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The Twilight Race TV-Report of me (Yas Marina, Abu Dhabi GP)

 アブダビで開催されたトワイライト・レースの記事を出しておく。

 ポールポジションは ウェバー が取った。以下10番手まで、ヴェッテルロズベルクハミルトンヒュルケンベルクグロージャンマッサペレスリカルドアロンゾ・・・ となっている。
 予選5番手だった ライッコネン は、セッション後に実施されたフロアのデフレクションテストでフロントフロアが規定以上に撓んでいると判明したため、予選結果を剥奪され最後尾からのスタートとなる。

 気温32℃、路面温度36℃の条件下でレースはスタートした。

 ライッコネン は、スタート直後に ピック と接触し、そのままマシンをストップさせ、レースを降りた。 グロージャン が大きく順位を上げる。 バトンディ・レスタ が接触。
 第3周目で バトン がピットイン。 スーティルグティエレス が、接触した模様。
4周目途中でCMに入り、6周目途中で放送再開。6周目では、マルドナード がピットイン。 また、グティエレスとリカルド が13位争いをしていた。
 第7周目で ペレス がピットイン。 ウェバー と グロージャン が3位争いを展開。
 第8周目で ディ・レスタとヴェルニュ が9位争いを展開する。 ハミルトン がピットイン。
 第9周目で ピックとボッタス が13位争いを展開。 また、競っていた ウェバーとグロージャン が共にピットインし、それぞれ10位と11位でコースに戻り、レースを再開。
 第10周目で ディ・レスタとヴェルニュ が5位を、グティエレスとグロージャン が9位を争っていた。 ヒュルケンベルク 、ピットイン。
11周目で ロズベルク がピットイン。 グティエレスとハミルトン が10位争いをしている途中でCMに入り、12周目で放送再開。リプレイ動画が繰り返されて周回表示が消えている中、ヴェッテル がピットインする。 ライッコネン が帰途に就いた所で再びCMとなり、16周目に。
 第17周目で グティエレスとハミルトン が10位争い。 アロンゾ がピットイン。 スーティルとグロージャン が7位争いを始めて暫くしてから、先述のバトルは グティエレスとハミルトン が ヒュルケンベルク に追い付き、彼を加えた三つ巴の9位争いへと発展する。
 第18周目で ヴェルニュ がピットイン。 ボッタス - ペレス - アロンゾ による11位争い。
 第19周目で マッサ がピットイン。
22周目で アロンゾとペレス の10位争いが展開される中CMに入り、25周目で放送再開。 スーティル - ハミルトン - マッサ - ヒュルケンベルク の5位争いに アロンゾ が加わってくる形に。
 第26周目で マルドナード がピットイン。
 第27周目で リカルドとグティエレス が13位を、スーティル - ハミルトン - アロンゾ が6位を争っていた。次第に スーティルとアロンゾ の2人が6位争いを続行する形に変わって行く(28,29周目)。
 第29周目で マルドナードとペレス が15位争いを展開。 リカルド 、ピットイン。
30周目で マルドナード - スーティル - ペレス - バトン が13位争いをし、スーティル がピットインしている所でCMに入り、34周目で放送再開。このうちに ハミルトン がピットインをこなしていた様子。
 また、34周目で ロズベルク がチームラジオでピットストップの指示を受けていた。 ウェバー 、ピック 、ロズベルク がピットインする。
35周目で、ヴァン・デル・ガルデ がピットインしてから暫くしてCMに入る。38周目で放送再開した時は、ヴェッテル がピットインするタイミングだった。グロージャン もピットインし、マッサとアロンゾ が5位争いを展開している辺りでコースに戻り、5位争いの三つ巴を始める。また、スーティルとペレス による11位争い。
 第39周目で マッサ がピットイン。
 第40周目で スーティル と ペレス の争いは9位争いへと発展。
ヴェッテル が41周目に突入する所でCMに入り、44周目で放送再開。ヴェルニュ - ハミルトン - マッサ が7位を、リカルドとヒュルケンベルク が16位を争っていた。
 第45周目で アロンゾ がピットインする。ピットアウト時、丁度同じ位置に来ていた ペレス を強引に抜き去る。
 第46周目では、アロンゾ - ヴェルニュ - マッサ - ボッタス - スーティル という5人が7位争いのバトルを繰り広げていた(それぞれのタイム差が1秒未満という状態)。
47周目でCMに入り、49周目で放送再開。この時、ペレス - ヴェルニュ - マルドナード が10位争いをしていた。
 第50周目では上述のバトルが ヴェルニュとマルドナード の2人による11位争いとなり、その前方では ディ・レスタ - ハミルトン - アロンゾ による4位争いが展開されていた。
51周目で ヴェルニュ とのバトルを展開していた グティエレス が ヴェルニュ を抜いて13位に浮上した所でCMに入り、52周目で放送再開。
 第53周目で リカルドとボッタス が15位を、スーティルとペレス が9位を争う展開となっていた。
 最終ラップである55周目で ディ・レスタとハミルトン が6位を、ボッタスとグティエレス が12位を争うバトルが展開されていた。

 結果、ヴェッテル が優勝を勝ち取って“記録への挑戦”となった。
 2位以下は ウェバー 、ロズベルク 、グロージャン 、アロンゾ 、ディ・レスタ 、ハミルトン 、マッサ 、ペレス 、スーティル ・・・である。
 ちなみに、6位ディ・レスタと10位スーティルのフォース・インディアコンビは1ストップを敢行しての入賞となる。 

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(最終的に J.ビアンキ が20位、M.チルトン が21位(最下位) となっている ・・・“本文”の方で名前を挙げる事が一度もなかったため、このような形で)
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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