミルトン が リカルド を抜いて9位に、グティエレス が コヴァライネン を抜いて12位に浮上する。
59周目途中でCM、64周目から放送が再開された。ピック がリタイアしていた(サスペンション・トラブルが原因らしい)。 コヴァライネンとスーティル が13位、マルドナードとヴェルニュ が15位を争う形に。
 第65周目で マルドナード と ヴェルニュ が接触、マルドナード はスピンして ヴェルニュ はそのまま前へと進んでいった。
66周目途中でCM、67周目で放送再開。ディ・レスタとグティエレス が得点圏(10位)争いを展開していた。
 レースもあとわずかという69周目で、チルトン(2周遅れなので67周目) がピットに入った。そのままレースを終えるのかと思ったのだが、ピット作業を経てそのままレースに復帰していた。
 第70周目で ディ・レスタ - グティエレス - スーティル が11位争いをする形となっていた(差があまりない状態)。
 そのままレースは最終周の71周目を迎え、最終周では特に大きな動きが無いままレースが終了。

 結果、ヴェッテル がポール・トゥ・ウィンによって、今季13勝&ベルギー戦以来9連勝の記録をマークした。
 2位以下は ウェバー 、アロンゾ 、バトン 、ロズベルク 、ペレス 、マッサ 、ヒュルケンベルク 、ハミルトン 、リカルド(10位) 、ディ・レスタ 、グティエレス 、スーティル(13位) ・・・だった。

 今回で最も感銘を受けたのは、真っ先にインタヴュアーからマイクを向けられたヴェッテルが「マークから先にしてよ。」と促していた事、そして、そのインタヴューの中で、今季一杯で引退するヴェッテルの同僚であるウェバーが、「来年は、F1を観戦します!」と締め括っていた事である。

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 今年のレースを全戦完走したマックス・チルトンについて、「The Guardian」誌が独自のドライヴァーズランキングで、アロンゾよりも上だと評価しているらしい(F1公式サイト内の記事)。
 その記事へのリンクを次に紹介しておく。 例の記事へ(註:英語)
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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