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金属神/金属司祭による、30年ほど前の有名アルバム3点 「steel」「entry」「vengeance」

 イギリスが世界に誇る「ブリティッシュメタル四天王」の一角、JUDAS PRIEST による、大事な時期の3作品「British steel」と「Point of entry」と「Screaming for vengeance」を、一気に纏めて紹介しておきたい。
 3つとも、2002年にリマスター再発売された「Nice price! - The re-masters + special bonus tracks」の重版仕様で購入している。  但し、いつ頃買ったのかは、忘れた!(爆)


JUDAS PRIEST 「British steel」 (1980年)
オビ:「泣きのギターを一切排除、全編硬質のリフのみで構成された驚異的作品。 この作品を持って自ら“メタル・ゴッド”を宣言した歴史的名盤!!」

1. Rapid fire
2. Metal gods
3. Breaking the law
4. Grinder
5. United
6. You don't have to be old to be wise
7. Living after midnight
8. The rage
9. Steeler
( Bonus tracks )
10. Red, white & blue
11. Grinder (live)

 ACCEPT や様々なスラッシュ系バンドによってカヴァーされてきたソリッドな名曲、他にも 日本が世界に誇るヘヴィ/エクストリーム系トップバンドUNITED がその名の大元とした 5.など、今でも「聴いていて重厚さを感じる」曲が多い。
 点数は、82点


「Point of entry」 (1981年)
 「黄金のスペクトル」という邦題のアルバムタイトルが付けられている。
オビ:「アメリカ進出を狙った彼等のターニング・ポイントとも言えるアルバム。 当時としては異例のVTクリップも3曲制作された意欲作!!」

1. Heading out to the highway
2. Don't go
3. Hot rockin'
4. Turning circles
5. Desert plains
6. Solar angels
7. You say yes
8. All the way
9. Troubleshooter
10. On the run
( Bonus tracks )
11. Thunder road
12. Desert plains (live)

 5.に「雷鳴」、6.に「黄金のスペクトル」という邦題が付けられている。
 点数は、78点「へヴィメタルから、何故か結局ハードロックの方に戻って行った」というようなイメージがした。 ただ、ダイナミズムに限って言えば他の作品に劣らない内容。
 この時代に生きていて発表当時にそのままこのアルバムを聴いていたら、今回紹介した他の2枚と比べて、かなり異なるイメージを持っただろうな~ とは思う(アメリカ進出を狙う構成の楽曲を作ろうと画策していた,という事はメタラー全員が知っているかと思う)。


「Screaming for vengeance」 (1982年)
・・・オビ、紛失。

1. Hellion   2. Electric eye
3. Riding on the wind
4. Bloodstone
5. (Take these) chains
6. Pain and pleasure
7. Screaming for vengeance
8. You've got another thing comin'
9. Fever
10. Devil's child
( Bonus tracks )
11. Prisoner of your eyes
12. Devil's child (live)

 前作がアメリカで興業的に失敗し、それに対して如何にもな「screaming for vengeance」のタイトルに相応しいアグレッシヴな構成としたところ、世界的にこのアルバムが認知され、大成功を収めた ・・・という事なら、HR/HM愛好家なら確実に知っていて然るべき逸話である。
 点数は、81点。 何となく、このアルバムの曲は「ずっと以前から何度も聴いた事がある」というような感覚になってしまった というか・・・


 この3作を総括して思ったのだが、
音質の限界 というわけでなかろうが、・・・当時の録音環境 云々については、SAXON の時に十分語ったんだっけ・・・
 何となく、若干「至らない」と思うようなプレイ に聞こえる事もまたにある ギターサウンドは・・・ いや、とにかく、演奏/録音環境の生々しさと楽曲構成&メロディラインの良さが際立って判るのは間違いない。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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