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2013年度第16戦・インドGP

 インドはブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた本年度第16レースの内容を。

 ポールポジションは ヴェッテル 。以下10番手まで、ロズベルクハミルトンウェバーマッサライッコネンヒュルケンベルクアロンゾペレスバトン という順番。
 気温30℃、路面温度34℃の条件下でレースはスタートした。

 第1周目で、ライッコネン と ウェバー が接触。 アロンゾ が接触を起こし(どのマシンとなのか については言及されていなかった)、フロントウィング左側が若干ダメージを負った様子(この件についてもオンボード映像で確認できるのだが、説明などは特に無かった)。
 第2周目で ディ・レスタ と ヴェッテル がピットイン。ヴェッテル はタイヤ交換を行う。
 第3周目で ヴァン・デル・ガルデ がピットイン、そのままリタイアする事に。
 第6周目で、ヒュルケンベルク と ビアンキ がピットイン。 ウェバー が ライッコネン を抜いて4位に。
 第7周目で バトン がピットイン。 ペレスとライッコネン が5位争いを展開する。
 第8周目で、ロズベルク と ライッコネン がピットイン。
9周目で ウェバー と ハミルトン がピットインし、コースに戻る所でCMに入り、11周目で明ける。この時、ヴェルニュとアロンゾ が16位を、ディ・レスタとライッコネン が13位を、ロズベルクとボッタスとハミルトン が10位を争っていた。
 第12周目で、グティエレスとマッサ による7位争いが展開。
 第14周目で グロージャン がピットイン、ボッタスとハミルトン が9位争いを展開する。
第15周目で スーティル - グティエレス - マッサ の3者が5位争いを展開している所でCMに入り、21周目で放送再開。この時、マッサとロズベルク が6位を、グティエレスとアロンゾ が13位を争っていた。
 第23周目では、ボッタスとヒュルケンベルク が9位を、グティエレスとグロージャン が14位を争っていた。
 第24周目で マッサとロズベルク が6位を、ボッタス - ヒュルケンベルク - ライッコネン が9位を争う展開に。
 第25周目で、ヒュルケンベルク - ライッコネン - ボッタス が9位争いを展開する。
26周目途中でCM、27周目で放送再開。この時、スーティル - マッサ - ロズベルク - ハミルトン の4者が6位争いをしていた。
 第28周目で ロズベルク がピットイン。
 第29周目で ウェバー と ペレス がピットイン。
 第30周目で、スーティル - マッサ - ハミルトン - ペレス が4位争いを展開。 チルトン 、ピットイン。 また、ボッタスとディ・レスタ が9位争い。
 第31周目の時、マッサ 、ハミルトン 、アロンゾ がピットインする。
32周目で ヴェッテル がピットインし、CMへ。36周目で放送再開、スーティルとライッコネン が3位を、マッサとリカルド が7位を争うバトルが展開された。
 第37周目で アロンゾ がピットイン。 また、ピック がピットインし、そのままリタイアする。
38周目途中でCMになり、42周目で放送再開。この時、ロズベルクとスーティル による3位争いのバトルが展開していた(更にこの後、スーティル は3位に浮上する)。 ウェバー が、チームラジオの指示に従ってリタイアする。原因はオルタネーターのトラブル,との事。
 第43周目で ボッタスとグティエレス が11位争いを展開。ここに リカルド が迫って来て、三つ巴の11位争いへと発展していく。
45周目の時、ディ・レスタ - スーティル - ボッタス - グティエレス - リカルド の5人が8位争いをする(厳密には、それぞれのタイム差が平均して0.7秒前後となっていた)。この状態からCMに突入し、CM明けの48周目の状態では スーティル - グティエレス - ボッタス - リカルド - アロンゾ の5人が10位争いをしていた(それぞれの差が平均4秒前後となっていた)。
 第50周目で ボッタス がピットインする。
51周の途中でCMに入り、52周目で放送開始。この時 ライッコネンとロズベルク が2位争いを、マッサとハミルトン が5位争いを、スーティル - リカルド - アロンゾ が9位争いを展開していた。 また、ヴェッテル のマシンがオルタネイターのトラブルを起こしたらしい(チームラジオでのやり取りより)。
 第53周目で ロズベルク が ライッコネン を抜いて2位に就く。
54周目でCMに入り、56周目で放送再開。 ヒュルケンベルク がリタイアしていた。 後方では、チルトン と ビアンキ の差があまり無くなっており、最下位(≒18位)争いをしている状態に。グロージャン が ライッコネン を抜いて3位に立ち、更に ライッコネン の後方から マッサ が迫ってくる。
 第57周目で、グロージャン - マッサ - ライッコネン の3者が3位争いをする形に。
 第58周目では、5位の ライッコネン が後続の ハミルトン と ペレス を交えて三つ巴のバトルを展開していく。
残りあと1周となった59周目で、遂に ライッコネン が(1ストップ作戦によるタイヤ損耗に耐えかねて)ピットに入り、タイヤ交換を行う。 また、グティエレスとボッタス が15位争いを展開。
 最終周回となった60周目でも スーティル - リカルド - アロンゾ による順位争いは続いていた。

 結果、ヴェッテル がポール・トゥ・ウィンによって史上3人目となる4年連続年間覇者となる偉業を遂げた。2位以降はウェバー、ロズベルク 、マッサ 、ペレス 、ハミルトン 、ライッコネン 、ディ・レスタ - スーティル - リカルド(10位まで) となっている。
(ヒュルケンベルク は、完走扱いとなった)

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 2015年に序盤戦へ移行される関係もあり、インドGPは来年では一時的にカレンダーを外れる。
 TVで観る限り、マルドナード の、特に目立つような動きが流れていなかった というのが、意外だ・・・
 デビュー当時はかなり目立つような走りをしていたのだが、何度も注意を受けているうちに落ち着いた走りをし、良くも悪くも目立てなくなっているのかな? もっとも、母国での放送では多分クローズアップされるように編集されて、いや、別カメラの映像が使われているかと思うけど。
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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