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2013年度第14戦・韓国GP

 日本の鈴鹿で開催される前に韓国で行われたF1レースの内容を、出しておく。

 ポールポジションを獲得したのは、ヴェッテル 。 続いて、ハミルトングロージャンロズベルクアロンゾマッサヒュルケンベルクグティエレスライッコネンペレス(10番手) ・・・というグリッド順。 ちなみに、ウェバー は前戦で今季の戒告が3回になったため、10グリッド降格のペナルティを科され13番手からスタートする事に。 また、ビアンキ は予選の際に ディ・レスタ の進路を妨害したとの事で3グリッド降格処分、結果、最後尾の22番手からスタートする事となった。
 
 気温27℃、路面温度29℃の条件下(曇り空)でレースはスタートする。

 第1周目のターン3(第3コーナー)でコースを離れるマシンがあり、この際に マッサ と アロンゾ が接触。マッサ はここで順位を大きく落とす。 
 第2周目では マッサ は21位だった。 ロズベルク - ヒュルケンベルク - アロンゾ が4位争いのバトルを展開。
 第3周目で、ウェバーとディ・レスタ による13位争いが、ウェバー - ペレス - ディ・レスタ の3者による11位争いへと発展する。
 第4周目で リカルドとライッコネン が7位争いのバトルを展開する。 スーティル 、ピットイン。
5周目途中でCMに入り、放送再開は8周目から。この時、ヒュルケンベルク - アロンゾ - ライッコネン - ウェバー が5位争いを展開している状態だった。 ボッタス がピットイン。
 第9周目で バトンマルドナード が14位争いのバトルを展開していた。
 第10周目で、ハミルトン 、アロンゾ 、ピック がピットインする。
 第11周目で、グロージャン(2番手を走行) 、続いて ロズベルク 、ヒュルケンベルク 、ペレス 、ヴァン・デル・ガルデ 、ビアンキ がピットインする。
 第12周目で ヴェッテル がピットインする。 グロージャンとハミルトン による5位争いのバトル。 ライッコネン 、ピットイン。
 第13周目で、ウェバー と ヴェルニュ がピットイン。
ヴェルニュ のピットアウトした辺り(13周目)でCMに入り、15周目途中で放送が再開された。この時の状態は ヒュルケンベルクとアロンゾ が6位争いをしており、1秒ほど後方で ライッコネンとウェバー が8位争いを展開していた。、
 第17周目で アロンゾ - ライッコネン - ウェバー が7位争いのバトルを展開。
 第18周目では リカルドとロズベルク が4位争いを展開。
19周目で リカルド がピットインした後にCMとなり、20周目で放送が再開される。
 22周目で リカルド が ディ・レスタ を抜いて12位に浮上した所でCMに入り、26周目で ライッコネン がピットインする辺りから放送が再開された。 また、ディ・レスタが単独でスピン・コースアウトし、そのままリタイアする事に。
 第27周目で ウェバーとアロンゾ による6位争いのバトルが展開される。 ヒュルケンベルク がピットイン。
 第28周目で、ロズベルク のマシンがフロントウィングが落ちかけ、ウィングと路面が擦れて火花が散っていた。
 ロズベルク がピットインした29周目、アロンゾがピットインする。
 第30周目で ハミルトン と マッサ がピットイン。 また、ピックとヴェルニュ が16位争いをしている。
 31周目で ウェバー がピットインする。ペレス の右前タイヤがバーストし、部分を拾い集める為にセーフティ・カーが出動した。
 32周目で ピック 、ヴェッテル 、グロージャン がピットイン。更に、ビアンキ 、チルトン 、グティエレス 、ペレス 、ウェバー もピットに入る。
32周目途中からCMに入り、CM明け後の36周目でレースは再開される。
 第37周目で、ウェバーとスーティル が接触し、ウェバー のマシンが火花を出し始めた。結局、スーティル がそのまま加害者となり、しかも最後尾のポジションに一時的に落ちる。 セーフティ・カー(Safety Car)が出動。
 39周目で ヴェルニュ と スーティル が共にピットアウトを終えてからCMに入った。SCがコースを外れてレースバトルが再び始まる40周目から放送が再開される。
 第41周目で ハミルトン - アロンゾ - バトン が5位争いを展開。
42周目で グティエレス - マッサ - ペレス が11位を、ヴェルニュとヴァン・デル・ガルデ が17位を争う所で、CMに入る。
 放送再開となる43周目は、ヒュルケンベルクとハミルトン が4位を、バトンとロズベルク が7位を、ペレスとボッタス が13位を争っている状態だった。
 第45周目では、グティエレス - マルドナード - ペレス - マッサ - ボッタス といった5人が10位争いをしていた。 また、ヴァン・デル・ガルデとビアンキ が17位争いを展開していた。
 第46周目でヒュルケンベルクとハミルトンが4位争いしている所にアロンゾが後方からやって来て、47周目では3人によるバトルに発展。また、グティエレスとボッタスが2位争いを展開していた。
48周目途中でCM、放送再開は49周目からで、この時はバトンが加わって、ヒュルケンベルク を先頭とした4位争いの4人集団となった。  
 51周目から52周目にカウントされる辺り(先頭走者であるヴェッテルを基準として)で スーティル が突如ピットインし、そのままリタイアした。 バトンとロズベルク が6位を、マッサとペレスが10位を争うバトルを展開。
 54周目の時は、マッサとペレスが8位を、グティエレスとリカルドが12位を争う状態。 ヴェルニュがピットイン。 また、リカルドが単独でスピン&コースアウトし、そのままリタイアする。
 (最終周回は、第55周)

 ヴェッテル が3戦連続でポール・トゥ・ウィンを決めた。 続いて、ライッコネン 、グロージャン 、ヒュルケンベルク 、ハミルトン 、アロンゾ 、ロズベルク 、バトン 、マッサ 、ペレス(10位) ・・・という結果だった。

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テーマ : F1グランプリ
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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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