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日本・鈴鹿GPの記事を出しておく。

 鈴鹿で行われたレースを、ようやく観た。 ・・・昨日の朝の時点で(爆)。

 ポールポジションは ウェバー が取った。 以下10番手まで ヴェッテルハミルトングロージャンマッサロズベルクヒュルケンベルクアロンゾライッコネンバトン ・・・と続く。また、ピック(20番手スタート) と ビアンキ(21番手スタート) はそれぞれ10グリッド降格(先の韓国レースで3度目の戒告処分を受けたため)。 また、スーティル がギアボックス交換の為に5グリッド降格となり、最後尾・22番手からのスタートとなった。
 
 気温25℃、路面温度37℃の条件下でレースはスタートした。

 オープニングラップでは、ヴェッテル が好発進出来ずに3位の位置となり、上手くスタートを切る事の出来た グロージャン がトップの位置に躍り出た。 1コーナーで ヴァン・デル・ガルデ と ビアンキ が接触し、2人ともそのままコースアウトし、リタイアする事に。
 第2周目で、ピック がドライヴスルー・ペナルティ(DTP)を消化する。 ハミルトン がタイヤのパンクの為にピットに入って交換する。
リプレイ映像画面が何度も繰り返し出て来る中でCMに入り、6周目途中で放送が再開された。この時、バトンとライッコネン が10位、リカルドボッタス が13位を争っていた。
 第7周目で、マッサとアロンゾ が5位争いを展開。
 第8周目で ヴェルニュ がピットイン。
 第9周目の時、ハミルトン がマシンを降りてリタイアしてしまう(ピットに戻った後ガレージにマシンを納める)。 バトン 、ボッタス 、スーティル がピットイン。 また、ロズベルク が一時コースアウト。
10周目で グティエレスチルトンマルドナード がピットインした後でCMに入り、11周目で明ける。ヒュルケンベルク と ディ・レスタ がピットイン。
 第12周目で ウェバー 、マッサ 、ライッコネン 、チルトン 、そして更に、ロズベルク と ペレス がピットインする。
 第13周目で グロージャン がピットイン。
 第14周目で アロンゾ がピットインし、後続に若干の変化がでる。
第15周目で ヴェッテル がピットインした所でCMに入り、16周目で ロズベルク がDTPを消化する所から放送が再開された。
 第18周目で、リカルドとヒュルケンベルク が4位争い。 また、ディ・レスタとマルドナード が14番手を争う所に、スーティル が加わって三つ巴の形に。
 第20周目で、リカルド - ヒュルケンベルク - アロンゾ - マッサ によって4位争いが展開される。
 第21周目では、マッサとグティエレス による勝負が熾烈となる。
 第22周目で、リカルド がピットイン。
23話に入ってからCMとなり、明けた24話では、グロージャンとウェバー がトップ争いを展開していた。
 第25周目で ロズベルク と ウェバー がピットイン。
 第27周目で ディ・レスタ と ボッタス がピットイン。
28周目の最中にCMとなり、29周目の途中から放送が再開される。
 第30周目で グロージャン と ヒュルケンベルク がピットイン。
 第31周目で アロンゾ と ペレス がピットイン。ペレス はピット作業に時間が掛かっていた。
32周目で ライッコネン がピットインし、ピットレーンからコースに戻った所でCMに入る。CM明けのシーンは、33周目で リカルド に続いて マッサ がDTPを消化しようとする所だった。
37周目途中でCMに入る。CM明けは同じく37周目からで、丁度38周目に突入する辺りの ヴェッテル がピットインし、ヴェルニュとグティエレス が9位争いをしている所だった。
 第39周目で アロンゾとライッコネン が5位争いを展開。 ヴェルニュ がピットイン。
 第40周目で グロージャンとヴェッテル が2位争いを始める。
 第41周目の1コーナー後のメインストレートで、ヴェッテル が グロージャン を抜いてトップに立つ。 ウェバー 、ピットイン。
42周目途中でCM、明けたのは同じ42周目の ウェバー がピットインする辺りのシーン。 スーティルとバトン による13位争い。
 第43周目で ペレス がピットインした。どうやら、ロズベルク と接触して右フロントタイヤがパンクしたらしい。
 第44周目で ヒュルケンベルクとアロンゾ が4位を、マッサとロズベルク が8位を争うバトルが展開。
 45周目で、リカルド が ディ・レスタ を抜いた直後にピットインする。
 第46周目では2位の グロージャン に ウェバー が徐々に迫り、両者による2位争いへと展開していく。 アロンゾ が ヒュルケンベルク を抜いて4位になる。また、ボッタスとマルドナード が13位争いを展開。
47周目途中でCMに入る。明けたのは49周目の、グティエレスとロズベルク による7位争いの最中。
 第51周目で ボッタス - リカルド - ペレス による14位争いの三つ巴バトルが展開。
 残すところあと1周となった52周目で、スーティルとヴェルニュ が12位争いを展開する。 ライッコネン が ヒュルケンベルク を抜いて5位に浮上。また、グロージャン が ウェバー に抜かれて3番手となる。
 最終ラップの53周目で、バトンとマッサ が9位争いをし、中盤辺りでも スーティル - ボッタス - ペレス による14位争いが展開されていた。

 ヴェッテル が自身初となる5連勝を決めた。2位以下は ウェバー 、グロージャン 、アロンゾ 、ライッコネン 、ヒュルケンベルク 、グティエレス 、ロズベルク 、バトン 、マッサ(10位) ・・・である。 グティエレス は初のポイント獲得となった。
 アロンゾ とのポイント差が90である ヴェッテル の本年度チャンプは決定されず、タイトル決戦は次のインドGPとなった。

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 ラグビーやアメフト(NFL)のは観ていないが、結果やレポートなどの情報は一応見ている・・・ 何か最近、結構しんどい と思うのは、仕事の方が忙しい(スキルアップのため勉強をしている)から。止むを得ん。
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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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